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東大卒など、高学歴の会社員・社会人にありがちな特徴

 

有名大卒で高学歴の人達の、会社員生活や社会人生活の特徴について調査したので分かったことを報告します。

 

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高学歴の会社員・社会人にありがちな特徴

 

要領が良くて、
仕事が早かったり、
自分に過度な負担がかかる局面から上手く逃げる。

 

記憶力のような学力分野はもちろんのこと、
あらゆる分野で秀でている。
近くにいると、劣等感のせいでこちらが辛い。

 

「論理的に思考を進めれば、答えが出ること」
の、解答を導き出すスピードがかなり早い。

 

「与えられた仕事を、そつなく素早くこなす能力」
が非常に高い。
優秀な兵士、みたいな人達。
ただし、
独創性や臨機応変さを求められるタイプの仕事では、
「???」と評価せざるを得ない結果も多くなってくる。

 

自身の能力が高いせいで、
周りの人達の、能力不足による苦労がよく理解できない。
難題について、
「ちょっと考えればすぐ分かることなのに、
どうしてみんな分からないの?
みんなサボってばかりなの?」
と嫌味ではなく本気で思っている。

 

コツコツと前向きに努力し続ける人が多い。
それに対して、
低学歴の社員達は手を抜くことや、退勤後のお酒や趣味のことばかり考えている。

 

文学とか音楽とか歴史みたいな、
それらの分野の基礎知識や雑学を当たり前のように備えている。
そのおかげで、色々な階層の人達とスムーズに談話ができる。

 

心に余裕があって、
しかも性格も聖人君子みたいな人が多い。
おそらく、勝利続きの人生のおかげで、
挫折や障害で性格がねじくれるようなことが起こらなかったのが理由。




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結婚していない人の割合が大きい。
仕事に専念してキャリアを積み上げ続けることに集中していたり、
結婚や育児にまつわるギャンブル性・リスクを冷静にわきまえていることが理由。

 

大企業での、研究開発部門をのぞいてみると、
異次元レベルに賢い・有能・博識な人達がひしめいている。
お勉強が得意なだけの普通の高学歴達は、一瞬で心を折られるので接触禁止レベルの人達。

 

有名大卒の人は、
実家がかなり裕福な家庭だったり、
地元での名家であることが多い。
そのおかげで、社会人になった後も実家からの強力なバックアップで、人生がイージーモード。

 

仕事で下手を打って辞職したとしても、
高学歴の人達は、
短期間で良い企業に再就職して、状況が持ち直すことが多い。
「高い学歴」は、社会において心強いお守りだということを理解する。

 

業界内の大手企業だと、
上司・同期・部下に、旧帝大や早慶上智出身の人達が多くなる。
周りが同窓生だらけだから、
親近感から同じ有名大出同士で繋がって、(これがいわゆる「学閥」)
その繋がりによって有形無形の恩恵を得るようになる。

 

高学歴の人達の中でも、
東大や京大のような旧帝国大学出身の人達は、
高収入で優雅な生活を送っていたり、
職業柄、社会的地位も高くてステータスも所持していて、
趣味や人脈もハイソサエティーな感じだったり、
TV番組に出演する身分になったり、特定の業界内での著名人になることが多い。
「上級国民」と呼ばれるに相応しい人達。

 

「だいたいの場合で、
学歴の高さと仕事の能率の高さは、比例する」
という真実らしきものを、彼らを見ていて実感するようになる。

 




高学歴なのに人生が上手く行っていない社会人の、原因

 

高学歴の社員には、
・地頭が良くて楽々高学歴になったタイプ
・地頭は少々良い程度で、不断の努力で高学歴になったタイプ
の2種類がある。
後者のタイプは、
「高学歴のくせに使えない」と周りに見なされてしまうことが多い。

 

高学歴ゆえにプライドも高く、
ことあるごとに上司に反発していて、
上司に上手くゴマすりができないでいると、
社内で干されていて悲惨な状況になっている。

 

要領が悪くて、
他者へのほうれんそうがすごく下手だったり、
仕事の処理スピードが遅すぎる。
こういう高学歴社員は、本社から地方の支社へ左遷されがち。

 

・コミュニケーション能力
・周囲に気配りできること
・周囲と協調できること
高学歴でもこれらの能力が欠如していると、
職場で孤立したり、ダメな人と周りにみなされる。

 

「頭が良くて高学歴だけど、性格的にメンタルが貧弱」
というタイプの高学歴社員は、
周囲の社員達からの期待によるプレッシャーや、
自身と同じく高学歴の社員達との出世競争で、
あっさりメンタルが壊れて凋落することもかなり多い。

 

発達障害を抱えている、高学歴社員は
(アスペルガー症候群であることが非常に多く、
ADHDであることもちらほら)
職場をさんざん混乱させて周りを疲弊させまくったあげく、
社内の各部署をたらい回しにされたり、支社へ左遷されることが多い。

 

高学歴である自負から、司法試験に挑戦し続けたが合格できず、
経歴が汚れまくったせいで、
塾講師の社員やバイトになったり、
零細企業に就職している。

 

「強くは望んでいないのに、
生まれつきの高知能や、幸運のおかげで、
なんとなく高学歴になった人」は、
有名大学を出た後の、
大企業の中で際限なく続く過酷な出世レースに早々に嫌気が差し、
ドロップアウトしていまいちな社会的地位に落ち着くパターンが多い。




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実は、
仕事の難易度レベル・仕事の密度が上がるにつれて、
疲労度は指数関数的に増加していく。
高学歴でいくら賢くても、
思考力のリソースや体力やメンタル強度は指数関数的には増加しない。
なので、
たとえ圧倒的に有能でタフな高学歴会社員であっても、
大企業での超激務であっさりうつ病になって人生が崩壊する。

 

 

高学歴であり、
大企業で馬車馬のように働き続け、
高収入も名誉も手にしているけれど、
「たしかにお金があってみんなに羨ましがられるけれど、
自分の人生は、その毎日がただ激務に耐え続けるだけの人生。
自分が人生で本当にやりたかった事は何だったんだ…?
と悶々としながら老いていく人が、実はけっこう多い。

 

「高学歴のくせに、こいつ使えないな」
と周りに評価される人の正体は、
そのほとんどが、
学歴によるプラス評価を打ち消すほどのマイナス評価を受けている人。
(壊滅的に仕事ができないとか、かなりのコミュ障とか)
だから大企業の中に残れずに、
学歴に不釣り合いな零細企業に身を置いていて、
周りの低学歴社員達から「高学歴のくせに、こいつ使えないな」と陰口を叩かれることになる。

 

職場での激務や人間関係のいざこざで、
いったんメンタルを壊してしまうと、
いくら高学歴であっても、元居た華やかな世界に返り咲くことは困難。
ニート・バイト・派遣社員・元居た企業よりも数段下のランクの社員、
などに落ち着くことがだいたいのパターンになる。

 

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