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性格・精神・人格が成長する人の特徴と成長しない人の特徴

 

性格・精神が成長していく人達の特徴と、性格・精神がいつまでも成長しない人達の特徴について調査したので分かったことを報告します。

 

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性格・人格・精神が成長する人達の特徴

成長する人達の、主要な特徴

 

他者に依存せず、
自分で問題を解決しようとしている。

 

精神的に自立していて、
自分以外の物事に隷属していない。
経済的にも自立していて、
仕事をして一人暮らしをしている場合も多い。

 

「自分が、孤独であること」
を肯定していたり、受け入れている。

 

自分の未熟さ・軽率さのせいで
一度かなり痛い目を見て、
その後に考え方や立ち振る舞い方を大きく変えている。

 

その都度、目の前に出現した困難達から逃げずに、
困難を順次クリアしていくことで、
順調に経験値を貯め続けている。

 

「相手には、相手なりの事情があるからね」
と考えていて、
自分の考え方ややり方を押しつけないようにしている。

 

これまでの経験から、
色々な人達のさまざまな人生事情を見てきたので、
簡単に物事を決めつけたり断言することをしないようにしている。

 

謙虚な態度でいる。
具体的には、
客観的に見て正しい「自分の欠点への指摘」を受けたら、
多少はイラついても、
指摘を受け入れて欠点を改善しようとする。

 

自分の性格適性に合った仕事や趣味をしている。
適性に合っているおかげで能力がどんどん成長するから
それにともなって自信や根気も付くようになり、精神面も成長していく。

 

人生経験を重ねたことで、
世の中の酸いも甘いも噛み分けるようになり、
物事へのスタンスが「清濁併せ呑む」というものになった人。

 

怒りや不満がこみ上げたら、
その場で口に出して相手に言って、感情を外に出すようにしている。
これを実行すると、気が強くなったり色々と勝負強くなる。
マイナス感情を口に出さずに無理に心の中に抑え込んでいる人達は、
陰キャラになったりうつ病になる。




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折に触れて、
「覚悟」を伴った行動を起こしている。
たとえば、「他者に嫌われる覚悟で、やるべきことをやる」など。
何度も覚悟をするようになると、強い性格になる。

 

順調に精神が成長していく人は、
以下の2つを維持していたり、定期的に獲得している。
・達成感
・健全な競争意識(他者を見下したい・他者を不幸にしたい、といった類は不健全な競争意識)

 

精神的な成長を繰り返して、
人格が円熟している人は、
主に「他者との会話時」に、精神の成熟具合が顕著に表れる。
・穏やかな態度であり、無意味にとげとげしい態度を取らない
・どんな時も機嫌が良さそうな表情や声の調子で、話相手を不快にさせない
・カチンと来ることを言われたとしても、そう簡単にはムッとしない
・折に触れてジョークを交えるなど、コミュニケーション能力が高いのでいろいろと余裕がある
・言うべき事は確実に言って、引いてはいけない局面ではその場に踏みとどまって引かない

 

 

 

 

 

自分の考え方と自分の意思によって、
自分の人生の生き方を選択して、
その選択の通りに生きている。

 

 

 

その他、成長する人達の特徴として挙げられることがあるもの

自分よりも能力が低くてダメな人や、
性格的に幼稚な人の、
世話をあれこれしている。

 

異性と恋愛をして、
相手への配慮の気持ちや、
相手を受け入れる度量などを身につけている。




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「世の中、
そうそう理屈通りに動いたり、そうそう理想通りに進むものじゃない」
と悟っている。

 

自身の人格(その時々の思考内容)と、実際の言動が、綺麗に統合されている。
これとは逆に、
「嫌だと思っているけれど、
恥や恐怖のせいで明確な拒絶の意思・行動を示せないせいで、
拗ねた態度を取ることしかできない」
のような、人格と言動が一致していない人は成長しない。

 

仕事や努力行動において、
「名を捨てて実を取る」
という風に、名誉よりも実利を追い求めている。
上っ面のかっこよさだけを追いかけ回している人達は
精神も実力も成長できない。

 

何らかの出来事で
いったん地獄を見て、
その後に自助努力で地獄から這い上がって復活できた人
精神が二回りかそれ以上成長している。
(実力不足だったり根性不足で地獄から這い上がれない場合、
そのまま潰れてしまう)

 

「俺・私がやりたいことを、
周りがあれこれ配慮して、やらせろー!!」
と幼児が駄々をこねるようなことをしなくなり、
やりたいことではなく、「自分にならできること」をやり始めた人。
現実と折り合いを付け、足が地に着いた状態になった人。

 

ある物事について、吹っ切れている。
開き直るとも言う。
それまで自身を制限していた枷(かせ)が破壊された状態だから、
精神の成長速度・変化の度合いが大きくなる。

 

素直な性格をしている。
他者や、物事が上手く行く可能性を素直に信じて、
悩まずにのびのびと成長していく。
その一方、
やたらとひねくれていたりねじくれている性格の人は、
性格の構造がこんがらがっているせいで性格が上手く成長しない。

