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ネット住民達の、社会へ出てわかったこと・社会での教訓集

 

「社会人になってわかったこと」について、ネット上でよく言われていることを調査したので分かったことを報告します。

 

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「社会へ出てわかったこと」で、ネットで非常によく言われること

 

本当の本当に、「口は災いの元」。
基本的に、必要なこと以外は黙っている、というスタイルが社会ではおすすめ。

 

職場は、
意外と「感情」で回っている。
好き・嫌い・恩の気持ち・気に入っている人をひいきにする・ムカつく、など。
職場は合理性でシステマチックに回っているわけではない。

 

会社でのお局(おつぼね)の存在感は、想像以上に大きい。
お局に逆らってはいけないし、
お局のご機嫌をちゃんと取る必要がある。

 

会社員は、社内での権威には逆らえない。
上が黒を白だと断言すれば、
下の者達は、おかしいとは思いつつも従わざるを得ない。
おかしいと声を出してわめき立てる人達は、そのうち会社に居られなくなる。

 

会社には、
・なくてはならないエース・キーマン
・いてもいなくてもどうでもいい人
・その人がいるとみんなが困る人
の3種類の会社員がいる。

 

社会人にとって真に重要なことは、
・他者や上司へのちゃんとしたホウレンソウ
・遅くても良いから真面目にコツコツ仕事をこなすこと
この程度。
ハデだったり技巧的な行動・考え方は、意外と無くても問題無い。




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会社はコミュ障には非常に辛い世界。
懸命に考えながら自分から他の社員達と仲良くなりに行かないと、
すぐに社内で孤立して、圧倒的に不利な立場に追い込まれる。

 

社会へ出た後は、「演技」がものすごく大事。
・相手のことが好き・大事に思っているように見せかける演技
・熱心に仕事に取り組んでいるように見せかける演技
・相手のことを尊敬し敬服しているように見せかける演技
演技のための本を何冊か買って勉強するべきくらいに、超大事。

 

できれば20代前半のうちに、
仕事や社会人生活における失敗を一通り経験しておくべきだということ。
この年齢のうちなら、失敗しても
「ま、仕方ねーか(笑)」
と先輩にしっかり面倒を見てもらえるうえに、
先輩と親しくなるきっかけさえ得られる。
特に、悪徳商品・悪徳サービスのうっかり契約とクーリングオフ手続きは後学のためにぜひ経験しておくべき。

 

ネット上での、
ブラック企業の恐ろしさや社畜状態の空しさをあおる情報は、その大部分がデマ。
一部は該当していても、
だいたいの会社で残業代は出るし、労働時間もそこまでひどくはない。

 

社会へ出た後のたいていの問題は、相手に正しく謝罪すればだいたい許してもらえる。
もちろん、犯罪行為や契約違反なんかは許してもらえないけれど。
相手に全力で頭を下げて誠意ある言葉を尽くすことに躊躇するな。

 

 

もしも天職を発見してそれに就くことができたら、
人生における労働面での問題は9割方解決し、
その影響で人生もとても楽しくなる。
天職を発見できないでいると、
週末の金曜日を目指して月曜日~木曜日までひたすら耐えるだけ、という感じの灰色の仕事人生になってしまう。

 

・ストレスで退社
・社内での人間関係をこじらせて退社
・上司と衝突して左遷させられる
・ろくに成果を出していなかったせいでリストラ
こんな理由で、だんだん社内から顔見知りが消えていく。
上記のトラブルを上手く回避し続けて社内で生き残り続ける人達は、
会社員としてかなり有能と言える。

 

社会へ出た後は、
誰でもうつ病にかかる可能性があること。
「まさかあの人が…」と思う人も、自分自身も、ある日突然うつ病になる。
だから、うつ病の予防策を日頃から心がけることは非常に大事。




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「渡る世間に鬼は無い」
という言葉の通り、絵に描いたような鬼畜外道には社会ではめったに遭遇しない。
だがしかし、
こちらを利用しようとしたり手柄を横取りしようとするプチ悪人にはちょくちょく遭遇するので、
自衛の心がけと手段を用意していることは大事。

 

