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フィギュア…好きな二次元キャラを三次元の人形で鑑賞できる

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アニメや漫画や特撮の世界からそのまま飛び出してきたかのような高い再現性とリアリティーと可愛さ・かっこよさ…それが日本の「フィギュア」です。

フィギュア趣味や、日本のフィギュア業界事情について調査したので、分かったことを報告します。

 

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フィギュア趣味に対する、ネット上の意見

 

フィギュアの存在意義って、
「使う」とか「役に立つ」とか、そういう種類じゃない。
フィギュアを机に飾っておいて、作業の合間にちらっと見ると、
何だか少し幸せな気分になれる。
そういう存在。

 

2010年以降に発売されたフィギュアは、
マジで出来が良いよね。
細部の造形・顔の原作再現度・身体全体の造形美のレベルがどんどん上がっている。
心奪われてつい購入してしまっても不思議じゃない。

 

あみあみとか、Amazonの通販サイトで、
商品のフィギュアを物色しているだけでも、すでにかなりの楽しさ。

 

フィギュアは好きなんだけど、
机とか棚のスペースを占領するから、けっこう邪魔なんだよな。
部屋の掃除をする際に、その邪魔さが顕著になる。
好きなんだけど、邪魔。邪魔なんだけど、好き。




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ねんどろいどは、本当にフィギュアの初心者向けって感じ。
食玩みたいな出来の物体だから、ディープなフィギュアマニアには全く物足りない。

 

「買ったフィギュアが、トイ・ストーリーみたいに、夜とか留守時に動いてるんじゃないか?」
「好きなキャラのフィギュアを買った=好きなキャラが家に遊びに来てそのまま住んでくれた」
こういう想像をあれこれ楽しめるのも、フィギュアの趣味の醍醐味のひとつ。

 

 

フィギュアを大量に所持している人って、
けっこうなお金持ちだよね。
オタク趣味の中では、それなりにお金がないとできない趣味がフィギュア趣味。

 

大正義・アルター。
価格は高めだが、アルタークオリティーに慣れると、他のメーカーのフィギュアはもう買えん。

 

フィギュアにハマると、
次は、フィギュアを綺麗に撮影するためのカメラ趣味(一眼レフやレンズ)、ドール趣味に移行しやすくなる。
どちらもお金がかかりすぎるので危険。

 

ドール趣味は満足度は大きいが、
厄介さもフィギュア趣味とは段違い。
よく言われる金食い虫の性質はもちろん、
そのドールにずっと愛着・執着を込めてきたから、のちのち不要になっても、呪われそうで捨てることができない、など。
人型の物体には、いろいろと宿りやすい。

 

ドールは貴族の趣味。
金がどんどん飛ぶから、貧乏人は手出し無用の世界。
しかも、人気のドールは、
予約スタート→一瞬で全て予約されてしまって、価格が高い安い以前に買う権利すら得られない、
という世界。
ドールは、色々と難しい世界。

 

1体買うと、2体目、3体目…と次々と購入してしまう。
フィギュアが仲間を呼ぶ、というのはリアルガチで真実。

 

フィギュアはもともと高額だけど、
2010年以降からさらに高くなっている。
1体15000円程度のフィギュアが普通になってきている。

 

オタク趣味で難点となるのは、
たいていの場合でスペース。収集品はスペースを食う。
フィギュアは飾るスペースを取りまくりなので、キツい。

 

 

日本は地震大国だから、
震度5くらいの地震が来ると、家屋は耐えられても、棚の上のフィギュアが落下して惨事になる。

 

立派な大きさ・デザインのガラスケースを買ってしまうと、
ケース内のスペースをいっぱいにするまでフィギュアを買うようになるから
かなり危険。

 

ネコとか犬みたいなペットを飼っていると、
フィギュアが破壊されるので辛い。

 

商品として登場した当初は、
低価格とお手軽さが売りだった「ねんどろいど」「figma」が
どんどん値上がりしてて笑えない。1体6000円くらいする。

 

 

フィギュアを買って所持することでもう満足してしまって、
箱から出すのがかなり面倒なんだよな。
箱に入ったまま山積みのフィギュアを見ていると、「買った意味があるのか?」と思ってしまう。

 

社会人になると仕事が忙しいから、
色々と積んでしまう。
買ったフィギュアや、ゲームや、漫画を、開封せずに置いたままの状態。

 

最近のフィギュアは本当に出来が良い。
360度どの方向から見ても造形の破綻が無く、どこから見ても可愛い・かっこいい・味わい深い。
3DCG+3Dプリンターで原型制作ができるようになったおかげで、造形のディテールをとことん煮詰められるようになった。
特定の角度からの視点以外はダメダメだった昔のフィギュアとは大違い。

 

フィギュアを求める欲をどうしたら抑えられるんや…。

 




すごいフィギュアの写真例

 

 

 

 

 

 

 

大型フィギュアを買い集める際に心がけたい4つのこと

 

 

