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YouTubeなどネット上で顔出しで活動することの4つの重大リスク

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YouTubeのような各種動画投稿サイトや、twitterのような各種SNSで、「顔出しをして、ネット上に写真や動画をアップロードすることのリスクについて調査したので、分かったことを報告します。

 

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ネット上での活動で顔出しをすることの4つの重大なリスク

 

1.悪意ある人達によっておもちゃにされることが多い

ネット上で活動している人物が鼻につく態度であった場合、あるいは、全く非がない態度であったとしても、悪意あるネットユーザー達によっておもちゃにされる危険性が高いと言えます。

おもちゃにされる具体例は、

  • 非難する文章といっしょに、キャプチャー画像が各種ネット掲示板やSNSに掲載される
  • コラ画像の素材に使われる
  • 警察へ電話で通報されたり、警視庁のHPにメールで通報される
  • ブログの運営者達に、その人物を非難する記事を作成&掲載されてしまう

 

 

 

2.しかも、痕跡が半永久的にネット上に残る




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ネット上にアップロードされた写真や記事は、アップローダーのファイル保存期間を過ぎたりアップした者が自主的に削除しない限りは、ネット上に半永久的に残り続きます。

炎上した時点から時間が過ぎれば写真や記事がふたたび話題になることはだんだん少なくなっていきますが、それでも折に触れて話題にされてしまいます。

 

 

 

3.ネット上でおもちゃにされたことで実生活でもさまざまな実害を受ける

  • ネット上に自らアップした顔写真・実名・住所などから本人が特定され、実生活で他人からいじられたり嫌がらせをされることが多くなる
  • 就職活動では、企業側がSNSなどでその人物の名前で検索をかけ、過去に炎上をした人物は大きなマイナス評価を受けると言われている

 

 

 

4.おもちゃにされたトラウマでまともにネットを使えなくなる

ネット掲示板やSNSや個人ブログの記事など、ネット上のいたるところに自身を非難する文章やキャプチャー画像が掲載されてしまっている場合、どこに地雷が埋まっているか分からないので恐くてまともにネットを使えないようになってしまいます。




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「ネットに顔出しすること」の昔と今の意識の違い

昔(90年代から00年代)の顔出しへの意識
  • 原則的に、顔出しはやってはいけないこと
  • 「実名」「住所」もさらしてはいけない
  • ネット上で書き込みなどをする場合の名前設定は匿名もしくはハンドルネームにすること
    • これらの特徴を備えていた理由は、「ネット世界と、リアル世界は明確に断絶しているものであり、ネット世界上での活動の影響をリアル世界へ及ぼしてはいけない」という共通認識があったから

 

 

 

今(2010年代)の顔出しへの意識
  • 「顔出しは危険」という意識をそもそも持っていないことが多い
  • 何の抵抗もなく、顔が映っている自家撮り写真や動画をSNSなどに公開している
  • 時には、「実名」「顔写真」「住所」をプロフィールに公開した状態で犯罪自慢をしたり、法的にグレーゾーンで炎上する危険性が高いことをやってしまっていることがある
    • これらの特徴を備えている理由は、スマートフォンが大普及してインターネットを利用するハードルが一気に下がったこと(昔はわざわざPCを用意し、ネットへの接続設定も自分でする必要があった)で、ネットが実生活の一部となり、ネットへの警戒感が小さくなってしまったから

 




「ネットでの顔出し」という行為をするうえで心がけたいこと

 

心がけたいこと
  • みんなから非難されるような問題行動は極力しないように細心の注意を払う
  • 悪いことはしていなくても、心ない人達から誹謗中傷されてしまう可能性も受け入れるしかない
  • 「顔出しすることのメリット(自己のブランディング効果があるなど)」>「顔出しすることのデメリット」という場合でのみ顔出しをし、ただの承認欲求充足などの場合は顔出しは控える
  • 「顔出ししても、実名や住所は非公開にする」など、身元を特定されるリスクを低くする工夫をする

 

 

「ネット上で顔出しをして活動をしていて、最悪の結末を迎えてしまった例」としては、プライバシー保護を優先するのであえて実名は出しませんが、某有名YouTuberや、炎上系の事件で殿堂入りを果たしてしまった人など、かなりの数に上ります。

これらの人達はネット上で10年間か、それ以上の期間で、ずっとおもちゃにされ続けます。

ネット上で顔出しをしての活動をするということは上記のような最悪の結末を迎えてしまう可能性が常にあるので、そのことをよく理解した上で顔を出すか出さないかを決めましょう。




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