 

周りの他者や、世の中の森羅万象に対して、
常に感謝をしている。
感謝をしているから精神が成長するというよりも、
精神的成長をずっと続けた先の最終的境地が、
みんなへの感謝が根付いた精神。(もはやあさましく物事を求めず、今あるもので満足して、みんなへ感謝のお返しをしていること)

 

勇気を出して、
先が分からない挑戦事やリスクがある挑戦事に取り組んでいる。
勇気を出せるようになるということは、
「凡人(勇気が無くて、大胆な行動が取れない人達のこと)」
から脱出して特別な人間になることも、同時に意味している。

 




性格・人格・精神が成長しない人達の特徴

成長しない人達の、主要な特徴

 

・他者に、自分のためにあれこれ働いてもらうことが当たり前
・他者に、自分へあれこれ与えてもらうことが当たり前
このような自分本位すぎる考えをずっと持っている。

 

常に
「ぬるま湯」
の中に浸かっていて、
ぬるま湯の外へ出ようとしない。

 

耐えること・こらえること・我慢すること
を知らず、
ずっとわがままな考え方や態度のまま。

 

諦めることが早くて、
長期的に粘ったり、耐え忍んだり、必死に食らいつく、
ということをしていない。

 

これまで運良く、
大きな痛い目に遭っていないせいで、
人生上でのあれこれの危険やリスクについて深く考えていなかったり、
真剣に向き合っていない。

 

自分の過失で悪い状況になっているのに、
他人のせいや環境のせいにして、
自分に非があることを認めようとしない。

 

とにかく、
「努力(必要な結果を得るために、継続したり試行錯誤したり耐えたりすること)」
というものをしない。

 

自分にとって大事で建設的な目標を達成しようとしていなかったり、
自分にとっての幸福を実現できていない。
そのような無為な状態だからこそ、
たとえばネット上で社会問題や政府や芸能人を叩くことにハマり、
性格がどんどん堕落していくことになる。

 

・みんなからちやほやされること
・みんなから羨ましがられること
・贅沢な暮らしをすること
これらに憧れること自体は自然なことだけれど、
人格が成長しない人は、
これらを手軽に、すぐに手に入れようとしてしまう。




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「自分のことは、自分で何とかする」
という自助努力の意識が欠如している。
「いざとなったら、周りに助けてもらえるだろ」
という甘えた考えがずっと抜けない。

 

親・教師・勤めている会社などからの
洗脳にかかったまま、
自分の頭で物事を考えようとしていない。

 

人それぞれの事情や考え方があることに考えが至らず、
他者に対して異常に厳しい態度をとったり、やたらとバッシングする。

 

仕事に疲れた中年親父がよく言う
「どうせ、人生なんてこういうものだよ」
「どうせ、仕事なんてこういうものだよ」
といった諦観的な思想をもっている。
これはこれで人格の成長とも言えるけれど、
人格の停滞・劣化といった要素も合わせ持っているため、純粋な成長とは言い難い。

 

自分への言い訳が上手くて、
その物事をやらないためのもっともらしい理由や、
その物事から逃げるためのもっともらしい理由を
考えつくのが非常に得意。

 

困難な課題に立ち向かおうとせず、逃げ回っている。
困難な課題をクリアする過程で、
・不安や孤独と向き合う能力
・忍耐力
・継続する能力
・闘争心
・挑戦する気概
・苦痛についての理解
・諦めない能力
・自分を信じる能力
・勇気
などなど、複数の精神的能力が総合的に鍛えられる。
困難な課題から逃げ回っていたら、当然、精神はまったく鍛えられない。

 

「夢」を見失っている。
人間が生き生きと生きている状況は建設的な夢に向かって進んでいる状況と同義だし、
夢を見なくなった人間という状況はその人間が精神的に死んでいる状況と同義。
すでに精神が死んでいるから、あとは精神がゆるやかに腐敗していくだけ。
ついでに言うと、
夢を失ったり諦めたその日から、肉体の老いが急速に進むようになる。

 

 

 

その他、成長しない人達の特徴として挙げられることがあるもの

 

何事にも斜に構えて、
離れた場所から皮肉を言っていることがかっこいい、
と思い込んでいる。

 

・自己愛が強すぎる(ナルシスト気味)
・負け続きのせいで精神的余裕がなさ過ぎる(自分を変えることにともなう少しの痛みに耐えるだけの余力が無い)
主にこれらの特徴のせいで、
自分の悪いところを直すことができない。

 

後ろ向き・ネガティブな考え方で生きることがクセになっている。
「どうせ自分なんてダメ人間だし…」
という思考に完全支配されていては、
性格が成長しようがない。

 

毒親から間違った教育を施されてきたせいで、
性格がいびつなものになってしまっている。
たとえば、
きょろきょろと他人の顔色ばかりうかがって
愛想笑いで誤魔化してその場を何とかしのげればそれで良い、
というような性格。
毒親から離れて自分の人生を再スタートさせないと、その性格は直らない。

 



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