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ブラック企業情報のせいで若者が会社員になりたくない現象

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ネットで数々のブラック企業情報・社畜情報が拡散されるという今の時代、多くの若者が「会社員になんかなりたくない…」と頭を抱えている現象を調査しました。

 

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若者の6割が出世したくない…会社への帰属意識が低下中

 

  • 若手社員の出世・昇進意識の調査を行った結果、「出世したくない」という種類の回答率が、「出世したい」を上回ったことが分かった
  • 「絶対に出世したいと思っている(12.0%)」と「できれば出世したいと思っている(15.8%)」の出世したいカテゴリーの回答は40.8%を占めた
  • 「出世はしたくないと思っている」「出世にはあまりこだわっていない」の出世したくないカテゴリーの回答は59.2%となり、出世したいカテゴリーの回答率を上回った
  • 出世したくない理由は「ワークライフバランスのとれた生活をしたい(46.6%で最多)」「出世しても給与がそれほど上がらないから」「責任が重くなるのが嫌」といったものが多かった

2015年、クロス・マーケティングが20~39歳の管理職を除く会社員1000人を対象に調査

 




若者の嫌社畜現象を解説する、ネットの有用コメント

 

現代では終身雇用制・年功序列はとっくに崩壊していて、
会社はその人の人生を一生守ってくれるものではない。
にも関わらず、会社側はいまだに社員に忠誠心だけを求めてくる。
会社が一生面倒を見てくれるからこそ、忠誠心をもって働くんだっつーの。

 

小中高大とずーっと勉強を頑張っても、その先になれるのは結局は「社畜」。
何十年も苦しむために、子どものうちから何年もずーっと頑張っているようなもの。
才能の無い人はその道でしか生きられないのが辛い。

 

サラリーマンの時点で、どれだけ頑張っても無駄。
隣にいるサボリーマンと給与は同額だし。

 

新人研修の異常な追い込みが、企業による新人の価値観の破壊&洗脳のため、って事実はネットを通して知れ渡ったよね。

 

「小学生」の将来の夢に「公務員」が上位ランクインする時代。

 

ブラック企業が好き放題やりすぎたせいで、
日本人の勤労精神が使い潰されて、もう日本人は企業を信用しなくなった。

 

あるブラック企業(社員に過度の負担をかけることでなんとかやっていけている企業)が存続しているという事実は、
他に生き残っている企業群も同程度のブラック企業運営で、生存競争の淘汰から逃れていることを意味する。
つまり、ブラック企業の多さが問題視されている日本の、あらゆる企業はほぼ全てがブラック企業という絶望的な現実。




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社会に出ることで一番面倒くさいのは「人間関係」。
コレが会社に存在するだけで、出社したくなくなる。

 

そもそも、さとり世代は低欲望・低意欲って側面があり、
会社で社畜になるほど働くよりも、出世はせずにほどほどにとか、フリーター・派遣社員で生きていきたいって考えの人が多い。

 

日本企業は「人手不足時でも人件費はかけたくない」って不合理で謎の生態をしているからな。
新人を育てる気はなく最初から何でもできるスーパーマンを募集、社に残っている数少ない会社員の賃金カット・サービス残業強要などなど。
その原因は、もともと社畜性をもっている日本人会社員に甘えすぎで頼り切っているんだよ。
最近は、その日本人会社員にも見放され始めたけど。

 

今の若者世代は、何事もスマホでネット検索して頭でっかちになっている。
リスク・コスパで物事を判断する癖がついているから、危険な可能性を回避して、必然的に低リスクのサラリーマンでもやるしかない。
そして、サラリーマンのつまらなさも検索済み。
そりゃあ、今の若者は人生に夢も希望も無いよな。

 

もう今は人が使い捨ての時代なんだね。
会社からは簡単に裏切られるというのは、近年の大規模リストラの連続の歴史を振り返れば一目瞭然。

 

調査の結果、日本の若者は他国よりも労働に消極的と判明

 

  • 「日本」「アメリカ」「インド」「フィンランド」の4ヶ国の18~29歳の男女を対象に人生観・職業観などを調査
  • 将来、自分がどうなるか不安になる(81%)」「自分の将来に良いことはないので考えてもつまらない(38.8%)」という項目の日本人の回答率が、他国を大きく上回っていることがわかった
  • 「働きたくない」の日本人の回答率の9.8%は、他の国が3%以下なので、大きく上回っている
  • 起業するために必要な「自分の将来が楽しみである」「自分に自信がある」「将来偉くなりたい」などの日本人回答率も、他国よりも低い結果となった
  • 「自分で起業したい」の項目でインドとフィンランドが同率の22%、アメリカが19%、日本が7.3%と、大差を付けられた形の最下位となった

日本アム,ウェイが2016年に調査した「若者の起業家精神調査レポート」を発表

 

会社員になりたくない人はどうすれば良いのか?

