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海外旅行をすることで変わってしまった、6つの人生観

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海外旅行をして、よく挙げられる「人生観が変わったこと」「価値観が変わったこと」について調査したので分かったことを報告します。

 

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1「世界では治安が悪いことが日常・平常」

 

海外旅行中に、犯罪の被害に遭わないための対策例
  • 上着のポケットやズボンのポケットに財布を入れていると、人混みを歩く際にスリに盗まれるので、そこへ財布を入れていてはいけない
  • 小綺麗な服装(日本ではスタンダードな服装)をしていると優先的に犯罪のターゲットになるので、現地の服を買ってそれに着替えるのを推奨
  • 人前でスマートフォンのiPhoneを出したり、他人に見せつけない(お金持ちだと認識されて犯罪のターゲットになりやすくなる)
  • もしも銃を突きつけられて金銭を要求された時のために、ズボンのポケットに何枚か紙幣を入れておくべき(自身がホールドアップ状態で、あえて相手に紙幣を抜き取らせて、満足してもらって解放してもらうため)

 

 

海外旅行をしていて、スリや恐喝のような金目当ての犯罪に遭い、そのことに驚愕する日本人は非常に多いようです。

世界標準の治安の度合いとはかけはなれている日本の安全さに、あらためて感謝したり誇らしく思う人が、海外旅行後に続出します。

 




2「その人間の国籍によって店や機関の対応の仕方が違っている」

 

旅行先で、たとえば「日本人」というだけで、

お店の店員やホテルマンの態度が露骨に柔和になったり、




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日本人のパスポートを持っているというだけで無条件で相手に信用されたり、空港でのボディーチェックがごく簡単なものになったりと、

その人間の国籍によって店員や機関の対応度が大きく違ってきます。

日本では懇切丁寧な接客がデフォルトなのでにわかには信じがたいのですが、

海外では相手の国籍や人種によっては、店員にぞんざいに扱われたり必要な対応をしぶられたりすることが日常的なようです。

 

3「自国へ抱いていた印象が、過去のものとは別物へ変わる」

 

日本人が海外旅行をした場合の、自国への印象の変化例
  • これまで日本で当たり前に享受していたものの素晴らしさ・貴重さに気づかされる
    • 食事の美味しさ
    • 治安の良さ
    • 道路や電車や下水道などの社会的インフラが高レベルで整備されていること
    • お店での接客態度の丁寧さ
    • 街や公共施設の清潔さ
      など
  • 経済力が低い国なのに国民がみんな笑顔・開放的な態度で暮らしていて、お金=幸せ、という固定観念は間違っていることだと考えを改めるようになる
  • 日本人の多くが性格的に陰鬱・陰湿であると感じるようになる
  • 日本はたしかに物質的には豊かであるが、他者との交流や余暇の多さや独自の考えから成る「精神的な豊かさ」が欠落しているように感じられる
  • 自分が、日本という国への理解が非常に浅いことを自覚させられる
    • 旅行先の国の人達に「フクシマは今どうなっているの?」「日本のハイク(俳句)は、日本の生活の中でどのように関わっているの?」などの質問をされると、上手く答えられない自分を発見する

 

4「主体性」や「自主性」は非常に大事だと理解するようになる

 

主体性や自主性の大事さを理解する理由
  • 『自分から発言・主張しないと、何も物事を変えられず、自分が不利な状況へ追い込まれるだけ』ということを海外旅行中にひんぱんに経験するから
  • 海外の国では、日本の「相手の胸中を察すること」「その場の空気を読んで合わせること」という文化が希薄なため
  • 国によっては、日本人の腰の低い態度が軽蔑されたり罵倒されることがあるから
  • 旅行した国の人達に
    「どうして日本人はいつもおどおどびくびくした態度なの?」「どうして日本人はささいなことでもいちいち許可を取ろうとするの?自由にやれば良いんだよ」
    などのように忠告されることがあるから

 

 

海外旅行をした後、自身の言動を見直し、物事をはっきり言うようになったり自分から行動を始めるようにした、




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という人はけっこう多いようです。

 

5「その国の実態」は、ただの観光ツアーでは決して理解できない

 

ただの観光ツアーではその国の実態が理解できない理由
  • その国の有名観光スポットになっている名所やレストランでは、現地の人達は観光客を「多額のお金を落としてくれる、大事なお客様」として接することに慣れているので、態度がその国の日常のものとはかけはなれているから
  • 企業主催の観光ツアーでめぐるスポットは、その国の上澄みの部分であり一種のレジャーランドのようなもので、その国の実生活からは遊離した場であるから

 

 

その国の実態(その国の人々の生活水準や精神性や経済力など)を知る目的で、旅行会社が開催する海外旅行ツアーに参加することは、あまり意味の無い行為だと言えます。

本気でその国の実態を知ろうと思ったら、単身でスーパーマーケットで買い物をしてみたり、映画館やスポーツジムを利用してみるなど、あえて現地人と同じ日常行動を取ってみる必要があります。




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6「日本という国とは大きく違う別世界がこの世にはある、とはっきり知るようになる」

 

日本とは別世界の存在を知る例
  • 日本とは気温や湿度などの気候が全然違っている国がこの世にはある
  • 人間同士が非常にフランクに接していて、人間関係が非常に気楽な国がこの世にはある
  • 恐喝や窃盗や強盗が国民の日常の一部になっている国がこの世にはある
  • 年齢が一桁代の子ども達が大勢路頭に迷っていたり、貧困と飢餓のせいで明日をも知れない生活を送っている国がこの世にはある
  • 日本とは食文化が全く違っていて、日頃食べるものが日本のものとは全然違う国がこの世にはある

 

 

「日本人の自分が信じている常識とは、全く違う種類の常識のルールで回っている国がこの世には存在している」ということをはっきり認識することは、

以後の自身の人生に大きな影響を与えます。

「日本だけにこだわらなくても、自分が生けていける国はこの世にたくさんある」「自分が考えもしなかった常識や思考法を知ることで、自分の中の考えの幅が拡張された」

といった、選択肢が増えたり多角的な思考ができるようになる恩恵を受けることができます。



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