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頭が良い人達の、少し変わった種類の賢さの特徴集

 

単純な問題処理能力や学力以外の、一風変わった「頭の良さといったらコレだろう」という意見をネットで調査しました。

 

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好奇心や関心など、「性格傾向」に見られる頭の良さ

 

「知的好奇心が非常に強い」

自分が知らない・畑違いの分野の話でも、
それを知りたがって知識の幅を広めようとする。

 

全く知らない話題でさえも、それに食いついて、知らないことを吸収しながら話についていく。

 

同じ東大生同士でさえ、知力・知的好奇心に大きな差がある。
「あらゆる分野に通じている博識な東大生」と「お勉強しかできない東大生」の2種類がいて、両者は会話が上手く成立しない。
そして、年々その傾向は強まっている。

 

頭の良い人達がそうであるように、好奇心が強ければ、少年少女の心のまま新しい発見をし続けたり、
生涯をかけて何かに熱意をもって取り組めたりして、楽しいと思うよ。

 

才能がある人の大きな特徴は「興味のある分野の発想が極めて斬新・野心的」。
知的好奇心に突き動かされるまま、その分野の知識同士を組み合わせたり、他の分野から異なる要素を引っ張ってきて、新しいアイデアを次々と生み出し続けている。

 




「能力面」で表れる頭の良さ

 

「物事の本質を見抜くことができる」

頭の良い人達の多くに共通していることが「物事の本質を見抜くことができる」こと。
本質を見抜くことができるから、その物事・現象の仕組みを正しく理解できるし、その仕組みを他人に単純化して分かりやすく説明することもできる。

 

仕事・コミュニケーション・勉強、あらゆる物事において「要は○○○」って根幹を見抜いてしまう。

 

本質を見抜いて、法則的なものが理解できているから、
賢い人達のやることは正しいことばかりだし、危ないことには最初から近寄らない。

 

物事を達成するための要点をつかみ、さらに不要不急のものは切り捨てるか後回しにするから、
てきぱきと事を進めて成功できる。

 

 

 

「想像力がある」

ここで言う想像力とは、ファンタジーな妄想、という意味じゃなくて、
想像力=複数の可能性を想定できる能力。

 

馬鹿な人は「もしかすると、これはこうなのかもしれない」という別の可能性が考えつかない。
だから馬鹿な人は意固地に見えるし、賢い人は想像力があるので考え方が柔軟。

 

 

 

「先を見据えて準備をする」




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中学の時に先生に教わったんだけど、
「頭の良い人は、先を見据えて何かしら準備をする。馬鹿な人は、今しか見えていない」

 

非常勤講師をやっていて子どもに教えていたからよく分かる。
いくら正規非正規の待遇差を教えても、馬鹿な子はどうせ肉体労働者になる。
賢い子は何も教えなくても非正規にならないように自分から努力をする。

 

 

 

「その他の、頭の良い人特有の能力」

「自分は、いかに生きるべきか」という哲学的思考ができるのは、
ある程度以上の高度な頭を持っている人だけ。
自分用の哲学を練り上げて、それによって幸せや楽しみを自給自足できる。

 

読書や音楽や映画で、涙を流すほど深い感動ができる。
馬鹿は、そこまで物事をしっかり味わうことができない。

 

いつも問題がなく、余裕な感じで人生を送っている。
「自己解決力」が高いおかげ。

 

語彙が豊富で、普通なら知らないような言葉を駆使して会話できる。

 

努力を継続できる。
真剣に物事に取り組める。

 

「頭の良い男は良い夫ではありえない。なぜなら彼らは結婚しないから」という格言がある。
賢い人は、だいたいの場合で結婚を避ける。

 

自分の能力・個性にもとづいた、他人にはマネできない独自技能を身につけ、それによってお金を稼いでいる。

 

自身の内側の精神世界で、お金をかけずに、深いストレス解消・知的快感に浸ることができるのが賢者の特権。

 

「対人関係」で表れる頭の良さ

 

「気持ちよく会話ができるように配慮してくれる」

会話の時に、絶妙なあいづちを打ってくれる。
そのおかげで、話し手は気持ちよく話し続けられる。

 

議論している時は、相手の発言内容をちゃんと吟味し、「良いところもある」と一部認めた上で反論する。
発言を全く聞かなかったり、全否定したりすると、ただの喧嘩になってしまうことを冷静にわきまえている。

 

頭が良いのに、偉そうな態度を取らず、誰からも恨みを買わない。

 

とっさに面白いことが言える。
ボケ・突っ込み、どっちも上手い。

 

集団内にいる、頭の悪い奴の発言でさえ「良いこと言うね!」と受け入れたような態度をとって、
それを議論の流れに組み込むことができる。
頭の悪い奴を疎外したり、小馬鹿にすると、雰囲気が悪くなって自分が不利になるのを理解している。

 

 

 

「会話がスムーズに先へ進む」

時々、頭の良い人の言っている事が先へと飛躍しすぎていて、「???」となる。

 

普通なら、2・3往復が必要なところを、たった1往復で言いたいことを理解してもらえる。

 

こちらの言いたいことが、頭の良い人に、過不足無く理解してもらえる。

 

頭の良い人同士の会話って、言葉数が少ない。
それなのに、相手の言いたいことを互いに理解し合っている。

 

 

 

 

「集団に対する、自身の立ち位置が独特」

リーダータイプの賢い人は、自分が「踊る」ことで周囲の人間を巻き込んでいく。

 

集団内での立ち回りが上手く、ある意味でずる賢い。
みんなにそうとは悟らせず、一番美味しいところを持って行ってしまう。

 

孤独な状態。
たとえ笑顔でみんなと談笑していても、賢い人はみんなとは見えているモノが違うから、表面的に付き合っているだけ。

 

教授みたいな、いわゆる「学者タイプ」とたくさん話して分かったことだけど、
学者タイプは「この知識は、当然知っているよね」って水準が異常に高い。そして、その水準を当たり前だと考えて話す。
だから、その分野の素人は学者タイプと話していて「この人、何言ってんの…?」状態。

 

「気が利く」「空気が読める」、このあたりのことが可能。
非言語コミュニケーションに長けている。

 

自分の世界に没頭しているタイプの賢い人は、ほぼ9割の人間を相手にしない。
理解力の無い人・自分についてこれない人は放置。
賢い人は全員、馬鹿な人にわかりやすく根気よく教えてくれると思っていたら大間違い。

 




「人生全体といった巨視的観点」からの頭の良さ

 

「自分の欲しいモノを手に入れている」




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つまり頭の良い人とは、欲しいモノを何でも手に入れている人。

 

本当に頭の良い人は、自分が一番欲しいモノはきっちり手に入れている。
二番目や三番目は妥協していたとしても、自分にとっての最大の願いは叶えている。

 

 

 

 

「最終的に『幸せな人生』を歩めている」

選択のたびに、自分が幸せになれる最善手を選択できる。
そういった選択の繰り返しで、人生が幸せなものになっている。

 

自分が楽しく生きていける人生観・能力・環境を獲得して、
それを持続させ、欲求段階が上がるたびに人生観・能力・環境を調整していける人が、本物の賢者。

 

結局、人生を楽しめている人は頭が良い、楽しめていない人は頭が悪い、ってことでいいんじゃない?

 



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