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体育会系の学生はコミュ力の高さや忍耐力で就活で超有利

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学生の就職活動において、体育会系の学生が圧倒的に有利という現象の理由について調査したので分かったことを報告します。

 

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日本企業の体質が体育会系なので就活では体育会系が有利

 

日本企業には「体育会系」的な性質が多々見られる。

  • きつい業務は「根性論」によって乗り越えることが正しいとされる
  • 社内での力関係の序列は「年功序列」が基本
  • 社員同士での円滑な人間関係を実現するために「コミュニケーション能力」を重視
  • たとえブラック企業でも、そういう社風を受け入れるための「理不尽への耐性」が大事
  • 上司の言うことには従順であることが求められるので「上下関係」をわきまえていることが大事

 

 

このように、体育会系の人がもつ特徴が、日本企業にも共通して見られる。

そのため、日本企業にとっては企業になじみやすいと期待できる体育会系はぜひとも欲しい人材となり、大学4年次の就職活動では、体育会系の大学生は積極的に採用することとなる。

 




体育会系の特徴と解説

 

体育会系の特徴
  • 「何事も気合いでどうにかなる」という根性論者
  • 「活気」「覇気」「大きな声」「笑顔」などを重要視する
  • 「上下関係」には非常に厳しい。飲み会では、後輩がお酒を断ることを許さない
  • 集団で物事を達成することを好む

 

 

「サッカー」「ボクシング」「レスリング」「柔道」といった運動系の大学部活に所属していた者を「体育会系」と呼ぶ。




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根性論、上下関係、体力などを重視する傾向が強く、これらの要素を社員に要望する日本企業と非常に相性が良い。

アメリカの学校では体育会系の生徒はジョック(jock)と呼ばれ、スクールカーストの頂点に立つ存在である。

 

体育会系と日本企業の関係についてのネット上での考察

 

体育会系は、先輩達からの理不尽なしごきに慣れている。
そのおかげで、「理不尽なことでも疑問を抱かずに受け入れる」という特徴があり、企業側からすれば非常に好都合。

 

体育会系の特徴は「体力がある」「精神力がある」「コミュニケーション能力が高い」。
企業側からしたら、ぜひとも採用したい人材。

 

「体力があって、長時間の業務でも平気」というのは会社員としては強力な長所。

 

体育会系は、所属していた部活で「声出し」を続けてきたから、
声が大きくて聞き取りやすい。
この特徴は顧客に好印象を与えるし、社内でも有利に立ち回れる。

 

体育会系文化特有の「先輩には絶対服従」っていう特徴が、体育会系には染みついている。
そのおかげで、上司からしてみれば非常に利用しやすい。

 

理不尽なことも黙って受け入れるから、
その会社独特の理不尽な文化とか上司からの叱責にも耐えることができる。

 

研究職とか医師弁護士みたいな特殊な仕事でないかぎり、
普通の仕事…特に会社員にはそこまで頭の良さは求められていない。
頭の良さよりも、コミュニケーション能力の高さが会社では重要。

 

「頭が悪い人が多いから、手なずけやすい」って側面は確実にあるだろうな。

 

日本企業が欲しがる人材の特徴を突き詰めると「空気が読めて、忍耐力がある」。
体育会系はその特徴をもっている。

 




体育会系社員は30代に入ると「かげり」が見え始める

 

日本企業にとって好都合な特徴を複数もつ体育会系は、入社してから10年程度は社内で活躍する。

しかし、その後に、30代の体育会系社員にかげりが見えることが多くなるという。

 

30代に入って体育会系社員に暗雲が漂う理由
  1. 体育会系の性質上、辛くて理不尽なことでも黙って耐え抜く。それをずっと続けた結果、うつ病に突然なってしまうことが多い。
  2. 体育会系社員の、上司への服従ぶりは凄いが、ただ目の前の仕事に何も考えずに取り組むだけで創造性や工夫する力に欠けている
  3. 体力勝負で他の社員よりもたくさん仕事をこなしているが、ただそれだけでは成果が頭打ちとなってしまい、
    他の社員や後輩に出世レースで抜かされてしまうことも多い


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