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暇で講義が簡単なことが多い、文系学部大学生の生活の特徴

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「文系大学生の大学生活の実態」について調査したので分かったことを報告します。

 

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企業アンケートの結果「文系大学生は生活の目的は遊びが最多」

 

企業によるアンケート調査で「文系・理系それぞれの大学生を対象に、就職活動を終えた後に入社までの過ごし方(複数回答可)」を調べた結果、文系大学生は趣味・遊びがトップだったのに対し、理系大学生は専門分野の勉強がトップと対照的な結果が出た。

 

文系大学生の回答で多かったものTOP3
  1. 趣味・遊び(1位、77.9%の学生が申告)
  2. 専門分野の勉強(2位、76.4%の学生が申告)
  3. 卒業旅行

 

 

理系大学生の回答で多かったものTOP3
  1. 専門分野の勉強(1位、95.9%の学生が申告)
  2. 趣味・遊び(2位、66.6%の学生が申告)
  3. 卒業旅行

 

 

理系大学生が最も多く回答した「専門分野の勉強」と、文系大学生の2位の同項目では、19.5ポイントもの大差が確認された。

理系大学生は、大学での専攻が就職後の仕事と関係していることが多く、就活終了後も専門分野の勉強を続ける必要がある。しかし、文系大学生は大学の専攻と仕事内容が無関係なことが多く、就活後の期間は息抜きに終始してしまう事が多いようだ。

 

(「就職情報会社ディスコ」が2013年10月に、来年3月に卒業予定にある大学生・大学院生の1235人を対象に調査)




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しかも文系の授業は簡単なものばかりらしい

 

Q.大学の授業は難しかったですか?

文系の回答

  • すごく難しかった(3.3%)
  • 難しかった(22.8%)
  • 普通(52.4%)
  • 少し簡単だった(11.8%)
  • 簡単だった(5.7%)
  • 毎回、授業に出ていれば大丈夫だった
  • 多くの社会学者の、それぞれの理論を理解するのが大変
  • ほぼ一夜漬けで単位が取れた
  • 政治思想や制度論は数百ページ+古典を読む必要があるので大変

 

 

理系の回答

  • すごく難しかった(10.2%)
  • 難しかった(47.3%)
  • 普通(33.9%)
  • 少し簡単だった(6.5%)
  • 簡単だった(2.2%)
  • 内容が高度化するにつれて教科書が無くなっていき、最終的には英語論文だけになった
  • 大学の数学・物理は桁違いに難しい
  • 化学の講義で数学・物理の公式が出てくるのには参ってしまった
  • 好きでやっている勉強だから楽しかった

 

(株式会社・マイナビが運営する「フレッシャーズ」が2014年1月に、2014年春卒業見込みの学生445人を対象にアンケート調査)

 

 

文系大学生の半数以上は「大学の勉強は普通だった」と回答。文系の場合、講義にただ出席しているだけで単位の取得は問題なくできるようです。




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それとは対照的に、理系大学生の約半数が「大学の勉強は難しかった」と回答。理系大学生は必修講義が多くて履修スケジュールが過密気味であり、さらに実験、実験のレポートなど苦しむ要素が多いので、難しいと感じる大学生が多いようです。

 

「文系って大学で何してるの?」の問いへのネット上の文系大学生のコメント

 

何のために学費払って大学に通っているのか分からない、という感覚がある。

 

投資家や経営者の心理・行動原理の勉強。

 

仏像の研究。

 

一部の勉強を頑張る大学生と、
その他大多数の大学は遊ぶところなんだと割り切ってバイト・サークル・合コンを謳歌する大学生の二極化。

 

ボランティアや部活の部長とか、就活でウケそうなネタ作り。

 

法学部は普通にちゃんと法律の勉強しているし、ゼミで討論している。

 

Fランク大学文系はみんなほとんど遊んでいる。スマホでソーシャルゲーム・飲み会・合コンなどなど。

 

他人との付き合い方を無意識に学ぶのが文系大学生。

 

他人との円滑なコミュニケーションの取り方。

 

文系は後悔するからマジでやめておけ。
無理して浪人してでも、それなりのレベルの国立理系工学部へ行っておいた方が将来に役立つ。

 

文系の講義は、教授が教壇でぼそぼそ話すだけでつまらなすぎる。
予備校とかで頑張って大学受験対策をしてきた人ほど、文系講義のつまらなさに絶望してやる気をなくす。

 

文学部では、英語・フランス語・中国語などの語学の習得が目的。
学部で学んだ語学で原書を研究するのは、大学院へ行ってから。

 

処世術の勉強。

 

文理共に上位層はどちらもそれほど差は無いけれど、
文系は中堅から下の学力が、理系よりも低すぎる。
そのせいで、実は理>文って評価を下してるのが教育業界だったりする。

 

理系は専門性を身につけさせるための修得内容が明確で、
修士課程までにモノになるように各種知識をたたき込むので非常に忙しい。
それに対して文系は専門性を身につけるための内容が非常にあいまいで、博士課程進学者にしか専門的研究は開示されない。
なので文系大学生は勉強しなくなり、理系との勉強量・大学生活の密度の差がまずいことになる。

 

一部のできる文系大学生は司法試験の勉強とか公認会計士の勉強をしてスペシャリストの道を進んでいる。
それ以外の、ただ遊んでいた文系大学生は営業・介護・販売へ就職。

 




文系大学生の大学生活がぐだぐだになりやすい原因

 

ぐだぐだになりやすい原因
  1. そもそも必修講義が少ないので、1週間の講義スケジュールがスカスカになりがち
  2. 大学卒業後、「営業職」に就くことが多い。学部での勉強内容を仕事に活かしにくいので大学で勉強するモチベーションがわいてこない。
  3. ↑に加えて、「営業職」に就くために必要なコミュニケーション能力を鍛えるためにバイト・サークル・合コンへ参加する行為が正当化されてしまうため、
    それらに参加するせいでますます勉強をしないようになってしまう
  4. 講義は座学ばかりで、理系の実験のような能動的な研究が少ない。そのせいで、文系学部の勉強はどうしても気持ちがだれがちになる。
  5. 高校時代、「数学から逃げたい」「理系へ行って勉強漬けになるのは嫌」という逃避的理由で文系を選択した人が少なからず存在している。
    そのような理由で文系大学生になった人は、そもそも学部での勉強内容に興味を持ちにくい。


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