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パチンコや競馬などにハマる人達に特徴的な、思考と習慣の解説

 

ギャンブル中毒者の異様な思考や習慣を調査したので、分かったことを報告します。

 

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ギャンブル依存症者にありがちな「思考」

 

ありがちな「思考」

  • やめようと思えばいつでもやめられる、と安心している
  • 四六時中、ハマっているギャンブルのことを考えていて、それがやりたくて仕方がない
  • 方法を研究すれば大金を稼げる、と考える
  • ギャンブルでの負けはギャンブルで取り返す
  • 「トータルでは勝っている」と、都合の良い解釈をする
  • 大勝した時の記憶ばかりが残り、それを美化している。負け続けていることは都合良く忘れる
  • 1000円から5000円程度の金額は、何のありがたみも感じずにギャンブルですぐに溶かす
  • 昨日は負けたけれど、今日は店へ行けば勝てるかもしれないと考える
  • ギャンブルをしていないと、何をしても楽しくなく、常にギャンブルがしたくてうずうずしている
  • パチンコ屋や競馬場など、もはやそのギャンブルをできる場でしか生を実感できない

 




ギャンブル依存症にありがちな「習慣」

 

ありがちな「習慣」

  • 休日はパチンコ店や競馬場へ出向く
  • 仕事中にも、そのギャンブルをしたいと考えるようになる
  • 収入の大半をギャンブルに費やし、費やした金額のほとんどを溶かしてしまう
  • ギャンブルを続けるために、カードローンや消費者金融で借金をし始める
  • 友達から借金をしようとして、友達を失う
  • 家族に止められたり、口論になっても、ギャンブルを続ける
  • 家族用の貯金のような、使ってはいけないお金を勝手に使う
  • 性格が攻撃的なものへと変化し、パチンコ台を叩いたり、他人に悪態をつくようになる

 

 

ギャンブルは、勝つことよりも負けることの方が多い行為なので、お金を使ったギャンブルを続けていると、必然的に「お金に困る」ようになります。

そのせいで、お金を用意するために人間関係のトラブルが頻発したり、多額の借金を抱えるようになり、破滅的な人生を送る可能性が高くなります。

 

 

 

ギャンブルを続ける事で脳内の報酬回路が物理的に変化し、中毒へ

 

パチンコなどのギャンブルを続けることで、脳の報酬回路の仕組みが物理的に変化し、ギャンブル中毒状態になってしまいます。

 

ギャンブル依存症者の脳の状況




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  • 感動・興奮といった情動を引き起こす神経伝達物質「ドーパミン」がギャンブルの最中に異常に多量に分泌されるようになる。
    その逆に、日常でのドーパミンが分泌されるべき場面でドーパミンが分泌されないようになる。
    このせいで、ギャンブルをしている時以外にはわくわく感を感じられなくなってしまう。
  • 心を落ち着ける効果がある、ブレーキ役の神経伝達物質「セロトニン」の効果が低下し、
    興奮効果がある神経伝達物質「ドーパミン」と行動維持の効果がある神経伝達物質「ノルアドレナリン」の2つが過剰に効果を発揮してしまう

 

 

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お店にいいように搾取されているのにその事に気づけない

 

ギャンブル業界で働く人達からのリーク情報

パチンコ店の店長からすれば、
パチンコ店の開店にかかった数億円を回収したり、従業員の人件費や電気代、運営資金として銀行から借り入れた大金の利息を支払うためのお金を回収しなくてはならない。
なので、客が勝てるようには運営していない。
客にさんざん負けてもらって、その分大金を回収できるような台設定で必ず運営している。

 

パチンコ台メーカーは「客が十分に負けて、パチンコ店が十分に儲かるような作りの台」しか作っていない。
そういう設定構造のパチンコ台でないと、パチンコ店が購入してくれないから。

 

パチンコ店が買いたいと考えるパチンコ台とは
「ギャンブル性が高くて、しかもお金の回収率が高いようなパチンコ台」。

 

パチンコ台メーカーの間では
「パチンコとは基本的に負けるもの。なので、いかに客にストレスを与えずに気持ちよく負けてもらう台を作れるか」が常識であり、
パチンコ台の製作の基本理念。

 

日本の公営ギャンブルである競馬・競艇・競輪・宝くじなどでは、
収益の一部を国の歳入財源に充てる目的で開催されているので、収益の使途・ 控除率が厳格に定められ、公開されている。
しかし、パチンコは換金方法に3点方式を取るため、
公営ギャンブルのように収益の使途・ 控除率は定められてはいない。
パチンコ運営の胴元にいいようにぼったくられている状態。

 

パチンコ店店長達の共通認識は
「客には遊戯時間のみを提供しているだけで、代わりにお金は徹底的にいただいている。
いちいち客を人間だとは思わず、お金を運んでくる奴隷のように考えている」。

 

台設定を1か、1に近いような設定にして客が負けまくっても、
月に2、3日高設定の見せ台を作るだけで、
あれだけ負け続けたというのに客は戻ってくる。

 




健康に圧倒的に有害な、異常な劣悪環境のパチンコホール

 

パチンコホールが人体へ与える悪影響

  1. パチンコを打つ人は喫煙者が多いことから、パチンコホールへ行くと高確率で「副流煙」を吸い込むことになる
  2. パチンコ台の玉の接触音・BGMなどで、パチンコホール内は異様な騒音状態にあり、「騒音のせいで聴力が低下する」
  3. パチンコ台の前に座って、長時間、不自然な姿勢で打ち続けることが多いので、腰を痛めることがよくある

 

 

このように非常に環境が悪いパチンコホールでも、パチンコ依存症者にとっては「非常に落ち着く、良い場所」という認識に置き換わってしまうようです。

「社会から隔絶された独特の雰囲気がある」「缶コーヒーを飲みながら休憩所で座っている時間が至福」「考え事をする場所に最適」パチンコホールをこのようにとらえるパチンコ依存症者が多いようです。

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