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フィギュア趣味にありがちな、偏見やフィギュア沼などの苦労集

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フィギュア集めの趣味って、色々な意味で大変です。

かなりディープなオタク趣味なのは否定しようが無いので偏見を持たれたり、部屋に人が来たときに恥ずかしかったり、けっこう値段が高かったり。

フィギュア趣味にまつわる苦労話・辛いことを調査したので、分かったことを報告します。

 

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苦労1「非オタクの人達(特に女性)から気持ち悪いと思われる」

 

「フィギュア収集の趣味」に対して抱かれやすい偏見例
  • いい大人が、アニメ系フィギュアを集めていて、かっこ悪い・気持ち悪い
  • 人形遊びが趣味なんて、子供じみている
  • フィギュアなんか何の役にも立たないのに、1体1万円くらいして、そんなものを集めるのが馬鹿らしい
  • 漫画やアニメを読んでいるだけ・見ているだけならまだしも、フィギュアを買い集めるのはオタクすぎる
  • アニメキャラのフィギュアが棚にずらっと並んだ光景を他人が見たら、他人がどう感じるのか考えなかったのだろうか

 

 

 

非オタク系の人達からすると、「役に立たないフィギュアをわざわざ買う意味が分からない」「買う人はあまりにもオタクすぎる」といった感想を抱き、引いてしまうことが多いです。

 




苦労2「ほぼ再販されないのでとりあえず買っておくしかない」

 

フィギュアがほぼ再版されないことの苦痛
  • フィギュアという商品分野は、その商品が気になったら「購入予約をする&予約をキャンセルせずに新品購入」が鉄則
  • なぜなら、フィギュアという商品分野は、いったん生産&販売した分の商品が完売したら、基本的に再販はしないから
    • 基本的にフィギュアの再販がなされない理由は、「その種類のフィギュアの製造ラインを再度用意するのはコストがかかりすぎるから」「そのアニメ・漫画・ゲーム作品の流行がすたれた後にフィギュアを再版しても全然売れない」「もともとフィギュアの需要はそれほど大きくないので、一度フィギュアを販売すれば、すでに欲しい人達にはほぼ行き渡っているので、再販の必要性が薄い」
  • 「フィギュアという商品分野は、ほぼ再販がなされない」ので、新品で高額のフィギュアを毎度買うはめになり、出費の負担がかなり大きくなって辛い

 

 

近年のフィギュア価格は値上がりを続けていて、1体が1万5000円程度もするフィギュアも珍しくはなくなってきています。




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そのような状況で、「気になったら、再販不可の事情があるから、とりあえず購入しておく」というやり方はお財布に厳しいものがあります。

 

苦労3「どんどん仲間を呼んで生活スペースとお財布を圧迫」

 

フィギュアがどんどん仲間を呼ぶことの大変さ
  • 「フィギュアを1体買ってしまうと、心の枷(かせ)が外れて、次々とフィギュアを購入してしまう現象」を、「フィギュアは仲間のフィギュアを呼ぶ」と表現する
  • 手持ちのフィギュアが増殖し続けることで「出費がどんどんかさむ」「飾るスペースが増大して部屋が狭くなっていく」といった被害を受ける
  • 最初のフィギュアを買ってしまうきっかけは「ゲームセンターのプライズ(景品)で、なかなか出来の良いフィギュアを獲得する」「ミニサイズで安価なフィギュアを買ってみる→もっと大きくて、細部が作り込まれた1/8スケールのフィギュアが欲しくなる」「友達から要らなくなったフィギュアをもらう」など、いろいろなきっかけがあり、油断できない

 

 

近年のフィギュア界隈では、「ねんどろいど」「figma」あたりの小さくてお手頃価格フィギュアが、フィギュアが増殖する危険なきっかけと言えます。

ねんどろいどシリーズなどは、同じ作品内のキャラクター達を次々と発売するので、1つ買ってしまうと好きな作品のキャラクターフィギュアをどんどん購入しがちです。

 

苦労4「フィギュア趣味はさらに危険なドール趣味の扉となる」

 

 

 

 

 

とにかくお金が飛びまくる「ドール趣味」
  • それなりに本格的で高品質な40cm~50cmサイズのドールだと、ドール本体のみで4万円程度からスタートし、質を求め出すとどんどん価格が高くなっていく
  • ドールの身体に着せる「服」「ウィッグ(髪のパーツ)」「アイ(ガラス製の眼球パーツ)」などをそろえると、入門用の品質でも全部で2万円程度する
  • 服やウィッグやアイのようなドールのパーツを、より自分好みの商品へ換装したり、高級品に換装していくと、そのたびにどんどんお金が飛んでいく
  • さらに、2体目・3体目・4体目…と新たにドールをお迎えしてしまうことが非常に多い。新たにお迎えしたドールにもそれぞれ上記のカスタム費用がかかる

 

 

フィギュア収集にハマっていると、かなりの高確率で、フィギュア趣味の先の世界である「ドール趣味の世界」へと突入してしまうことになります。

ドール趣味はとにかくお金がかかりまくるのですが、そのぶん、意匠をこらしてカスタムした自慢のドールの可愛らしさと愛着は、既製品のフィギュアとは一線を画します。




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ドール趣味は一度ハマると抜け出すことが難しい、魔性の趣味と言えます。

 




おまけ:祝!朧村正の「弓弦葉」フィギュア発売決定

 

 

ゲーム・朧村正の化け狐「弓弦葉」がフィギュアとして発売されることが発表されました。

 

 

同ゲームのキャラ「紺菊」のフィギュアは造形が趣味に合わなかったのですが、「弓弦葉」はどストライクなので絶対に予約して買います!




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「百姫」の時は予約せずに売り切れてしまって痛い目に遭ったので、欲しいフィギュアは予約必須ですね。もっとアニメ系和風キャラフィギュアが増えて欲しいです。





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