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イラストレーター…キャラや広告の絵を描く、プロの絵描き

 

ゲームのキャラクターのデザインをしたり、広告やポスターの絵を描く仕事である「イラストレーター」の年収や仕事内容について調査したので分かったことを報告します。

 

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「イラストレーターという仕事ってどう?」へのネット意見

 

小さい頃から絵を描くのが好きで、
習慣的に数百枚、1000枚、2000枚…と絵を描いていて、
これまでに圧倒的物量をこなしていたら、
ある日、出版社やソーシャルゲーム会社から、アップロードしていた絵についての仕事の問い合わせがあった。
そういう人達がなるのが、イラストレーターという状態。

 

イラストレーターは、決して安定的な仕事ではない。
もしもその現実を受け入れられるなら、
目指してみて下さい。

 

当人の生まれ持った才能がものを言う仕事。
イラストを含む、漫画や小説や音楽や彫刻みたいな
「自由度が極めて高い課題で、完成までに定型的な作成ルートが無いもの」全般は、どうしても才能が必要。
努力でどうにか進める場所は、すぐに頭打ちになる。

 

基礎画力がプロレベルという前提で、
クライアントの意に沿う趣向の絵や、そのような絵柄の絵を描いていくことが求められる。
くっっっだらない見た目の絵でも、クライアントの前では喜んで引き請けることが必要。
自分の好きな絵なんて、相当の大御所以外は基本的には描けないと心得た方が良い。

 

趣味目的で、twitterでイラストレーターを検索していると、
プロフィールのリンク先のpixivにアップしてある絵は
完全にプロレベル、という人が大勢いる。
そのイラストレーター達はプロフィールに「お仕事募集中」ってみんなそろって書いてあるし、
個人HPの仕事実績を見ても、ゼロに近かったり年に2~3件しかなくて、とうてい専業では食っていけない感じ。
普通のイラストレーター達って、マジで仕事が無いんだなとよく思う。

 

専門学校で絵の理論だけを勉強したり、
絵の描き方系の本で勉強しただけでは、
とうていプロレベルの絵は描けない。
平素から好きで絵を描きまくっている人じゃないと、プロレベルに到達できない。
「努力したくないけれど、注目されたいからイラストレーターになりたい」
って人達はまず間違いなくイラストレーターになれない。

 

「絵が好きであれこれ描いていて、
pixivに絵をアップロードしていたら、
ソシャゲの絵の仕事がもらえました!
プロとして活動した経験ができて、感動です!
良い思い出になりました!」
みたいに、
学生が会社就職するまでの繋ぎみたいな稼ぎ方と思い出が、
凡庸なイラストレーター達の幸せな道なのかもしれない。

 

イラストで食べていく方法は、
絵がかなり描ける人がデザイン系の会社やゲーム開発会社に社員として入社して、
社内でデザインの仕事や、ゲームキャラクターやモンスターのデザインをしていく、
というのが最も現実的では?
フリーランスのイラストレーターではほぼ無職同然になってしまう。

 

イラストレーターは、なれればとても楽しい仕事。
しかし、
アイドルや芸能人のようなスター性のある職業がことごとくそうであるように、
イラストレーターはなることが極めて難しい。

 




イラストレーターの年収

 

  • 年収が「100万円未満」と答えた割合:52.5%
  • 年収が「100万円以上、200万円未満」と答えた割合:24.6%
  • 年収が「200万円以上、350万円未満」と答えた割合:13.1%
  • 年収が「350万円以上、500万円未満」と答えた割合:5.7%
  • 年収が「500万円以上、800万円未満」と答えた割合:1.6%
  • 年収が「800万円以上」と答えた割合:2.5%

2006年に日本イラストレーター協会(JILLA)がイラストレーターを対象に行ったアンケート調査

 

 

 

「会社員形態のイラストレーター」の平均年収

企業勤めのグラフィックデザイナー・イラストレーターの平均年収は「337万円」

転職サイト・DODAによる、2016年度の調査結果

 

イラストレーターの仕事内容と、絵の仕事を請ける流れ

 

イラストレーターの仕事内容

  • ライトノベルや、トレーディングカードゲームや、ソーシャルゲームのゲームの絵を作製する
  • ゲームキャラクターのデザイン
  • 書籍の表紙・裏表紙の絵を描く
  • 雑誌・カタログ・パンフレットなどの中の挿絵を描く
  • 企業広告のための絵の作製
  • CDのジャケット絵の作製
  • 市民や業界関係者へ公開するポスターの絵の作製
  • Webサイトに掲載するイラストや、アプリケーションのアイコンの絵を作製する

 




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絵の仕事を請ける流れ

  1. 企業や、個人のクライアントから「絵を描いて欲しい」という依頼の連絡をメールや電話などで受ける↓
  2. 企業の社員や個人と直接面談し、絵の要望内容や絵の納期や料金について話し合う↓
  3. ラフ画などの絵のサンプルを描き、それを企業やクライアントにメールなどで送信し、サンプル絵が要望に合致しているかいないかをチェックしてもらう↓
  4. OKが出れば、本格的に絵を作製し、完成させる↓
  5. 企業や個人のクライアントに完成した絵を納める↓
  6. 仕事の報酬を、銀行口座振り込みなどによって受け取る

 

 

 

企業勤めではないフリーランスのイラストレーターが絵の仕事を請けるには、

イラスト専用SNSのpixivに継続的に絵をアップロードしたり、

絵を掲載する個人ブログを開設することで、




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自分の絵を多くの人達に見てもらう必要があります。

また、

ポートフォリオ(自分が描いた絵のサンプル集)の画像データを、イラストレーターを募集している企業のメールアドレスへ継続的に送信することのような営業活動も特に重要です。

 

 




イラストレーターになるための、有効な行動

 

有効な行動




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  1. 美術大学の入試に合格して本格的に美術を学ぶ
  2. 専門学校に入校して絵の描き方を学ぶ
  3. デザイン会社へ社員として入社する
  4. 自分の絵のポートフォリオを、イラストレーターを募集している企業へメールなどで送信する

 

イラスト制作を学べる、人気の専門学校

アミューズメントメディア総合学院

◎「ノベルス創作学科」
 「ゲームプランナー学科」
 「アニメ・ゲーム3DCG学科」
 「キャラクターデザイン学科」
 「アニメーション学科」
 「声優タレント学科」
 「マンガ学科」、など多数の学科がある
◎本学では、学校在籍中に作品を商品として売り出せる
○「資料請求」「体験入学の申込」は無料
○各種業界と直結した就職斡旋・デビューシステムがある

 

 

 

企業就職をして、イラストレーターとして活動する道

イラストレーターとして活動できる企業の種類は、

  1. コンシューマーのゲーム制作会社
  2. ソーシャルゲームの制作会社
  3. デザイン会社(グラフィックデザイナーやコピーライターが社員として所属し、主に広告のデザインを行う会社)

の3種類が主な種類です。

企業に所属して生計を安定させ、ゲームキャラクターやモンスターなどのデザインを行いつつ実績を積み、

業界内に多数のコネを作成したうえで、独立して業界で活躍しているというイラストレーターが多いようです。

ライトノベルの挿絵やゲームキャラクターのデザインやアニメキャラクターの原案など、華やかな仕事を行っている有名イラストレーターは、ゲーム制作会社出身のイラストレーターが多いように見受けられます。

 

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