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移民問題…移民との宗教対立や仕事の奪い合いなど失敗例が多数

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移民を受け入れることで生じる問題について調査したので、分かったことを報告します。

 

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移民を受け入れることでほぼ必ず起きる4つの問題

 

 

1.仕事の奪い合いが起こる

 

格安賃金で単純労働を請け負う移民達に、自国民の仕事が奪われることが起こります。

このことにより、自国民の失業者が続出します。

「移民が安い賃金で働くなら、私たち国民はもっと安く働くぞ!」と賃金の価格競争が起こり、どんどん賃金が安くなっていって移民も国民も共に生活が苦しくなっていくという悪循環に陥ります。




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2.治安がひどく悪化する

 

移民に仕事を奪われて失業してしまった自国民や、仕事にありつけずに困窮した移民が、強盗や窃盗のような犯罪を起こして、国の治安が急激に悪化します。

また、移民と自国民との「考え方の対立」「文化での対立」「言語での対立」「宗教での対立」「権益面」での対立から、迫害や暴動も起こると予測されます。

 

 

 

3.国が、移民の都合の良いように作り変えられてしまう

 

移民同士が子どもを作ったり、祖国から親類を呼び寄せることで、世代を重ねるごとに国の人口の移民割合が増大していきます。




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移民を導入した当初は「移民は人口比の10%まで」と制限していても、人口比の20%、30%と増えていくうちに、移民側の存在感と発言権が大きくなっていくので、移民の都合の良いように文化・法律・商業が作り変えられてしまいます。

 

 

 

4.移民用の社会保障費の増大で自国民が割を食う

 

たとえば、仕事にありつけずに困窮した移民へほどこされる「生活保護」は、自国民の税金によってまかなわれます。




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健康保険・教育費用・住居の保障などなど、移民の生活と人生を保障するための多額の費用が国民の税金から支払われるので、これでは自国民は面白いはずがありません。

 

 

 

予備知識:「移民」とは?

移民とは、「出身国とは違う国」に長期的に住む人のこと。

移民にとってはより高い賃金・より優れた生活環境を手に入れるために移住し、移民を受け入れる側にとっては誰もやりたがらない仕事を低賃金で移民にやらせたいという目的で移民を受け入れる。

 




移民を受け入れすぎて失敗した、ヨーロッパの国々

 

ドイツ

2010年にはメルケル首相が「多文化主義は完全に失敗した」と発言。

国内に受け入れた移民はドイツ語が話せないなどの理由でドイツへ溶け込めず、移民の失業率と学校の中退率がドイツ人のそれの2倍という状況になっている。

 

 

フランス




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2015年1月にパリで起こったシャルリー・エブド襲撃事件では17人の犠牲者を出し、この事件の犯人は全て「フランス生まれのイスラム教徒」だった。この事件以降、フランスにとどまらずにヨーロッパでの移民排斥運動がいっそう活発化した。

フランス郊外には、移民が群れをなして生活している区域があり、彼らは社会的に隔離されており、フランス国家に敵意を抱いている。

 

 

イギリス

イギリスは、EU内の他国よりも移民に対する社会福祉が手厚かったせいで、EU内の貧しい国々から移民が続々と押し寄せてきた。

EUに加盟しているかぎりは移民の受け入れを拒否できないので、2016年6月にイギリスの国民投票によって「イギリスがEUを脱退すること」が多数派となり、イギリスのEU離脱が決定した。

 




移民は安価な労働力!というのはお偉いさん方の為の都合

 

「移民を受け入れれば安い労働力が大量に手に入る」とよく言われますが、それは企業の経営者側にとって経費削減目的で好都合なだけで、一般庶民には何の利益も無い話です。

それどころか、ただでさえ仕事が少なく就職難の状況下で、移民との仕事の奪い合いが起こるという悲惨な事態が起こるのは目に見えています。

「日本人よりも安くコキ使える移民を労働力として欲しい(その方が私の経営している企業が儲かる)から移民を受け入れるべき!」という本音を少子化解消のため・労働力確保のため、というタテマエで隠しているのが実情です。

 

 

ちなみに、もともと多民族国家であるにも関わらず移民受け入れをして失敗した諸外国と違い、日本はほぼ100%単一民族で構成された国(ほぼ単一だからこそ国内で軋轢が生まれず世界最高レベルの治安の良さを維持できてきた)なので、外国人への排他精神が非常に強く、雑多な国籍から成る移民と日本との相性は世界最悪レベル、といえます。



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