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ニートが働きたくない6種類の理由パターンの解説

 

ニートが働きたくない理由パターンを、ネット上で調査しました。

 

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1「単純に働きたくない(なまけたい)」

 

働きたくない。

 

ニートって、最近だと「就労意欲喪失者」と言われる。
まんま、この言葉の通りの状態。

 

そもそも、根本的に「働く気が無い」。

 

努力行為が本当に嫌い。何か楽な方法で、人生一発逆転したい。

 

直そうとは何度もしたが、やる気が起きない・続かない、そして自分はダメだと悟る。
やりたいことも最近は何も無いし、「俺が何で働かないか?」かなんてこっちが聞きたいくらいだ。

 

生まれ持ったエネルギー量が少ない・物欲が無い・そもそも意志薄弱、というのは多くのニートの共通点。

 




2「履歴書を書いたり面接がめんどうだったり怖い」

 

面接が恐い。

 

履歴書を書くのが面倒で嫌だから。

 

誰かに、強制的に労働内容と労働場所を決めて欲しい。

 

コミュニケーション能力が絶望的に低く、面接官の質問の意図をよく理解できず、
自分が言いたいことも上手く言えないため、面接で落とされまくる。

 

履歴書は、字が下手だから書いていて嫌になるし、志望動機とか空白期間を書くところで嫌になる。

 

ニートは、強制的に働かされるなら働く人は多いと思う。
履歴書・面接・身だしなみ一切不要で、「明日から、この職場に来て下さい」って言われたらきっと働く。
企業側は、そんなザル採用は恐くてできないんだろうけど。

 

ニートは、電話・履歴書作成・面接・その後の細かな取り決めの話し合いが面倒・嫌で働かない奴が多い。
それらを全てすっ飛ばして、「ここで働いて下さい」って企業側に丁寧にお膳立てされる感じなら働ける。
そんなお膳立てはこの世に存在しないけど。

 

3「自身の理想や要求水準が高すぎて社会と妥協できない」

 

「完璧主義」「理想主義」を抱えていて、
浮き世離れした気質をもち、現実と社会に迎合できないのは、多くのニートの共通点。

 

短時間の楽な仕事で、お金をたんまりくれる仕事があるなら、働いてやっても良い。

 

社会の歯車になりたくない。

 

ニートって、割と裕福な家庭育ちの人が多くて、
子どもの頃から金に困ったことが無く、金に執着が無いので金を欲しいと思えない。

そのせいで、欲しくもない金を得るために苦痛的な労働をすることが不可能になっている。

 

金というものに、それほど大きな価値を見いだしていないから。
金より、自由とか安楽といったものの方が大事。




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「テレビを見て、ご飯を食べて、布団の中でスマホをいじっていれば、もうそれだけで心から満足」という低欲望の価値観を生まれ持っているので、
わざわざ苦しんで労働をしてまでお金を欲しいとは思えない。

 

ニート達がやりたい仕事は、デスクワークでノルマも無い「事務職」一択だが、
事務職はそもそも女性用の職のうえに競争倍率も高い。
そういうわけで、ニート達からすると「仕事が無い!」と嘆くことになる。

 

能力は皆無なのに、身の程知らずにも「楽で、安全で、社会的地位があって、高賃金」の仕事をえり好みしてばかり。
客観的に自分を見ても、こんな判断能力が壊れた人間が企業と社会に受け入れられるわけがない。

 

やるなら軍師。

 

4「企業側の要求水準に、低レベルの自身が見合わない」

 

求人サイトを見ていると、
思った以上に要求条件が高かったり(実務経験○年、○歳以下とか)、女性のみ募集みたいなのばっかりで、とうてい働けない。

 

雇う側にも選ぶ権利がある。
いくら人手不足でも、猫の手は欲しがらない。

 

中卒高卒、数年の空白期間あり、コミュ力も資格も無しといったスペックだから、
そういうニートはどの企業にも相手にしてもらえない。

 

根本的に、無能だから社会に適応できず、無能だからニートをやっている。

 

実際、生粋のニートがある日突然会社に入ってきても、
周りを疲弊させるだけだろ。

 

求められる人材水準がどんどん高レベル化している現代で、
何もできないニートが採用されるわけないしな。

 

この世には、他人に迷惑をかけるだけで周囲にデメリットしか与えず、なんのプラスにもなれない人もいて、
そういう人は社会に出ない方が社会のためにも本人のためにもなる。

 

政府も企業も「ニートも頑張って働こう」とか言うけれど、
これって国民に悪く思われないための建前でしかない。
政府はどうか知らないけれど、少なくとも企業はニートなんか抱えたくないと考えている。

 

5「他人と関わりたくない」

 

心が繊細すぎ・メンタルが弱すぎて、
他人からの注意・叱責が常人が受けるダメージよりも何倍も大きくなる。

 

対人恐怖症を抱えている。

 

在宅で独りで働ける仕事があるならそれをやりたい。

 

自己評価が低すぎることが原因で、
その反動でプライドが高く尊大・攻撃的に振る舞ってしまうんだよな。
そのせいで、あっという間に集団内で孤立する。

 

自分が無能であることを自覚していて、自分の無能さを他人に知られたくないから。

 

ニートは「自己愛」が強いことが特徴の1つで、
他人に叱られたり、無能をさらけ出すことは自身の自己愛が許さない。
よって、自己愛が強いニートは社会へ出られない。

 

社会の常識や、大勢とズレてしまったことが辛い。
働き出すとそのズレがすぐに表れ、周囲から奇異の目で見られ、居たたまれなくなって逃げ出すことの繰り返し。

 

他人との接触で、傷つくことを恐れすぎている。
人間関係で完全な無傷なんてどうしても不可能なんだから、必然的に他人と関わり合いを持てない。

 

作業すること自体は問題なくできても「対人関係」の能力が致命的に欠けていて、複数の人間に囲まれているという状況に耐えられない。
こういうニートはそれなりに多いと思う。

 




6「持病や精神疾患で働けない」

 

持病を抱えていて、何もしていなくても勝手に体調・気分が悪くなる。
それなのに、高い負荷がかかる労働とか絶対無理。

 

うつ病とか、パニック障害を抱えていて社会へ出られないニートは多い。

 

発達障害のADHDやアスペルガー症候群を抱えているせいで、
ミスを連発・致命的なコミュ障のような症状で、社会に適応できない。

 



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