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金持ちを金持ちにしている、株式や土地などの資産の種類

 

お金持ちがお金持ちでいられる根本的理由は、土地や株式といった「資産」を持っているから、ということを調査したので分かったことを報告します。

 

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ビル・ゲイツ氏を例にとっての、お金持ちの原理解説

 

世界的に有名なお金持ちや名家はいくつもありますが、ブログ管理人が昔からパソコン好きな人間なので、パソコンのOS「Windows」を開発したMicrosoft社の創始者にして元CEOのビル・ゲイツ氏を例にとってみます。ブログ管理人もWindows派で、Windows7を利用中。

パソコンを動かすための根幹ソフトであるOS(オペレーティング・システム)をいちど完成させてしまえば、それは極めて強力な資産として機能します。

OSを書き込んだDVD-ROMが1枚1万円前後で世界中で売れるので、「WindowsのOS」という資産が継続的に莫大なお金を生み出してくれます。ビル・ゲイツ氏が大金持ちになった始まりの資産はWindowsです。

2016年現在、ビル・ゲイツ氏の個人資産は9兆円を超えるといわれ、Microsoft社の株を大量に保有しており、




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さらにその株をコカコーラ、マクドナルド、バークシャー・ハサウェイ(アメリカの、世界最大の投資ファンド)のような超堅実な会社の株へと転換しており、資産運用によってどんどん総資産額を増やしています。

この大成功の根源は、「Windows」という最初の資産に行き着きます。

ビル・ゲイツ氏でなくても、世界の名だたるお金持ちや名家は、知的財産や著作権や大会社や銀行のような「資産」を共通して保有していて、

その資産を正しく運用する事でお金持ちであり続けています。

 




お金持ちの鍵である資産をどうやって持つか?

 

資産の良いところとは、「いったん手に入れてしまえば、以後継続的に利益を生み続けてくれること」。




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資産の入手難易度と効果の大きさは色々な種類がある。

 

手に入れるのはそれほど難しくはないが代わりに効果は小さい

高学歴

東大・京大・一橋・慶応・早稲田のような有名大学卒である、という資産。




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就職時に大企業に入りやすくなるほか、大学名を言うと一目置かれやすくなる。知的素質に恵まれたり、受験勉強に多大な労力を費やすことが必要。

 

 

 

美女であるという状態

男性からちやほやされたり、プレゼントやディナーのお誘いを受けたりと、有形無形の恩恵にあずかれる資産。

最高の効果を発揮すると、金持ち男性との玉の輿結婚が実現する。

美人の女に運良く生まれつく事が不可欠で、しかも若さが失われれば資産価値も失われる。

 

 

 

信頼

「あの人は誠実で信頼できる」「あの人は立派な人物だ」と周囲に好感情を持たれ、あらゆる状況で優遇される。




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所属する集団で、長期にわたって実績と貢献を積み重ねる事が必要。

 

 

 

手に入れるのが難しく効果が大きい

特殊な才能

需要のある作品を次々と作り出せたり、高等技術を実現できるので、それがお金やコネクションにつながる。

生まれつきや、特殊な人生ルートによる修練が必要。

 

 

 

著作権や特許権

その作品やキャラクターや技術が使用されるたびに次々とお金が入ってくる。

その作品や技術がみんなにたびたび必要とされるほどの発想力や発明の能力が必要。

 

 

 

土地・ビルのような建物・株券・多額のお金など

これらを正しく運用できれば簡単にお金持ちでいられる。

親から相続するのが基本だが、特別な才覚によって成功者となりこれらの資産を自力で購入する者もいる。




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資産は金を生み続ける(=金は金を呼ぶ)

 

なぜ金持ちがますます金持ちになるかというと、「資産を貸し出す事で、資産の所有権を保持しつつ、利潤を得られる」ため。

例えば、お金持ちが1億円分の株券を購入(=1億円を会社に貸し出す)すると、1億円分の株券を保持しつつ、1億円の2~5%程度の配当金を定期的に得られるようになる。

株価の上下や配当率の上下や配当金にかかる税金を考えないものとして単純化すると、1億円という資産(1億円分の株券は売却することで現金の1億円前後に戻すことができる)に、定期的に200万円~500万円程度のお金が付加されるようになり、ますます資本金が増えるようになる。

5%の配当金ならば、1億500万円をまた投資に回して、1億500万円→(+5%で)1億1025万円→(+5%で)1億1576万円→……といった具合に、どんどん複利の効果で資産総額が膨れあがっていく。

 

投資の利益効率は、労働のそれを大きく上回る

 

  1. 経済学者のトマ・ピケティ氏は「投資による利益の伸び率は、労働賃金の伸び率を上回る」ことを明らかにした
  2. ピケティ氏が歴史をさかのぼって調査すると、資本収益率(r)は平均4%ほどになり、先進国の経済成長率(g)は平均1.5%ほどになることがわかった。
    つまり、「r>g」という事実に行き着いた。
  3. 国の経済成長率が平均1.5%程度では、国民の所得平均も約1.5%しか伸びず、伸び率が悪い
  4. 多額の資本を保有していて、それを投資に回せる者は、平均4%の投資収益を得ることができる
  5. 資本家の+4%>労働者の+1.5%、という状況がずっと繰り返されれば、資本家と労働者の経済格差は広がっていくいっぽう。
    そして、それが現在の世界的な経済格差の根本的原因である。

 




お金持ちになるにはどうしたら良いのかのヒント集

 

金持ちは、自分以外の何か…人・お金・土地などに働いてもらって生産力を上げて金持ちになっている。

 

金になるスキルが何か1つでもあれば、独立して悠々自適にやっていける。
スキルが無い人は、一生会社のいいなりになるだけ。

 

金持ちはたくさん働くから金持ちであるわけではない。
金持ちは、保有している資産から生まれる続ける不労所得が多いから金持ち。

 

これまでの人生の経験上、
どん欲で金のことばっかり考えている奴の方が強くて、上へと昇っていく気がする。

 

お金を使うとき、
金持ちは「将来的に、自分をさらに金持ちにするもの」「入金のお知らせが届くもの」を購入する。
貧乏人は、「継続的にお金が出て行ってしまう、自分を貧乏にするもの」を購入してしまう。

 

お金の使い方が下手な人は、お金に嫌われて、手元から逃げられる。気をつけろ。

 

「真面目に働く意義」は、自分のため・金のため、って設定した方が、理不尽な目に遭っても続きやすい。
社会貢献・やりがい、ってあやふやなものに設定してしまうと、報われずにある時心がぽっきり折れる。

 

友達・恋人がいないと、金を使う機会が無いので、金が貯まるいっぽう。

 

会社員の身で金持ちになるのはほぼ不可能と考えて良い。
とんでもなく狭き門の大企業に入社して出世競争に勝って年収1000万円を達成するより、独立して年収1000万円になる方がはるかに楽。

 

頭の回転力や発想力に自信があるなら起業すれば良い。
分析的視点に優れるならば株のような投資。
何の能力も無いなら雇用されるのが良い。

 

勘違いしている人が多いけれど、
歴史が始まって以来、金と女は戦って勝ち取るもの。

待っていれば、誰かから優しく与えられる種類のものじゃない。

 

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