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バックパッカー…外国を数ヶ月間も自由に旅行する人達

 

海外の国を1ヶ月や2ヶ月といった長期間にわたって個人旅行をする人達「バックパッカー」の、

バックパッカーをやる意義や、バックパッカー旅行を成功させるコツを調査したので分かったことを報告します。

 

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「バックパッカーってどう思う?」へのネット意見集

 

「バックパッカー」のかんたんな解説

バックパッカーとは、国外をバックパック(大型リュックサックのこと)を背負って個人旅行する人達のこと。
宿泊用に安宿を使うなど、低予算でもって長期的な国外旅行を行うことが特徴的。

 

 

物価が安い国を選択すれば、
衣食住と移動費で全部合わせて1ヶ月5万円程度で充分な国が世界中にごろごろある。
バックパッカーは、そんなにお金がかからずに楽しめる。

 

自分が思っている以上に
親日の国が多いことに気づいて、嬉しくなる。
バックパッカーをしていると、日本人であることが誇らしくなるよ。

 

大学生が、大学の長い夏休み・冬休みを使って、
「バックパッカー入門レベル」を体験してみることは、そんなに難しくない。
十数カ国をめぐるような、ガチレベルのバックパッカーは、
根無し草みたいな生き方をずっと貫いている人達にしかできない。

 

バックパッカーの経験があると、
海外旅行をする心理的ハードルが大きく下がる。
色々な世界遺産とか、
世界的な観光名所とか、
オーロラみたいなレアな自然現象も、
自分の人生で生で見ることができるようになる。

 

現地での観光ツアーみたいに、
ある程度以上の安全が保証されていないのが、バックパッカーという旅行方法。
うっかり治安が悪すぎる地区へ移動してしまって、
強盗に遭ったり銃で殺されるようなことも、それなりの高確率であり得る。

 

ヒッチハイク(通りかかった車に、目的地まで乗せてもらうこと)と
バックパッカーが混同されやすいけれど、
これらの2つは別物。
バックパッカーは原則的に徒歩や現地の交通機関を使って移動する。
海外でのヒッチハイクはマジで危険だから止めろ。

 

「その国の、自国での評価と実態の違い」
をこの目で確かめることができるのが、バックパッカーの醍醐味。
「あー、やっぱり、日本での評判通りの国かー」
と感じる国もあれば、
「日本での評価なんて的外れもいいところじゃん」
と感じる国もある。

 

当然のことだけれど、
バックパッカー旅行に費やせる金額が大きければ大きいほど、
旅行が安全で快適になる。
ホテル暮らしの旅行と、野宿続きの旅行だと、
安全度と快適度も天地の差がある。
それなりの程度のバックパッカー旅行には、それなりの額のお金が必要。

 

毎日嫌な仕事と嫌な会社に拘束されていて
絶望状態の社畜達の嫉妬心を煽る存在が、バックパッカー。

 

英語が話せれば、だいたいの国でどうにかなる。
中学校で習う程度の構文の、カタコトの英語が話せれば十分。

 

近年では、
スマフォがあるおかげで、
GPS地図の効果で現地で道に迷うことも激減した。
スマフォのカメラアプリで現地の言語を即座に翻訳することもできる。
今のバックパッカーは、ひと昔前よりもはるかに簡単にできる。

 

現地では、誰も自分のことを何も知らないという孤独感と解放感。
道先案内人もおらず、手探りで国内を移動する。
異世界に自分だけが放り込まれたような状態。
この独特の冒険感がたまらなくて、癖になる。

 




バックパッカーをやる2つの意義

 

1.バックパッカー旅行によって「価値があるもの」をたくさん見ることができる

自国では考えられないような自然風景や、独特の形状の街並みや、世界的に有名な観光場所や文化遺産を、じっくりと時間をかけて見ることができるのがバックパッカー旅行の最大の意義です。




