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若者達が仕事と出世へのやる気が低下している現象と原因

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若者の労働意欲低下の現象と、その原因について調査したので分かったことを報告します。

 

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新入社員の6割「仕事は人並みで十分」

 

働き方は人並みで十分と考える新入社員が6割

  • 「人並みで十分」と回答した新入社員は58.3%、「人並み以上に働きたい」と回答した新入社員は34.2%
  • 「人並みで十分」の回答率の高さが、本調査を昭和44年から続けて以来、過去最高に達した
  • 働く目的をたずねる項目では、「社会に役立つ」が9.3%、「自分の能力をためす」は12.4%と、ここ数年減少し続けている

2016年、約1200人の新入社員を対象に、公益財団法人・日本生産性本部が調査を実行

 




仕事にやる気どころか「働きたくない」若者が3割も

 

「できれば働きたくない」が約3割

  • 調査の結果、若者の約3割(29%)が「できれば働きたくない」と回答
  • 働く理由として、最多の回答が「安定収入のため」で69%
  • 若者が「仕事は生活のため」と割り切るようになってきている、という傾向が強まっている

2015年、電通の調査より

 

若者が仕事と出世に消極的な原因の、ネット民の考察


 

たぶん、情報化社会のせいで日本の先が見えてしまっていて
「頑張っても報われない」と思っているからだろう。

 

今の時代は、スマホで検索すれば
「出世しても、役職に就いたら残業代が出なくなってしかも業務が一気に増える。良い事なんてほとんど無い」
って簡単に分かるからな。

 

今の若者の傾向は「欲ない、夢ない、やる気ないの3Yない」状態。
だから、そういう性格から、仕事や出世に消極的な態度が生じても、何ら不思議ではない。

 

「ゆとり教育」は競争しないことを尊ぶという教育だから、その影響をもろに受けている。

 

企業側が、労働者を安く使い倒す気まんまん、って事実がネットを通して知れ渡ってしまったから、
企業への信頼感を失っても無理はない。

 

日本の経済成長が30年近くも停滞し、
若者世代は生まれた時からずっと日本に陰気な雰囲気が満ちている。

やる気も出ないだろうし、希望も無いだろうな。

 

こうなっている原因は、単純に「若者が軟弱になったから」ということも確実にあるだろう。
今の教育は親も教師も過保護すぎて、子どもを「お客様」として扱ってばかりだから。




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成果主義を導入していない会社はほとんど共産主義状態。
下手にやる気を見せて「こいつは任せればどんどん仕事をこなしてくれる」と周囲に思われたら、
際限なく仕事を振られて、激務でボロボロにされ、しかも給与はほとんど変化無し。
そして、日本はそんな企業ばかり。

 

さとり世代は「コスパ」「効率」が大好きで、
泥臭い努力とか根性とかは頭から拒絶する世代だから、
「いまだに根性論を唱える年配世代」が支配する会社とは相容れない。

 

昔は「金持ちになることが最大の成功」だと国民の間で信じられていて、みんな仕事を頑張って金持ちを目指していた。
しかし、現代では誰もが最初からそれなりに豊かな生活を送れるうえに、価値観も多様化して、「金持ちを目指すこと」は数あるおすすめライフスタイルの1種類でしかなくなった。
そのせいで、今の若者はそこまで熱心に働こうとはしない。

 

「人並みで良い」と思って、そのように行動すると、
マジで人並みにすらなれずに、集団の下位2割まで堕ちることになるので注意。

 




マツコさん「必死になった時期の有無でその後の人生が変わる」

 

マツコ・デラックスさんが主張する「必死な時期の重要さ」

  • マツコ・デラックスさんは、「趣味に生きようと思っても、低空飛行で生きようと思っても、どちらの場合でも結局お金がかかる」と話す。
    熱心に仕事をするよりも趣味に生きたい、という現代の若者に警告をする。
  • 「死にものぐるいの時期が、人生で3年~5年あるだけで、その人のその後の人生が大きく変わる。死にものぐるいの時期で貯めたものを使って、後の人生を生きていける。
    寝る間を惜しんで働く期間が3年~5年あるのはすごい大事」
    とマツコ・デラックスさんは語る
  • マツコ・デラックスさんと共に出演していた株式評論家の若林史江さんも「若者は頑張るときに頑張っておかないと、30代40代になって稼げない人間になってしまう」と語る

情報番組「5時に夢中」のマツコ・デラックスさんの発言を要約





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