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システムエンジニア…プログラマ能力は必須&35歳定年説の真実

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SE(システム・エンジニア)とは、具体的にどんな仕事をしているのか?

プログラマーとは何がどう違うのか?

SEの実態について調査したので、分かったことを報告します。

 

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SEってどうなの?に対するネット上の意見と評価

 

PGほどごりごりとプログラミングするわけじゃないが、
それでも多少は自分でも書けないと話にならない。
なにしろ、PGと客の間に入って、それぞれの要求・状況を理解して折衝役をするのがSEなんだから。

 

SEは、一般企業における営業みたいなもの。
客の無茶な要求を聞いてきて、技術者であるプログラマー達に文句を言われまくる。
客とプログラマーの板挟みになって消耗するのがSEの役割。

 

客が求めているシステム・プログラムの正体を
正確に把握できるだけの理解力・コミュニケーション能力は必須。
この理解がブレていると、ゆがんだ仕様書を書いてしまってPG達が地獄を見て、
その後もSEが責任を問われる。

 

大手企業で上流工程になることができれば、
下流の人達を奴隷のごとく使役できる。
上流工程になるためには高い学歴が必要。

 

納期は先に決まっていて動かせないのに、
客先からの要求がころころ変わる。「やっぱり、ここはこうして」と。
そのせいで、完成しかかっていたプログラムを白紙に戻して、また作り直し。
こうしてデスマーチが頻発することとなる。

 

新卒でIT業界へ行くとかほんとアホ。
プログラミングが好きで好きでたまらない!って人なら止めはしない。
しかし、常にデスマーチと勉強を強要されるような、人間を消耗品としか扱わない世界へ行くのはあまりにも危険すぎる。
IT業界は、無い内定で卒業しそうな新卒がやむを得ず行く場所なんだよ。

 

世界的に見て、完全に日本はIT後進国。日本からGoogleやamazonみたいな世界的なIT企業が生まれることなんて、夢のまた夢の話。
システムの革新に対して無知すぎ・臆病すぎ。
そんな日本で、わざわざIT業界に入っても、未来は暗黒そのもの。

 




SEに求められる能力

 

高度なコミュニケーション能力

SEは、クライアントが求めていること・クライアント自身でもよく分かっていない部分をはっきりと理解する仕事が求められます。




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また、現場のプログラマー達ともこまめに会話をして、忙しさの状況や、可能なこと・不可能なことをきちんと聞き出さなければなりません。

相手と穏和に会話ができる話術や、相手が抱えている不安要素を事前に洗い出すためによく耳を傾けることが大切です。

 

 

 

プログラミングについて詳しく知っていること

顧客が求めている機能・システムを、具体的にどのようなプログラムへと落とし込めば、顧客を満足させて対価を支払ってもらえるか。SEは常にこのことを考えなければなりません。

そのため、プログラミング言語・IT業界における製品の常識などを深く理解したうえで、顧客の要求を仕様書にまとめることが必要となります。




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現場のプログラマー達のようにずっとプログラミングをすることはありませんが、それでも自分もひととおりのプログラミングができて、プログラム言語について広範な知識が無いと、現場のプログラマー達と対等な話し合いができません。

 

SEとPG(プログラマー)の違い

 

SEの仕事内容
  • 顧客と打ち合わせを繰り返して、顧客が求めている機能を聞き出す
  • そのプログラムを完成させるのにいくらかかるかという値段の見積を算出して顧客へ提示する
  • プログラムの設計書を作成して、PGに必要な仕様を説明する
  • PG達の進捗状況を確認しながら社内スケジュールを調整する
  • 仕上がったプログラムの動作確認と、顧客のアフターサポート

 

 

PGの仕事内容
  • プログラムを作るために必要な時間を試算して、だいたいの見積もりを出す
  • PGは2~10個の案件を掛け持ちしているのが常なので、他の案件の納期が間に合うようにスケジュール調整する
  • SEが作成した設計書を元にしてプログラミング作業をする
  • チェック表を作った上で、出来上がったプログラムを1つ1つ動作確認する
  • もしも設計仕様の変更が要求された時のために、プログラムソースを保管・管理しておく

 

 

SEが顧客とコミュニケーションをとって、顧客が求めているもの・求めていないものを詳細に聞き出し、必要なプログラムの設計図を作ります。

その設計図を元にして、具体的なプログラムをPG達が組み上げます。




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「SE35歳定年説」はほぼ嘘

 

「SE35歳定年説」の本当のところ

  • SEが35歳前後になると、出世して、「PM(プロジェクト・マネージャー)」になることが多い
  • 日本の就職市場では「35歳」が若い人・高齢な人を分ける境界線として捉えられることが多く、この35歳にちなんで35歳定年説が流布された可能性が高い
  • ただし、IT業界につきものの激務な労働環境のせいで、30歳以上になるとついていけずに脱落して転職してしまう人もいることはいる

 

 

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