他人に使われることが嫌なら、最初から会社員になるべきではないこと。
自営業・起業の道を模索するべき。
「会社員になったのに、他人に使われることが嫌で、組織の歯車に徹することができない」
という中途半端な状態の人は、いずれ高確率で会社を辞めて破滅的な状況になる。

 

社会へ出た後は異性との出会いが激減する。
男性の場合、社会人になった後での結婚はかなり困難。

 

社会人になってからは、
自分が起こした行動の責任は自分にある、ということ。
ブラック企業からいつまでも逃げずに心身が壊れても自分の責任。
万引きや痴漢をして会社を解雇されても自分の責任。
結婚して、結婚後に最悪的な生活が実現してしまっても自分の責任。
変な社会運動に熱を上げて自身の人生をふいにしても自分の責任。
行動を起こす時は慎重かつ大胆に。

 

学生時代は、
「親」「教師」「学校」「社会全体」から自身が丁寧に保護されていたことを理解できるようになる。
社会へ出たら、あの手この手を使って自分の身は自分で保護することが必要。

 




その他、社会へ出てわかったことで挙げられることがあるもの

 

・自身の将来を何も考えずにあまりにも適当に生きている人
・既婚者と不倫をしている人
これらの人達が、身の回りに大勢いる。

 

「なんでこんな奴が会社に居座り続けるの?」
と怒りを覚えるほどの、
無能な人・性格最悪のお局・仕事を全然しない老害が、
社内に高確率で存在している。

 

社会でも、学校でも、
ほぼ100%、見た目の容姿の良し悪しでその人の評価が決定される。
このことに気付いて、
意識的に身だしなみを整えようとする人と、
面倒くささのせいで外見に気を使わない人では、
社会での成否に大きな差がつく。

 

学生時には想像もつかなかったような、
性格が腐りきっている人間が社会には存在し、
時にはそいつらと仕事のうえでの付き合いをしなければならない。
性格が腐っていることの原因は、
・自身の家庭が上手く行っていない
・学生時と違って、夢も希望もなくて人生に絶望している
・ダメな性格が、年齢を重ねて矯正不可なまでに固定化している
主にこれら。

 

・歯
・髪(ストレス・喫煙・飲酒が主なダメージ源)
・肝臓(飲酒が主なダメージ源)
これらを大事にした方が良いということ。




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多くの場合で会社の飲み会・打ち上げは嫌だけど、
だからといって参加しないでいるとすぐに会社で孤立することになる。
我慢して参加しておくべき。

 

有能で先見の明がある人達ほど、
今のドロ船状態の企業からさっさと抜け出していく。
そのせいで、ダメな企業はダメな人材の巣窟となってしまう。

 

何らかの原因で自身の感情が高ぶっている時は、
行動・発言・判断を下すことは全面的に禁止。
もしもできれば、
その場に座り込んで目を閉じ腕を組んだ状態で30分ほど考えた末に結論を出すか、
3日後くらいの忘れた頃に結論を出すことを推奨。

 

いい年なのに、意外としっかりしていない社会人が多いということ。
書類の提出期限日までサボっていて期限切れになったり、
提出することそのものを完全に忘れていたりと、
小学生みたいな大人が普通に存在している。

 

社会人になった後、
「女がらみ」でろくでもない目に遭う男が周りにかなり多い。
・女に貢ぎすぎて生計が破綻
・ダメ女と結婚して人生が地獄化
・不倫をして離婚したり不倫問題が発覚して会社を解雇される
・女の取り合いで暴力沙汰に発展して警察に書類送検されて、会社を解雇される
・独立起業が夢で努力し続けてきたのに結婚後に骨抜きになって以後は凡人リーマン人生

 

社会人になった後は、
・相当にしたたかで世渡り上手な人
・ごく自然に、思考停止状態の歯車になれる人
のどちらかしか生き残れない。
変に我が強かったり(しかも才覚無し)、レールに乗ることへの執着心が薄い人は、
高確率ですぐに社会から脱落する。
この問題を乗り越えられるかどうかは、
本人の資質プラス、両親の教育の仕方に大きく依存すると思う。

 

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