1.最初の数体は「試し買い」を推奨

1/8スケールクラスの大型フィギュアは、3体~5体程度買って、ようやく自分が本当に求めているタイプのフィギュアを理解することができます。

自分好みの「フィギュアのメーカー」「造形の方向性」「デフォルメ志向かリアル志向か」などが数体買うことでだいたいしぼれてきます。




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なので、最初に購入した数体は、のちのち無駄になることが多いです。最初は中古の安物フィギュアを3体~5体、実験的に買って、損害を最小限に抑えることを推奨します。

 

 

 

2.飾るフィギュアは少数精鋭を推奨

 

考え無しに数十体購入すると、とんでもない費用がかかり、また、飾るスペースが無くなってしまいます。

1体あたりを鑑賞する時間・意識する時間も短くなり、フィギュアを購入しても購入しても満足度は小さくなっていきます。

あまりにもフィギュアの数が多すぎると、恋人・結婚相手・家族の反感を買って勝手に捨てられるという事態が起きることも各所で報告されています。




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飾るフィギュアは、少数精鋭の5体~10体までが無難です。上記の「最初の数体は「試し買い」を推奨」を守ると、自分が本当に欲しいフィギュアだけで部屋を彩ることができます。

 

 

 

3.ごてごてとした造形の装飾過剰なフィギュアは要注意

「大きな武器や道具を持ったキャラクターのフィギュア」「大きな翼が付いているなど、体積が大きすぎるフィギュア」「ヴィネット(キャラフィギュアの周りにある、本や椅子や木のような造形物のこと)が過剰なフィギュア」は、あまりおすすめできません。




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その理由は、

  • 大きすぎるせいで、フィギュアを飾るスペースを圧迫しまくり、他のフィギュアを飾りにくくなる
  • 大きな武器・道具・ヴィネットの造形にばかり力が注がれていて、かんじんのキャラフィギュアの作りやポーズがいまいちというパターンがかなり多い

 

 

 

4.露出度が高すぎる造形のフィギュアはちょっと…

水着姿のキャラフィギュアだったり、エロな造形のフィギュアは、あまりおすすめできません。

その理由は、

  • 飾っている部屋に他人を招くのが困難になり、生活が不便になりやすい
  • 服を着ていないと、どのキャラフィギュアもほぼ同じ体つき・顔以外はほぼ同じ見た目なので、フィギュア同士での差別化ができなくなり、すぐにそのフィギュアに飽きてしまう
  • 服を着ていない造形だと、そのフィギュアに込められた情報量がかなり少なくなり、そのフィギュアを見飽きるペースが早まってしまう

 

人気のフィギュアシリーズ

ねんどろいどシリーズ

 

アニメや漫画やゲームのキャラクターを、2.5頭身くらいにデフォルメしたフィギュアのシリーズが「ねんどろいど」。

小さく、あまりオタクくさくなく、価格も手ごろなので、気軽に買う人が多いフィギュア道入門者向けフィギュア。同一のアニメ・漫画で大量の種類のねんどろいどが発売されるのが恒例なので、ついつい同シリーズの他のねんどろいども欲しくなり、気をつけないとあっと言う間に所持ねんどろいどが増えてしまう。




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figma(フィグマ)シリーズ

 

「よくうごく、キレイ。」のキャッチコピーで生産されている商品シリーズ。

可動式のフィギュアで、アニメや漫画のキャラクターに好きなポーズを取らせて遊ぶことができる。

比較的安価なわりには、フィギュアの造形や塗装が良くできているので、フィギュア趣味の初心者達に人気がある。

 

 

 

ダンボーフィギュア

 

人気日常系漫画「よつばと!」の作中で出てきた段ボールでできたロボットをフィギュアにしたもの。

ライトなオタクの方々や、ファッションオタク、漫画は知らないけどダンボーだけが好き!という人々に人気。独特の哀愁を漂わせる雰囲気から、味のある存在として写真の被写体になることも多々。

 

 

 

その時々で流行中アニメの1/8スケールフィギュア

 

アニメのブームに便乗して、クオリティーの高い1/8スケールフィギュアが多数発売される。そのため、その人気アニメのファンが好きなキャラのフィギュアに魅了されて購入するパターンが多い。

「涼宮ハルヒの憂鬱」「けいおん!」「魔法少女まどか☆マギカ」のような社会現象に近いほどのブームになったアニメ流行時には、フィギュアにはまる人が特に多い。




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フィギュア収集趣味の宿命である、3つの苦難

 

 

1.世間一般から偏見の目で見られてしまう

女性が引く男性の趣味のランキングで、「フィギュアの収集趣味」が上位にランクインすること決して珍しくはありません。

「アイドルの追っかけ」「競馬やパチンコのようなギャンブル」「アニメ鑑賞」などと並んで、異性や世間の理解を得にくいのが「フィギュアの収集趣味」です。

 

 

 

2.フィギュアの値段が高い

 

ひと昔前までは1/8スケールのフィギュアが8000円前後という値段が相場でしたが、2018年の現在では12000円前後にまで上がっています。

人気のフィギュアメーカーの商品だったり、1/7スケール、1/6スケールのような大きめのフィギュアは15000円を超えて2万円近くするものも決して珍しくなくなっています。

