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精神論に頼り出すなど、現実世界での敗北フラグ・失敗フラグ

 

現実世界での主な「敗北フラグ」「失敗フラグ」を解説します。

 

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現実世界における、主な失敗・敗北フラグ

1「精神論」をメインにして問題に立ち向かおうとする

  • 根性
  • やる気
  • 勇気
  • プライド
  • 「愛国心」「愛社精神」など、勝たせようとしている対象についての愛
    • 上記のリストのような精神的要素を支柱にして問題に立ち向かおうとしていて、具体的な策や勝ち筋などは何も無いという状況
    • 本項目と類似した失敗フラグとして、
      「夢」「理想」「イデオロギー(特定の政治的立場に基づく考え)」「大義」などを第一に行動し、現実と折り合おうとしないことも失敗フラグとして機能する

 

 

 

 

2「退路を断って、一歩も引かない」というスタンス・作戦

  • 「一カ所に留まって、そこを死に物狂いで守り抜く」という趣旨のやり方・方法は、状況の変化にまったく対応できなくなる
    • 「死守」「火の玉になって敵にぶつかる」「玉砕覚悟」「背水の陣」といった、敗北フラグそのものの愚劣な行動
      (例えば軍事行動において、一カ所に留まってそこを死守している部隊は敵軍に壊滅的にやられることが常識とされており、
      この教訓は他の色々な事柄にも当てはまる




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3「過度に感情的になり、「冷静」「優雅」といった状態からほど遠くなる」

  • キレて、他者に怒鳴ったり、物に当たる
  • 泣き叫ぶ
  • 必死な表情・心情
  • パニック状態
    • 上記のリストのような「みにくい」「ぶざま」「余裕が無い」といった様子になることは、立派な敗北フラグ

 

 

 

 

4「良いことがあり、浮かれて舞い上がる」

  • 浮かれているせいで、判断力・警戒意識がいちじるしく低下する
  • 増長して、他者達からの反感を買う
  • 「今の良い状況が、これから先もずっと続く」と勘違いし、無茶な資金投入・規模の拡大などに走りやすくなる
    • これらが起こりやすくなるため、浮かれて舞い上がっている状態は敗北フラグ

 

 

 

 

5「考え無しな行動・軽率な行動を取ること」

  • 「その場の気分」「集団の、その時のノリ・勢い」で方針を決める
  • 「ちょっとくらいなら、きっとバレない」という感覚で不正行為を働く
    • 上記のリストのような、判断基準がガバガバな軽率な行動を取ることは、現実世界ではよくある失敗フラグ




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6「オカルトに頼り出す」

  • 神仏に祈り、奇跡をもたらしてくれるように願う
  • 今の劣勢は「邪悪な気」「悪霊」などのせいだと考えるようになり、神社でお祓いしてもらったり開運の方法を模索する
  • 「これまでずっと負け続けてきたから、これでもう悪運は出尽くして、後は事態が好転するだけ」といった根拠の無いオカルト的思考

 

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