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旅行会社によって定められているありきたりな観光ルートではなく、自分で行きたい場所へ自由に行けるため、

バックパッカーの旅行によって見られるものの数と種類は、ただの観光ツアーよりもはるかに多いです。

 

 

 

2.自分を急激に成長させることができる

  • 異国の地で、食事や宿の手配をすること
  • 現地の人達と、英語をはじめとした外国語でコミュニケーションを取ること
  • 次々と異文化に触れることで、自身の知識量・価値観・考え方の幅が急速に拡張される
  • 「自分の意思によって選択と判断と行動を起こすこと」「自分の身は自分で守るという自己責任の意識」などが自然と身につくようになる
    などが、バックパッカー旅行によって急激な成長を得られる理由

 




バックパッカーの旅行を成功させるうえで、大事なこと

 

 

「十分な額のお金」

  • ある程度の金額的余裕をもって使用できる、クレジットカード
    • クレジットカードは現地で自身の身分を証明する道具としても役立つうえ、
      クレジットカードが盗まれた場合でもカード会社への連絡一つでカードを利用停止にできるので被害額を抑えられる
  • 現地で使える通貨
  • 国際キャッシュカード
    などが、バックパッカーの旅で必要なもの

十分な額のお金があれば、日々の食事も宿も簡単に確保でき、バックパッカーの旅の難易度が格段に下がります。

旅費を少額で済ませようとするほど、野宿や安物の食べ物や安全度の低い移動ルートを選択せざるを得ず、旅の危険度が高くなっていきます。




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「各種の薬を用意しておくこと」

  • 風邪薬
  • 鎮痛剤
  • 解熱剤
  • 胃薬
  • 擦過傷用の消毒薬とばんそうこう
    など

旅行先の国では、日本との気候・衛生状態・食事内容などの違いにより、旅行中に体調を崩すことが多くなります。

海外旅行では、民間の保険サービスに入っていない場合、現地での病気や怪我で高額の医療費がかかってしまうケースが多いので、

軽度の体調不良に対処できるだけの薬の用意は必須です。




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「旅行先の国について、入念に情報収集しておくこと」

  • 外務省公表の、その国の治安の良し悪し
  • 旅行先の国で、食べ物由来の病気や特定の種類の感染症が流行していないかどうか
  • 旅行先の国で横行している、スリや恐喝などの犯罪の手口
  • 現地で大きなトラブルが起きたときのための、大使館への連絡先の電話番号や住所
  • 入国のためのビザの必要性の有無など、入国条件
  • その国の観光名所や名物料理
    などが調べておくべき事の代表例

「その国がある程度以上に安全か、それともかなり危険か」というおおざっぱなことだけでも、知っているのと知らないのでは旅行の結果に大差が生じてきます。

通常の1週間程度の海外旅行と違い、1ヶ月からそれ以上の期間でその国に滞在するバックパッカー旅行はなにかと危険度も高いので、

できるかぎりリスクを小さくするために事前の情報収集は念入りに行いましょう。

 

 

 

「旅行用に持っていく荷物は必要最小限にすること」

  • 上記で解説した、お金やクレジットカード、薬、パスポート
  • 少量の衣類
  • あれこれ使い道が多い、タオル
  • 歯ブラシやひげ剃りや爪切りなど
  • 旅の記録用のノートなど、個人的にバックパッカーの旅に不可欠なもの
    など、旅行に持っていくものはこれだけで十分

バックパッカー旅行では、荷物を詰め込んだリュックサックを背負っての徒歩での移動が基本になります。

そのため、使用頻度の低い道具まであれこれ詰め込んで非常に重くなったリュックサックは、旅行の邪魔・障害になります。

必要最小限の装備で現地へ出向き、必要なものが出てきたらその都度現地で購入していくようにしましょう。

バックパッカー旅行では「何を持っていくか?」という問いよりも、「何を持っていかなければ身軽になれて旅が有利になるか?」という問いの方がはるかに重要です。




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