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ネット上で、猫の方が犬よりもはるかに人気が高い4つの理由

 

ネット上で、猫の写真や動画が犬のそれよりもずっと多い理由について調査したので分かったことを報告します。

 

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ネット上に猫の写真や動画が多くて、猫が人気である4つの理由

 

1「ネットを愛用するマニアは、自身と似た気質をもつ猫に惹かれるから」

  • 室内で飼っている猫は、ずっと部屋の中にこもっていることが多い
  • 猫は気まぐれであり、猫自身が遊びたい時にだけ飼い主に近寄って来て、それ以外の時は飼い主から離れている
  • 『特定の事柄や物体に強く固執している』という個体の猫が多い
  • 猫は、総じて言って何を考えているのかが読めず、その非社会性がマニア達の特徴と合致している

インターネットに常に熱中している人達は、その多くがマニア・オタクであると言っても過言ではありません。

マニアと多くの類似点をもつ猫は、マニア達に親近感を抱かせ、

我が家の自慢の猫の写真や動画をネット上にアップロードしたり、マニア達が猫の写真や動画を求めるのでネット上での猫の情報の需要が高まることへとつながります。

参考までに、猫派の人達の性格傾向




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  • 内向的
  • 繊細
  • 感受性が豊か
  • 知的
  • 人見知り
  • ファンタジー・SF・アニメなどの創作物を好む
  • 個人主義者

などのような特徴がよく挙げられる

 

 

 

 

2「人目に触れることが少ない自慢の猫を、ネット上で自慢したいから」

  • 室内飼いの猫は家の中にこもってばかりなので、他者の目に自慢の猫が触れることはほとんど起こらない
  • 飼い猫が自分で外出する際にも、猫が単独で屋外にいるせいで、誰が飼っている猫なのかが判らない

現代では、オンライン状態のスマートフォンさえあれば、誰でも自慢の猫の写真や動画をネット上へアップロードすることができます。

なかなか他者に自慢する機会が無い我が家の猫について、現代ではみんながこぞってネット上へ情報発信するようになりました。

 

 

 

 

3「猫の行動は、犬の行動よりも人々の興味を惹くことが多いから」

 

  • 猫の行動の特徴
    • 自由気ままであり、なかなか行動の予測がつかない。目の前のカメラを意識せず、不意の笑いや驚きを誘う行動が多々ある。
      また、家具の上やカーテンのレールの上を自由自在に行き来するなど、ダイナミックでハデな行動が多い。
  • 犬の行動の特徴
    • 行動は人間に友好的で可愛らしいが、行動の予測が付きやすい。
      また、犬にカメラを向けるとほとんどの犬が目の前のカメラを意識し、ほぼ同一の反応しか起こさないようになる。

猫の行動は「可愛らしく、予想外の面白い行為が多い」ことに対し、

犬の行動は「可愛らしく、予想外の行為が少なくてやや面白みに欠ける」ので、

ネット上には、犬の写真や動画よりも猫のそれの方が数が多くなると考えられます。




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4「以上の各理由から、ネット上での猫情報の需要が高いので、みんなが猫情報を発信するから」

  • 「ネットを愛用するマニアは、自身と似た気質をもつ猫に惹かれるから」
  • 「猫の行動は、犬の行動よりも人々の興味を惹くことが多いから」
  • 「人目に触れることが少ない自慢の猫を、ネット上で自慢したいから」
    • 「我が家の自慢の猫を自慢し合いたい人達」というコミュニティーがネット上には数多く存在している

これらの項目で解説した理由から、ネット上での猫情報の需要は高くなる

「ネット上で猫情報の需要が高い」という状況は、

各種のSNSやネット掲示板や動画サイトで猫の写真や動画を公開すれば、多くの反響が見込め、賞賛のコメントや広告による収益などを得られる可能性が高いことを意味しています。

したがって、ネット上の猫需要に応える形で、多くの人達が猫の写真や動画をネット上で公開し続けることになります。




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「猫好きな人達は、自身の飼い猫以外の猫も好き」なことが多い

 

「猫好きな人達」の特徴

  • 自身が飼っている猫はもちろん、他の家で飼われている猫や、飼っている猫とは別種の猫も大好きであることが多い
  • その理由は、猫という動物は種類が違っていても、
    身体のフォルム・サイズや性格的気質がほぼ同一であり、猫という動物に魅了されている人達は、どの種類の猫でも好きになれる可能性が高いから、と考えられる

 

 

「犬好きな人達」の特徴

  • 好きな犬は自身が飼っている愛犬のみである場合が多い
  • その理由は、犬という動物は種類が違うと、
    身体のフォルム・サイズや性格的気質がバラバラであり、自分が好きな犬種以外は好きになれない場合が多いから、と考えられる

 

 

「猫好きな人達は、自身の飼い猫以外の猫も好き」という事実は、

ネット上で猫関連の情報がどんどん増加していく現象と密接な関係があります。

 

 

「猫好きな人達」のネット上での活動

自身が飼っている愛猫の写真・動画をネット上へアップロードすることに加えて、

愛猫とは別種の猫の写真や動画をネット上で拡散させることに貢献する。

 

 

「犬好きな人達」のネット上での活動

自身が飼っている愛犬の写真・動画はネット上にアップロードするが、

愛犬とは別種の犬の写真・動画にはあまり興味が無いため、ネット上での犬の写真や動画の拡散にはほとんど貢献しない。

 




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もしも仮に、「猫好きな人達」と「犬好きな人達」の数が同数であったとしても、

「猫好きな人達」は色々な種類の猫の写真・動画をネット上で拡散させ続けるため、

その結果、ネット上では犬の写真・動画よりも猫のそれの方が大幅に数が多い、という結果になります。

 

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