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アニメや漫画で、みんなが苦手・嫌いな物語展開やシーン集

 

アニメや漫画における、

「見ていて胸が痛くなり、いたたまれない気持ちになる」「何だかよく分からないけれど、とにかく不快で嫌になる」というみんなが苦手・嫌な展開やシーンについて調査したので分かったことを報告します。

 

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「ストーリー展開や特定のシーン」で、みんなが苦手・嫌いなもの

苦手・嫌いな「ストーリー展開」

 

正しいこと・真実を主張しているのに、
事情を分かっていない人々から信じてもらえず、嘘つき呼ばわりされる展開。

 

キャラクターが調子に乗って軽率な行動を取り、
しかも、
周りの味方に大迷惑をかけるタイプの失敗をする展開。

 

必死に努力した凡才キャラが、
天才キャラに軽くあしらわれてあっさり敗北したり、敗北後に挫折する展開。

 

・小さくて無垢な子ども
・小動物
・小動物系のマスコットキャラ
・善良な人間である老人
これらが死ぬ展開。

 

子どもキャラが、
両親から虐待されたり、他の兄弟姉妹よりも明らかに適当に扱われている展開。

 

少年少女が、無い知恵をしぼって頑張って考えた作戦・アイディアを、
大人が「下らない浅知恵だ」と嘲笑する展開。

 

それまでまっとうに生きてきた老人が、
強盗や、ストレス解消のための暴行など、
悪人による理不尽な犯罪の被害に遭う展開。

 

それまでのストーリーの流れから、
その行為が無駄な努力であることが確定的であるにもかかわらず、
努力をしてその努力の結果が大失敗、という展開。




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権力者が「そっちの方が面白いでしょ」と、
わざわざ事態を悪くする方の選択肢を部下達に強制し、
部下達が苦労し、権力者は面白がっているだけ、という展開。

 

キャラクターが勘違いして舞い上がり、
その後、
勘違いであることが判明してがっかりしたり恥ずかしい思いをする展開。

 

人気者の主人公達の偽物が出現し、
その偽物が悪行を働き続けるせいで、
主人公達の評価がみるみる落ちていく展開。

 

主人公達の滅茶苦茶な行動で、
・器物破損
・その店の評判がいちじるしく悪化する
・時には店が倒産まで追い込まれる
などが起こっているのに、
ギャグという形で話が落ちて、
主人公達はおとがめ無しのうえに被害を受けた人達に何の救済もほどこされない展開。

 

仲間達が集まっている場で、
その場の一人がミスをやらかして、
その場の空気が悪化したり気まずくなる展開。

 

時間と労力をかけてみんなで一生懸命になって用意したイベントに、
イベント当日にお客が全然来ない、という展開。

 

・演劇での本番舞台で、役者であるキャラクターがセリフを忘れておろおろする
・アイドルの本番ライブで、アイドルキャラクターが歌の歌詞を忘れておろおろする
という展開。

 

部活動や部隊などで、
主人公の熱意・ガッツに付いていけず、
他の部員・隊員が次々と辞めていって、主人公が孤立する展開。

 

ヒロイン・重要キャラが存在していない並行世界へ
主人公だけが転移して、
「あいつが居ない!変だろ!おかしいだろ!」
と必死に主張しても、
周りは「何言ってんだこいつ…」と白い目で見てくる展開。

 

偶然の幸運や周りの勘違いで
そのキャラクターがとんでもない実力者・偉人として周囲に祭り上げられ、
その後に、
ボロが出始めて周りに失望されたり罵倒される展開。




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善良な性格のキャラクターが、
無実の罪を問われて、周囲の人達から糾弾され続ける展開。

 

変な使命感・思想・思い込みにかられたキャラクターが、
仲間達に黙って単身で敵陣に突っ込み、
そのせいで仲間達が迷惑したり、余計にややこしい事態になる展開。

 

ヒロインが、
事故による記憶喪失・敵側による洗脳処置を受けたことなどが原因で、
主人公の敵になってしまう展開。

 