ネットのネガティブ情報を鵜呑みにしない

 

ネット上に増殖していくネガティブコメント・ネガティブ記事は、「その人の身に余るほどの嫌な感情が文章となって変換されたもの」である事がほとんどで(そういったせっぱつまった人しかわざわざ書き込もうとしないから)、




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そういう少数の極度に疲れた・病んだ人の過激な言葉は例外ととらえるべきです。

実際、会社で働いてみると「思っていたより楽かも…?」とか「世の中、意外とてきとうに回ってるんだな…」と思うことが多いので、必要以上に会社員生活を恐れないようにしましょう。

 

 

 

自営業を始める

 

ブログ管理人も自営業者ですが、会社のわずらわしい人間関係や気にくわない決まり事とは無縁の仕事生活なので完全ストレスフリーの生活と言っても過言ではありません。

自営業は完全に個人での勝負という自己責任の世界です。何かしら優れた特殊スキルを持っていたり、商売のための秀でたアイデアがあるようならばストレスフリーで働ける自営業をおすすめします。




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あなたは会社就職向き?自営業向き?

 

会社就職向きの人の特徴
  1. 組織や、他人にレールを敷かれた生活や人生の方が安心する
  2. これといった特別なスキルをもっていない
  3. 学校のような集団行動が苦にならない

 

 

自営業向きの人の特徴
  1. 自分の人生は自分の好きなルートを歩んでいきたい
  2. 一芸に秀でていたり、商才に優れる
  3. 集団行動が苦痛、もしくはコミュ障気質・社会不適合者的気質がある

 

 

よく、「(自営業を含む)独立は才能がある人しか無理!」といった意見を見かけますが、自営業者のブログ管理人の経験から言うと、

 

  1. まず「その商売行為ができること」が不可欠
  2. 世間や顧客の需要が読めて、その需要に応える仕事ができることも不可欠

 

「その商売行為ができること」というのは、「商品やサービスを売って、お金を受け取る」というワンセットの行為が実現可能であることを意味しています。

その人が「その行動が実現可能=才能がある」という解釈をしているなら、たしかに独立に才能は不可欠だといえます。独立して生計を立てるなら、上記のワンセットの行為をひたすら繰り返すことでお金を稼いでいくので、ワンセットの行為が不可能ならそもそも稼ぎようがありません。




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需要が読めるという行為もまた独立に不可欠で、ウケそうなサービスや商品を自分で考案して世間の需要に柔軟に対応していかなければお金が稼げません。

学生の方はなるべく早く、自分が会社員向きか自営業向きかを把握したうえで、自分に適した道を進むように心がけましょう。

 




どんな職業であれ「需要に応えること」が必要になる

 

ほとんどの仕事は、他人の需要にきっちり応えないと対価のお金がもらえません。

今、子ども達の間であこがれの職業になっている「YouTuber」は、何も知らない人から見ると「好き勝手やってお金がもらえるんだから良い仕事だ」と錯覚しがちですが、

実際は「何がウケるかの傾向を入念に調べたうえで、自分のやりたいことではなく、ウケるネタを撮る」「視聴者が不快になる発言はやめる」「マンネリ化を避けるために、ウケるネタかつ新しいネタを日々考案しなければならない」などなど、

ちゃんと再生数を確保して収益をあげているタイプのYouTuberは世間の需要にきっちり応えています。

 

 

イラストレーターや漫画家や作曲家や芸能人のような創造性が高いと思われがちな職業も、会社での事務作業や営業活動よりは個人での裁量部分が大きいというだけで、




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実際は「世間の需要に応えなければいけない部分」が仕事内容のうちの大部分を占めていて、自分の趣味だけをやっていればいい仕事ではない、と考えられます。

社会でお金を稼ぐということは、会社員でも、自由業でも、世間の需要に応えることです。

それが嫌で「俺のやりたいことだけをやって、世間に認められたい!」とワガママばかりを言っていたり、ひとりよがりのサービスや商品ばかりを出していても、需要に応えていないので仕事をしたことにならず、無職やニートへ続くルートへ突入することになってしまいます。



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