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オタク趣味における黒歴史集&オタク活動で無駄だった買い物

 

オタク趣味における黒歴史と、オタク趣味で「後から振り返ると、完全に無駄だった買い物」を調査しました。

オタクの方々が、あれこれの危険を避けるうえで役立ちます。

 

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オタク趣味における黒歴史&無駄だった買い物

作品のキャラクターが、呪文や必殺技を使う前に口にする
「詠唱」
を暗記して、それをたびたび人前で口にする。

 

・霊視能力がある
・呪いにかかっている
・稀少な一族の末裔であること
こういう漫画キャラクター的な設定で、みんなの前で演技をしていたこと。

 

好きな作品の男性キャラクターをメインに据えた、
・BL小説
・BL漫画
・夢小説(好きな作品の男性キャラクターと、自分で考えたオリジナルキャラクターの恋愛・交流をテーマにした小説)
これらを作って、友達に見せたりWeb上で公開していたこと。

 

自分が大好きな作品(漫画やライトノベルなど)を布教するために、
友達に強引に貸し出していたこと。

 

一般人である友達とのカラオケで、
自分だけアニソンを熱唱。




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好きなキャラクターが身につけているワンポイントアイテム(ペンダントや手袋やリストバンドなど)を、
自分もマネにして身につけたり、そのアイテムに似た物品を持ち歩くこと。

 

好きな作品のお気に入りのキャラクターのマネをして、
性別が女なのに一人称を「ボク」にしていた期間があったこと。

 

漫画やアニメからそろそろ卒業する人が出始める年齢である、高校生・大学生になっても、
「恋人にするなら〇〇(漫画やアニメの異性キャラクター)」と友達に堂々と話していたこと。

 

給食の時間に放送で流れるBGMで、
自分が好きなゲームソング(しかも電波系ソング)を放送部にリクエストして、それを全校生徒に聴かせて悦に入ったこと。




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「〇〇〇を歌ってみた」
「〇〇〇を踊ってみた」(どちらもアニメ作品由来の歌・ダンス)
という自撮り動画を動画投稿サイトにアップロードし、
閲覧者達から「下手」「恥さらし」といったネガティブコメントをされたこと。

 

ノートにオリジナルキャラクターの絵と、文章化した各種設定や能力のタイプを記し、
それを友達に自慢げに見せていたこと。

 

好きなキャラクターになりきって、そのキャラクターの口調で友達にメール・LINEを送っていたこと。

 

友達が家に遊びに来た際には、
イチオシのアニメ作品の上映会を強引に開催して、友達に作品を見せつけたこと。

 

好きな声優の追っかけ活動は、
熱が冷めた後で振り返ると、膨大なお金と時間が無駄になっていて、虚無感しか残らない。

 

「同人誌」を買い集める行為は、
後から振り返るとお金の無駄でしかなかった。




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有意義だったと言える買い物は、
好きな作品の原作の
・漫画
・小説
・DVDやBlu-ray
だけで、
その作品の関連グッズ(クリアファイルやタオルやポスターやキャラソンCDなど)は、年月が経つとゴミにしか見えなくなる。

 

「他人と関わらず、自分独りでひっそりとやっていたオタ活」
「部活やサークルでの活動として、みんなでいっしょにやり遂げたオタ活(たとえばコミケで同人誌販売など)」
は、楽しかったり良い思い出になるので、黒歴史になりにくい。
「無関係の他者を巻き込む形での、ひとりよがりのオタ活」が、他者に迷惑がかかるし高確率で黒歴史になるので極めて危険。

 

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