その敵を倒したり、
その問題を解決しなければ、一連の悲惨な事件は解決しない。
なので、あれこれと手間暇かけて準備を整えてきたのに、
土壇場になって「やっぱりできない…!」とキャラクターがヘタれる展開。

 

可愛い女の子キャラクターが、
怪我をしたり重傷を負う展開。

 

・説明不足
・きちんと言うべき事を、なぜかそのキャラクターが言わない
このせいで誤解が生じ、仲間達の人間関係がこじれる展開。

 

やっとのことで敵を追いつめて、
とどめを刺す寸前になって、
なぜか迷いだして、
そのせいで敵が反撃してきて仲間が重傷を負ったり死んだりする展開。

 

「お前はここで隠れていろ。危険だから絶対にここから動くな」
「わかった」



「やっぱり助けに行かなくちゃ!」
と、言いつけを守らずに動きだし、
敵側に捕まって人質になるなどの足手まとい展開。

 

・ちょっとした善意による行為
・ちょっとした好奇心による行為
・「きっとこうすれば上手くいく」という純真な思い込みによる行為
これらが完全に裏目に出て、
大惨事が引き起こされたり取り返しの付かない事態になる展開。

 

 

 

 

苦手・嫌いな「特定のシーン」

 

キャラクターが、
衆目の面前で、みっともない発言や勘違い発言によって
恥をかくシーン。

 

「生々しい、いじめ描写」がなされるシーン。

 

主人公やわき役のキャラが、
立場が上の人達に手ひどくしかられたり、怒りの説教をされるシーン。

 

罪のない一般市民達が、
主人公達の戦いの巻き添えを食って死傷するシーン。

 

正義を尊ぶ警察官や自衛官が、
敵側の圧倒的戦力や、化け物の襲撃などによって無惨に死ぬシーン。

 

キャラクターが拷問を受けることになったシーンや、
拷問の様子がきっちり描写されているシーン。

 

子どもキャラクターが、
大人が大事にしている宝物をうっかり壊してしまっておろおろしているシーン。

 

事件の犯人を特定した後、
犯人に向けた、主人公の主観まみれの説教が長々と続くシーン。

 

頑張っている主人公達が、
街の住民達や組織の構成員達から
「お前らのせいでこんなひどいことになったんだぞ!」
と責められるシーン。




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うだつの上がらない中年サラリーマンが、
社内で社員達に小馬鹿にされていたり、
自身の人生に鬱屈とした思いを抱えているシーン。

 

・漫画の作中で「漫画じゃないんだから…」とキャラが言う
・アニメの作中で「アニメじゃないんだから…」とキャラが言う
このようなシーン。

 

キャラクターが頑張って主張したり奉仕しているのに、
それが完全に空回りしている状況で、
周りのみんなが白けた態度だったりうんざりしている態度、というシーン。

 

唐突にミュージカルが始まるシーン。
キャラクター達が歌ったり踊ったり歌いながら行進するようなミュージカルシーン。

 

主人公が、
周りのキャラクター達から過剰に褒め称えられたり持ち上げられるシーン。

 

悪人キャラクターの凶悪さ・異常さを表すために、
罪の無い一般人や子どもを、あっさり殺したりいたぶるシーン。

 

 

食べ物が粗末に扱われるシーン。
丁寧に盛りつけられた料理一式が床にぶちまけれられたり、
食材がゴミのように扱われるシーン。

 




苦手・嫌いな「キャラクターの種類・タイプ」

 

登場後に、あっという間に主人公に惚れる女性キャラクター。

 

押しかけ女房系の女性キャラクター。

 

暴力系ヒロイン。
もう、今の時代のオタク達の需要に合っていない。

 

もともとはわき役として謙虚な態度だったのに、
何らかの理由で大きな力を手にして、
増長したり、主人公に偉そうな態度を取るキャラクター。

 

ヒステリックな性格で、
しかも早とちりすることが多く、
主人公の顔を平手打ちすることが多い女性キャラクター。

 

当ブログでの↓の記事は、使い古されていてうんざりしたり、バカらしすぎて単純にイライラするような展開・設定です。

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