高額なフィギュアを購入し続けるせいで、経済的に苦しんでいるフィギュア愛好家は多いです。

 

 

 

3.フィギュアはスペースを圧迫するし、処分に困る

 

購入したフィギュアは、飾って鑑賞しなければ意味がありません。そのため、購入したフィギュアを机の上や棚の上へ並べてゆき、部屋のスペースがどんどん圧迫されてゆきます。

だんだん手狭になっていく部屋の状況を、辛く思っているフィギュア収集家はかなり多いようです。




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そして、相当昔に買ったフィギュアなので見飽きていたり、最新のフィギュアの造形と較べるとさすがに古くさいと感じるので、捨てて新しいフィギュアのためのスペースを確保したくなっても、

買った当時はけっこう値段が高かったので捨てるのがもったいなかったり、ゴミ捨て場に無造作に捨てるのもフィギュアに申し訳ない気がして、

捨てるに捨てられないという状況になりやすくなります。

 

 

高額で高品質なメーカー「アルター」へ堕ちるオタク達

 

フィギュアメーカー「アルター」の特徴

「キャラクターの動き」を感じさせる、躍動感のある造形が特徴。

だいたんになびく服の裾(すそ)や、大きな武器など、そのキャラクターに付随する持ち物・装備品のおかげで、フィギュアがハデでゴージャスに見えるのも特異。

フィギュア台座にちりばめられた小物の作りが丁寧なのも有名で、アルター=高品質、というフィギュアマニア達の間での定評がある。

その反面、たびたび発売延期を繰り返すことや、他のフィギュアメーカーよりも平均的に商品の値段が高い、というデメリットも合わせもつ。

アルター製フィギュアの完成度の高さに魅せられて、フィギュア道へと堕ちていくオタク達は数知れない、ある意味で罪作りなメーカー。ブログ管理人も、1/8スケールフィギュアを買う最初のきっかけは、アルター製百姫でした。

アルター製フィギュアの数々を実際に見てみて、その造形美に酔いしれよう。

 

アルター公式サイト

 

 

 

その他、美少女フィギュアの有名フィギュアメーカー

 

 

コトブキヤ
  • アーマード・コアシリーズやゾイドなど、ロボ系のフィギュアが得意なメーカー
  • フィギュア製品の安定した品質の高さで好評を博している
  • 美少女フィギュアはクオリティーのブレが大きい
  • ネット上での通称は「ブキヤ」

 

 

グッドスマイルカンパニー
  • 小さくて低価格なので手軽に購入できる「ねんどろいど」シリーズを売り出したことで名前を上げたメーカー
  • ヴィネット(キャラクターフィギュアの周囲に置かれた小物)がこっていて出来が良いことで有名
  • ネット上での通称は「グッスマ」

 

 

マックスファクトリー
  • 美少女フィギュアからロボフィギュアまで幅広いラインナップを揃えているメーカー
  • お手頃価格で、可動式で好きなポーズを取らせて遊べる「figma」シリーズが好評を博す
  • 男性キャラのフィギュアや、変顔のネタフィギュアを積極的に発売することも特徴的

 

 

 

美少女フィギュアメーカー以外で有名なフィギュアメーカーは

  • 海洋堂
  • バンダイ
  • バンプレスト
  • スクウェア・エニックス

などが代表的で、これらのメーカーは「ワンピース」「ドラゴンボール」といった一般漫画のキャラフィギュアや、恐竜や両生類のような生き物フィギュアや、洋画の人物のフィギュアを主に販売しています。

 




ブログ管理人が所持しているフィギュアの紹介

矢澤にこの1/7スケールのフィギュア

 

アルター製のフィギュアです。さすがアルター製というだけあって凄く出来が良いです。にこがパーティー用リボンでラッピングされているような、楽しげで、躍動感のある造形。




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ちょっと高かったのですが、情報量が非常に多い造形のフィギュアなので、ずっと見飽きることがなくて楽しいので、買って良かったです。

 

 

 

西木野真姫の1/7スケールのフィギュア

アルター製のフィギュアです。上記の矢澤にこのフィギュアと同じ「ラブライブ!」という作品シリーズに登場するキャラクター。

魔女的なコスチュームをしていて、ふんだんな情報量の造形であり、どの角度から鑑賞しても見栄えが良いという非常に良い買い物でした。

 

 

 

百姫の1/8スケールのフィギュア

 

アルター製のフィギュアです。ゲーム「朧村正」の女性版主人公の百姫(ももひめ)。

可愛さ・凛々しさ・躍動感あふれる造形が魅力的な、まれに見る傑作です。PCのディスプレイ横に飾っています。

ブログ管理人が初めて買った1/8スケールのフィギュアで、日本美的な味わいと可愛さの絶妙な融合具合が気に入っています。

 

 

 

アティの1/8スケールのフィギュア

 

アルター製のフィギュアです。ゲーム「サモンナイト3」の女性版主人公のアティ。

アルターらしい、躍動感がある造形が魅力的です。机の上の飾るスペースが無くなったので、現在は机から離れた場所へ置いてあります。



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