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友達や同級生と大きく人生の差がつく、5つのおすすめ習慣

 

自分と同年代の友達・同級生と大きな差が付く、有効で強力な習慣について調査したので分かったことを

 

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同年代と大きな差を生む、5つの強力な習慣・行動

1「読書」

 

各所で言われ続けているので「またか」と思いがちだが、万人が推薦するということは確かな効力があることの証明だ。

大人になると仕事の後の読書は厳しいものがあるので、10代後半から20代前半までに可能な限り読んでいきたい。

思考するための各種材料や、自分にとっての最適な生き方のお手本が、物語や何気ない言葉から見つかる。読書のみならず、映画や漫画やゲームやアニメでも得るところは大きい。

 

 

 

2「挑戦」

 

年を取ると、どうしても保身に走ったり保守的な考え方におちいりやすくなる。そうなる前に色々な事に挑戦を続けて、心理的に挑戦の敷居を下げていくと、挑戦に臆病な人と挑戦に積極的な人は人生で大差がつく。




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挑戦をすると、成功・失敗、その事柄が自分に向いている・向いていない、といった複数の結果が出てくる。挑戦から得られた結果を有効利用していった人は、リスクを負った分、他人よりも良い結果を出しやすい。

 

 

 

3「特技を見つけてそれをひたすら伸ばす」

 

これまでの人生で、他人よりも抜きんでて上手くできること、才能だと感じることを見つけ出して、それをひたすら伸ばしていくと、熟練の特技は人生の主軸となって自信と満足とお金を与えてくれるようになる。

1年続けた人、3年続けた人、5年続けた人、10年続けた人…と、続けた年数が増えるだけ、どんどんライバルが脱落して勝手に減っていく。

もともと才能があって、やっただけ能力が伸びる人の場合、長期間続けた人ほど強く、業界の第一線で活躍できるようになる。

 

 

 

4「情報収集」

 

PCやネットを使う技術に長けていたり、人脈が豊富でいろいろな方面の情報が入ってくると有利となる。




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世間一般では良いとされている「結婚」や「投資は危険なギャンブルだと考える」も、詳しく調べてみると自身の先入観と違っていたり、世間の常識の方が真実とズレている事が多々ある。情報収集を日常に組み込める人は強い。

 

 

 

5「自分という人間に合った幸福の形を知る」

 

「食べること」「知ること」「伝えること」「助けること」「身体を動かすこと」など、何をすれば自分が最も幸福なのかを、これまでの人生経験の中から割り出すと、自分を幸福にしてくれる行為を毎日実践したり、仕事にしたりで、人生が幸福なものとなる。

そして、幸福の形を知ることで、幸せに生きられる人生方針を組み立てられるようになるのが大きい。




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毎日が鬱屈としている人は、自分の幸福の形を知らないので不完全燃焼におちいっていることが多い。

 




友人や同級生と「いつの間にかついていた差」に驚く場面

きっちり、希望の進路へと進んでいた

 

自分と同じようなレベルの学生だったのに、友達がきっちり希望の進路へと進んでいた。見えないところで的確な努力を積んでいたり、倍率が低くて楽に入学できる入試ルートを調べて合格していたらしい。

 

 

 

年収に大差がついていた

 

高校・大学を卒業後に進む企業のレベルが自分のそれとは違っていたり、社内で出世したり、自宅で勉強して資格を取って、いつの間にか年収に大差がついている。

 

 

 

人生を心から楽しんでいた

 

自分は職場で嫌な思いの毎日だというのに、友達がやりたい仕事に就けていたり、自分に最適な趣味や生き方を見つけ出して人生を全力で謳歌していた。




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結婚していた

 

結婚できそうにないと思っていた友人が、いつの間にか結婚して、子どもまでもうけていたりする。自分の知らないところで、婚活や、お見合いや、友人からの紹介で縁談を進めていたらしい。

 

 

 

貯金額に大差がついていた

 

自分は毎月の給料を各種の娯楽で使い切っていて貯金なんて数十万円程度しかないのに、友人は数百万単位で貯蓄していた。しかも、貯蓄を使って投資をし、資産運用まで始めていた。

 

 

 

人脈に大差がついていた

 

一体どこでどうやって知り合ったのか、大企業の社員や医者・弁護士・企業社長との人脈を獲得していた。そこまで大層ではなくとも、社内外に友達が多くて、私生活の交友が充実している。

 

「虚栄心」や「見下すこと」を目的に生きるのはおすすめしない

 

