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能力や精神が成長する人の特徴と、成長しない人の特徴

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能力や技術や精神が成長できる人の特徴と、成長しない人の特徴について調査したので分かったことを報告します。

 

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「成長できる人」の特徴

 

・野心
・欲望
これらをもっていたり、欲望の程度が強い。

 

常に自分に、
大きすぎず小さすぎない負荷を掛けて日常を送っている。

 

努力のしどころが的確。
(結果に直接影響する部分を探し出し、
その部分にピンポイントで力を注ぐことができる)

 

目的地へ向けて進んでいく過程で、
・途中で遭遇した厄介ごと
・途中で起きたイベント
これらから逃げずに、逐次取り組んでクリアしていく人。
RPGでいうと、
遭遇した敵達から逃げずに倒し続けて経験値を貯め続けて、
少しずつ確実にレベルアップし続ける人。

 

凄い成長を遂げる人は、
端的に言うと
「熱くて賢いバカ」。
色々と矛盾しているけど、そういう人。

 

努力の結果が、実際に形・成果物になっている人。
教科書を一通り読んだだけ→成長しない人
問題集を使って『問題を解いて字で埋まったノートが○冊できた』→成長する人

 

「自分の尻ぬぐいは、きっちり自分の手でする」
のように、
他者に頼りすぎずに、
自分の力で物事に決着を付けようとしている人。

 

自身の平時の価値観や見解とは
全く異なる価値観・見解を、
何とか理解して自身の血肉にしようと、
常にどん欲に取り込み続けている。

 

物事や、世間での風潮などに、
流されないようにしている。
頑張ってその場に踏みとどまっていたり、
明らかに相手に非がある場合は声に出して反論したり、
自分の頭で考えて判断するようにしている。




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「このような状態・状況になりたい」
と思っているゴールが、とてつもなく高度。
この逆に、
「適当に食えて、適当に遊んで眠ることができれば、もうそれだけで良い」
という人は、ある地点から先へ進まなくなる。

 

「あの人よりも、もっと上へ行きたい」
「あの人よりも、もっと上手くなりたい」
といった、
「健全な競争意識」を常に持っている。
これに対し、
「あの人を痛めつけて屈服させて、見下したい」
といった不健全な競争意識では成長できない。

 

謙虚な考え方&態度で、
「自分には、知らないことやできないことが、まだまだたくさんある」
と思っている。

 

何事も面倒くさがらず、
パッパと片付ける「行動力」が備わっている。

 

「取捨選択」
「選択したものに、時間と労力を集中させること」
を意識的にできている。

 

試行錯誤して、
分からないこと・不明瞭なことを自分の手で解き明かしていくことが好き。

 

他人の失敗を見て学び取ったり、
過去の失敗事例を調べて教訓にしたりと、
他人の失敗から学習できる人。

 

「自分の資質に合った分野」で活動し続けている。
・やっていて苦にならず、息をするように自然に続けられる
・その分野のあれこれに興味があるので遊び感覚で続けられる
といったことが起こる分野が、自分の資質に合った分野。

 

日頃から「勝負」を繰り返している。
他者との無駄な喧嘩みたいな勝負ではなく、
自身の願いを叶えるための、孤独さと精神的重圧を帯びた勝負のこと。

 

 

 

参考:能力成長のブレイクスルーが起こりやすい時

(「ブレイクスルー」とは、飛躍的前進や、それまで問題になっていた障壁を突破すること)

  1. その分野で必要な基礎能力を高め続けて、基礎能力の度合いが、集団の人達の半数を超えた時
  2. 「自身が生まれ持った気質と上手く適合した作業や仕事」を発見してやり始めた時
  3. 引っ越しや転職などによって、「自身の生まれ持った気質に上手く適合した作業環境や仕事環境」に身を置いた時
  4. ピンチにおちいって、危機的状況を解決するために「普段は縁が無かった知識を調べたり、それまでやったことが無かった手続きをした時」
  5. 異文化の、これまで思ってもみなかった手法や発想方法に触れて、それを自身が採用した時
  6. 「見る目がある他者」から、自身のやり方や練習方法や現状を評価してもらった時
    (自身の主観だけでは気付かない問題点や長所が多いので、自分以外の複数の人間達から客観的に評価してもらうことが大事)

 




「成長しない人」の特徴

 

「その物事をやらないための、自分への言い訳」
がとても上手い。

 

諦めが早すぎる。

 

自分自身が抱えている問題を、
何でも他人や環境のせいにして、
問題の根源へ意識を向けようとしない。

 

ダメージなどへの耐性が低い。
・不安
・孤独
・なかなか結果が見えてこないもどかしさ
・他者からの誹謗中傷
・心身の疲労
これらへの耐性が低い。

 

「それが上手く行く理由や、上手く行く方法」
を探したり考えつくことの方よりも、
「それが失敗する理由」
を探したり考えることの方へばく大なエネルギーを費やしている。

 

自分にとって最も大事な目標そっちのけで、
職場や学校やSNS上で、不快な人達と不毛で無駄なバトルを延々と続けている。
倒しても経験値ゼロのゾンビ達を相手にひたすら戦い続けているような状況。

 

凄い人を目の当たりにして、
・嫉妬して、その人にケチをつける
・どうやって自分の居る場所まで引きずり下ろすかを考えて、実行しようとする
といった行動を取ってしまう。




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「他人に褒められたい」
「他人に認められたい」
「他人にチヤホヤされたい」
という動機ばかりが先立っている。

 

・努力していない自分
・何もせずに時間を無駄にし続けている自分
これらに対して、
悔しい・悲しい・恥ずかしい・情けない・腹立たしい、といった感覚が湧いてこない。

 

「自分の、明らかにダメな部分・欠点」
を他人に指摘してもらったのに、
キレるだけで改善しようとしない。

 

挑戦が失敗したり、
やってみて、効果が出てくるペースが遅いことを
強く恐れている。

 

「自分はこんなに凄いんだぞ」
と、良い気になって周囲に自慢している。
自慢している地点が、その人の限界点。

 

マイナス思考で、ネガティブな考え方。

 

現代の創作物(主に、なろう小説)の悪影響を受けて、
物事が上手く行くにはチート能力が絶対必要だと思い込んでいて、
自身にはチート能力が無いので努力も行動も起こさない。

 





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