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現実逃避…妄想や睡眠で問題を先送りにする、危険な行為

 

一時的に嫌な現実からは目を背けていられるものの、その代わりに、後から嫌な事が利息込みでさらに膨れあがって襲いかかってくる「現実逃避」という行為について、基本的なところから意外な面まで、はば広く解説します。

 

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現実逃避の良い面と、悪い面

 

良い面
嫌なことを先送りにできるので、とりあえず今現在は楽になれる

 

悪い面
先送りにした問題がさらにやっかいなものへ変わって襲いかかってくることが多い

 

 

あまりにも辛すぎる現実と真正面からぶつかり合うと、精神が耐えきれずに壊れてしまうこともある。

そのため、心を守るための防衛機構として、妄想や開き直りや強制的に寝るなどのように勝手に現実逃避が始まることも多い。

 

 

 

現実逃避の実例

 

  • 眠って、夢の世界へ逃げる
  • 旅行をする
  • ぼーっとして思考しないようにする
  • 妄想
  • 今のこの現実は夢の中の出来事だと思い込む
  • 今のこの嫌な状況のツケは未来の自分が背負うから、今の自分には関係無いと解釈する
  • 幼児退行
  • 座禅・瞑想
  • 「自分がこうなったのも、全部他人のせい、国のせい!」という責任転嫁
  • 小説を書いたり絵を描いたりする
  • 日本に敵対的な諸外国を、ネット上で毎日叩き続ける

 

 

 

逃避癖があるネット民が推奨する、変わった現実逃避例

 

「酒」。
これこそがずっと昔から伝わる現実逃避の王道。

 

「大きい映画館」
は日常とは違った雰囲気が味わえる。

 

「今の自分は本当の自分じゃないんだ、という妄想」。

 

「単調なパズルゲーム」
をスマホで延々と続ける。

 

「運動」。
頭の中が空っぽになってストレスも解消される。

 

「研究者レベルでの言語学の勉強」。
一日が一瞬で過ぎ去る。

 

「宗教」。
これは古来からの最強の現実逃避手段。

 

「日常系の萌えアニメ」。
内容が無い日常系の萌えアニメは、水槽の中でゆらゆら泳ぐ熱帯魚を眺めるような癒しに近い。
辛い時には良い感じに癒されて現実逃避できる。

 

「宝くじ」。
当たれば現状が一変する確率がゼロではないが、高くもない…という宝くじの性質がずっと妄想に浸らせてくれる。

 




現実逃避し続けた人達の末路集

逃げ続けて、何もできない人間になってしまった。
逃げようのない辛いことへの対処方法が分からない。

 

地元から逃げて、就職して、現実逃避でバックパッカーになったけど、
結局逃げ場所なんてどこにも無いんだと気づいた。
逃げ場所なんて、もう宇宙くらいしか無い。

 

現実逃避でゲームばかりしていたら人生が詰んだ。

 

24歳だけど、年を取るごとに逃げ場所が減っていく。

 

22歳までは何とかなる感じだった。
23歳からはこれやばいんじゃ…と感じ始めて、
25歳からはもう絶望しかない。

 

日本は、アニメとか漫画とかゲームみたいなフィクションの現実逃避材料が他の国よりも多いよな。
これは日本が他の国よりも現実が厳しいってことだろう。
だから俺も現実逃避していいんだ。

 

逃げても逃げても、結局は一番辛いところへと来てしまう。

 

嫌なことから逃げまくった結果、今地獄を見ている。
病的にだらしなくて逃げまくる奴はマジで早めに病院へ行け。

 

小学生からメンタルを病んで、逃げるか死ぬかの選択で逃げ続けてきたけど、
もう生から逃げる以外に逃げ場所が無いところまで来てしまった。

 

高校に入っては辞め、高認を取って大学に入っては辞め、就職しては辞めた。
どれも面倒だから辞めた。
そろそろ生きているのも面倒。

 

ある日、現実逃避し続けてきた毎日から目覚めて「俺はいったい何をやっているんだ。これからはもう逃げないぞ」と決意して、
それでもやる気を出す時間はほんのわずかの間ですぐにまた元の生活に戻ってしまう。
これをもう何回も繰り返してきた。

 



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