死んでいく重病人を看取る看護師達がもっともよく聞く言葉が「もっと自分に素直に生きれば良かった」というもの。

自分の心に素直になれず、見栄や世間体を気にしているだけで一生を終えてしまう人がそれほど多いと言うことを物語っている。

久しぶりに会った友達や同級生との差に驚いてしまうことがあるが、良い意味で感銘を受けて人生を変えていくのは素晴らしい。しかし、虚栄心や見下したいという動機で動き始めるのはおすすめしない。

年収や肩書きや結婚している・子どもがいる、といったモノを目指しても、それは自分にとっての最適な幸福とはズレている確率が高い。真の幸福とズレているモノを実現しても、結局は何かが足りない・心が満たされないという空虚感に支配されるだけだ。




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逃げや言い訳のような、人間をレベルダウンさせる危険経験値

1「言い訳」

 

自身が負うダメージやみんなからの批判を軽減できるので、「言い訳」は便利で、ついつい何度でも使いたくなってしまう。しかし、天災のような不可抗力の場合を除いて、極力使うべきではない。

言い訳を使い続けると、いつの間にか、「正面からぶつからなくてもべつに良い」と考えるダメ人間が出来上がっている。

 

 

 

2「悪口・批判」

 

気に入らない人や物事を思うさまに悪口・批判でこき下ろすのは気分が良い。しかし、これらは極力、口に出さない方が身のためだ。

自身の内側に溜めた「人を傷つける悪意」は、他人のみならず、自分自身をも傷つけて少しずつ浸食していく毒だからだ。そして、成功して人生が上手くいっている人は、自分の事で忙しいので黙っている。人生が上手くいっていない人は、どうにか自尊心を保とうとして他人を見下すのに忙しい。悪口・批判を言わずにはいられない人は、どちらの方の人種かお分かりだろう。

 

 

 

3「先延ばし」

 

めんどうな事や気乗りしない事を後回しにして、先延ばしにするのは心理的に楽だ。しかし先延ばしにすると、のちのちもっとやっかいな事になるので、おすすめできない。

先延ばしとはつまり、「今現在よりもさらに悪化した問題を、未来の自分に押しつけている」という事。例えば借金を放置すると時間経過で利息がどんどん加算されていったりと、たいてい、先延ばしの結果、さらに状況がややこしくなっている。

 

 

 

4「一発逆転狙い」




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これまでの劣勢を一撃でくつがえす一発逆転・一攫千金はまさに万人の夢。しかし、一発逆転の道は、地獄とすぐ隣り合わせの超危険ルートにあることを自覚しよう。

一発逆転といえば、ギャンブルや犯罪そのもののような手段しか無い。そしてそれらに手を出すと高確率で破滅する。破滅せずとも、「一発逆転すればいいや」と考えて努力を怠るようになって精神的に破滅する。

 

 

 

5「逃げ」

 

あらゆる困難から即離脱できる逃げの誘惑は、あまりにも強烈。しかし、この「逃げ」は、本ページで解説している「悪い経験」の中でも最悪といっていい。

逃げれば逃げるだけ、悪い場所へと落ちていく。自信も経験も得る事ができないから、レベルも上がらない。低レベルのまま人生のステージは後半へと進み、低レベルゆえに詰む。

ただし、負担を理不尽に押しつけようとする人や、搾取しようと近寄ってくる人も多いので、「やるべきではない」と思える面倒事からは全力で逃げるべきだ。要領の良い人は、面倒事からは上手く逃げている。

 

 

 

これらの悪い経験を積み続けた人の末路が「逃げ癖」

 

言い訳・サボること・先延ばしなどなど、悪い経験値ばかりを積んで、ダメな方向ばかりレベルアップしてしまった人の末路が「逃げ癖」の発症。

困難に遭遇すると、どうしても立ち向かえずに逃げてしまう。ひたすら逃げ続けて、誰の助力も得られない「受験アリの進学」や「面接アリの就職活動」のような人生の節目でゲームオーバーを迎えて社会から脱落する事が多い。

以上の状態でも十分に危機的ではあるが、この逃げ癖がさらに病的に進んだ症状が「回避性人格障害」とされ、心療内科での専門治療を必要とする。

 




最初から地力を上げるのが結局は最短ルート

 

逃げたり、他人を頼ったり、一発逆転のような非現実的な手段にこだわっていても、進学や就職のような人生の節目で大ピンチにおちいるし、染みついた悪い癖のせいで日々の仕事や生活で細かな失敗と逃避を繰り返して他人よりも状況が悪くなっていく。

自分独りの力で戦わなければならない場面が人生にはたくさんあるので、そういう時に地力が低いままだとどうにもならない。

これを解決するには、あらかじめ独りで戦う場面を見越した上で、逃げずに地力を上げていった方が近道であるといえる。

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