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SNSで炎上したユーザー達の、損害賠償請求など3つの末路

 

不謹慎なメッセージや写真を投稿したせいで、SNS上でアカウントが炎上してしまった人達の末路について調査したので分かったことを報告します。

 

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SNSで炎上した人達の、3つの末路

 

1「それまでずっと育ててきた大事なアカウントを、削除せざるを得なくなる」

不謹慎な発言や写真を公開したせいで四方八方から批判のコメントが送りつけられ、

そのようにして炎上しているユーザーのほとんどは、条件反射的に自身のアカウントを削除して逃亡を図ります。

しかし、

炎上の原因となったコメントのスクリーンショット画像や、炎上を引き起こした写真・画像ファイルのコピーファイルが、アカウントの削除後もSNS内や外部のまとめサイトで公開され続けることが多く、




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アカウントを削除しても完全に逃げ切ることは困難です。

 

 

 

2「学校や会社を辞めざるを得なくなる」

  • アカウント上で発言してきた情報から、そのユーザーの個人情報(氏名・住所・顔・通っている学校や勤めている会社など)が特定される↓
  • 通っている学校あるいは勤めている会社へ、
    「このような問題がある人物を在籍させているとは、どういうことなのか?」といった趣旨の抗議のメール・電話が殺到する↓
  • アカウントが炎上した人物が、学校側から除籍処分されたり会社側から解雇処分される

炎上をきっかけにしてネット上で顔や名前や住所といった情報が知れ渡っているため、

学校の除籍・会社の解雇といった処罰を受けた後も、再就学や再就職がかなり困難になるという恐ろしい事態になる場合があります。

 

 

 

3「企業側に損害賠償を請求されたり、警察に書類送検される」

  • バイトテロ(アルバイトをしている人が、店舗内で不謹慎・不衛生な行為をしている写真・動画・コメントを、SNS上で公開すること)によって、
    その店舗・企業ブランドの評判がいちじるしく悪化したり、店舗が閉店に追い込まれた場合、
    企業側が1000万円以上の損害賠償を請求したり、
    企業側が民事・刑事の訴訟手続きを進めた事例がある
  • バイトテロによって店舗側が深刻な風評被害を受け、店舗側が警察に被害届を出し、
    バイトテロを行った人達が警察に書類送検(司法警察員から検察官に被疑者の身柄ではなく捜査書類および証拠物のみを送付すること)された事例がある

 

 

炎上後、アカウントを削除したり企業側に多額の損害賠償を請求された人達がどうなったかの情報はほぼゼロに近い状況ですが、
一生モノの黒歴史ができてしまった事で長期的に苦しんだり、再就職が難しかったり多額の賠償金の支払いで人生がいちじるしく悪化したであろうことは、容易に想像がつきます。

 




SNS上でアカウントが炎上してしまう、主な3つの原因

 

 

1「仕事をしている者が、立場上許されない行為をしている様子を公開する」

  • アルバイトをしている人が、客に提供する食材や料理にいたずらをしている様子を公開する
  • アルバイトをしている人が、厨房の冷蔵庫やシンクの中に入ったり、コンロの上に座ったり、店内に設置してあるアイスケースの中に入る様子を公開する
  • 社員が、勤めている企業の機密情報をSNS上に公開する

企業倫理に反する行為であるため、非常に多くの人達の反感を買い、極めて高い確率でアカウントが炎上することになります。

また、




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日本人は「食」についての不正・不衛生にとりわけ厳しい傾向があるため、

アルバイトをしている人が食材や料理に対して不衛生行為をすることは、SNSで炎上する原因の筆頭に挙がります。

 

 

 

2「倫理的に問題がある行為を、写真・動画・文章で公開する」

  • 犯罪行為(未成年の飲酒・喫煙や、自動車の危険運転などが好例)を自慢する
  • 特定の宗教や特定の人種を侮蔑する
  • 食べ物をおもちゃにしている様子を公開する
  • 著名人の死去や、大規模な自然災害によって死傷した人々について、それらの出来事を中傷するような不謹慎な発言をする

などが主要な例

 




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3「他のユーザー達の注目を集めるための、自作自演行為」

  • 嘘をついて、架空の出来事についてつぶやく
    • この嘘が、企業のサービス・商品を中傷するものだった場合、れっきとした営業妨害になるので、炎上する確率が跳ね上がる
  • わざわざ、ねつ造した証拠写真を用意して、証拠写真とともに嘘の出来事についてつぶやく

SNS上での自作自演行為は、「嘘松(うそまつ)」という通称でネット上で呼ばれています。

 




SNSで炎上する側の心理と、炎上させる側の人達の心理

 

 

SNSで炎上する側の心理

  1. 強い承認欲求に駆られていて、より多くの「リツィート」「いいね」を獲得するために、
    架空の出来事をねつ造することや、法的にアウトで過激な写真を公開することに躊躇しなくなっている
  2. SNSを、「個人間でやりとりするメール・LINEなど」と混同していて、自身が投稿したメッセージや写真が不特定多数の人達の目に触れることを想定していない

 

 

多くのSNSユーザー達が考えている、SNS上での繋がり方

 

SNSをLINEなどと混同しているが、実際にはまったくの別物

 

生まれた時からインターネットが社会に普及していて子どものころからスマートフォンを所持している世代である「デジタルネイティブ世代」は、

そうでない世代と比較して、「ネット上に個人情報をみだりに公開するべきではない」という意識がいちじるしく低いと言われています。

そのせいで、ろくな警戒心ももたずに、LINE感覚で炎上しやすいメッセージや写真をSNS上に投稿してしまうことが多くなると考えられます。

 

 

 

SNSで炎上させる側の心理

  1. 問題を起こした人物を批判したり、警察に通報することで、社会的制裁を与えようとしている
  2. 問題を起こした人物をあえて炎上させることで見せしめにして、社会での再犯を防ごうとしている

 

 

上記の2つの主要な心理が、

  • ネット越しに、遠くにいる見ず知らずの相手を叩いても、それほど罪悪感を抱かない
  • 叩いている人は自分以外にも大勢いるため、集団心理により、自身の責任の重みをほとんど感じない
  • 「正義の名のもとに、みんなで悪人を成敗すること」は、それをやっている人達にとってあまりにも面白すぎる

といった要素で増幅されるため、




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SNS上で問題を起こした人物に何らかの具体的な制裁が下されるまで炎上が続行する場合が多くなります。

 

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