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ネット上で人気となる、日常系や萌え特化系など4大アニメ分野

 

「ネット上で話題になることが非常に多い、アニメの人気分野」を調査したので分かったことを報告します。

 

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ネット上で特に人気が高い、4つのアニメ分野

1.日常系アニメ

 

かわいい女の子達の、なんということのない日常を描くアニメ作品分野。殺人事件や世界崩壊といった物騒な要素とはほぼ100%の確率で無縁でいられる、安心感が魅力。

視聴者の誰もが送っている日常生活と同じ舞台なので、複雑な舞台設定や作中独自のアイテムをいちいち覚える必要が無く、作業の片手間に気楽に楽しめるので、全アニメ分野でも最高クラスの人気を誇る。会社や学校で辛い目に遭っている人達を癒す、現実逃避先としても有用。

 

 

 

2.質アニメ(しつ-)




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数々の伏線や難解な作中設定をちりばめた、ストーリーが重厚だったり世界観が独特なアニメ分野。ストーリーや各種設定の考察や、作中世界への没入感が楽しい。

感心するほどストーリーや演出が良くできているものが多いが、アニメ素人には敷居が高い分野なので、日常系がもてはやされる今の時代では商業的にあまり売れないようだ。

 

 

 

3.萌え特化アニメ

 

日常系アニメと似ているように思われるが、萌え特化アニメはかわいい女の子キャラクターの強調された魅力と、放送ギリギリラインのエロを最大の武器にする。

もともと女の子キャラがかわいいことで知られる深夜アニメの中でも、この萌え特化アニメは女の子キャラの魅力を突き詰める方向に進化した分野だといえる。




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このアニメ分野が大好きな人にとっては、この手のアニメの視聴行為は目と耳を通して脳にピンク色のエネルギーを直接注入するようなもの。すさまじい絶頂的感覚を得られる。

 

 

 

4.女児向けアニメ

 

主に日曜朝に放送する、低年齢の女の子をターゲットにしたアニメ分野。女児の憧れを反映して魔法少女モノやアイドル育成モノが多い。




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近年の女児向けアニメは作画や女の子キャラの可愛さがどんどん進化しているので、大人のアニメファンも好んで見ることが多い。

人気女児向けアニメは、1期につき50話も続くものがあり、同規模の2期や3期まで続く場合もある。話数が多いぶん話の中身が薄い回も頻出するので、深夜アニメの全12話タイプに慣れた者は全話走破するのがなかなか辛い。

 




視聴したアニメ作品の、その後の活用方法

単純に、自分のための娯楽用

 

かわいいキャラや、面白いストーリーや、ハデになめらかに動く戦闘シーンなど、近年の深夜アニメ・劇場版アニメはハイクオリティー。

深夜アニメの認知度が上がり、「夜中の○○ってアニメが好き」と友達に言っても、偏見の目で見られることは前ほどは無くなった。

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ネット上での祭り参加用

 

その時々で大きな話題を呼んでいる人気アニメは、巨大ネット掲示板でのアニメ分野やSNSでひんぱんに名前が挙がり、考察文やイラストがやりとりされる。

人気アニメをリアルタイムで視聴して、ネット上での祭りや流行の波に便乗するのは一体感があって楽しい。

 

 

 

業界語り用

 

ただアニメのキャラ・ストーリーを楽しむだけには飽きたらず、各種アニメ制作会社の特色や制作スタッフの名前やアニメーションの表現技法を調べて、「このアニメは○○の制作だから期待できる」といった風にアニメ業界を語るようになる。

やりすぎると、周りに嫌われるので注意。

 

アニメ趣味にハマった人のその後

たいていはこのルート

 

20代後半位から、仕事をして帰ってきてから複雑な内容のアニメを見るのはしんどいので、お酒でもたしなみつつ頭空っぽの状態で眺めていられる日常系アニメへと、視聴ジャンルが変化していく。

美少女ばかりの深夜アニメは「美少女動物園」と例えられることがあり、色々な形態と性格の美少女キャラ達がじゃれあう様子をぼんやりと眺めて癒される。

仕事をしていないで、一日中家にこもっている勢力は、複数のアニメを視聴&考察する作業に全力でいそしんでいることが多い。

 

 

 

たまにこのルート

 

アニメ好きがこうじて、そのアニメ作品のBlu-rayやフィギュアや原作漫画・小説を買い集めたり、声優のファンになってイベントに足を運ぶようになる。




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3次元の、美人のアイドル声優を起用したアイドルアニメにハマってしまうと、イベント参加費や推しキャラのグッズ購入でどんどん搾取されるのでキツい。

 

 

 

ごくまれにこのルート

 

アニメに惚れ込んで、アニメーターや、声優などになってアニメ業界入りを目指す。いばらの道。

 




「本が好き」だとアニメにハマらないかもしれない

 

ここまで、主に深夜アニメに焦点を当ててアニメの魅力を解説してきたが、二次元オタクだからといって必ずしもアニメにハマるとは限らない。

紙媒体である漫画や小説や画集が好きな二次元オタクの場合、アニメにはそこまでハマれないかもしれない。

  • 自分のペースで素早くページをめくっていける本と違って、アニメは進行ペースが遅い
  • 30分×12話も使うわりにはストーリーが薄い
  • 原作の漫画・小説とは、アニメ版がいろいろな設定が改変されすぎている

 

 

 

このような理由で、「本」が好きな人はあまりアニメに熱中できないかもしれない。

その反面、普段からテレビ番組を見ていて、「テレビ」に愛着のある人は素直にアニメを楽しめる傾向が強い。

テレビ番組が好きな人にとっては、アニメはかわいいキャラ・声、美麗なアニメーションを受動的に無料で楽しめる、良い趣味といえる。

 



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