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エニアグラム・タイプ5の、各業界と仕事業務の適性と適職

 

たくさんの人々に利用されている性格診断・エニアグラムで、タイプ5の各業界・各業務との相性と適性、適職の種類について調査したので分かったことを報告します。

 

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エニアグラム・タイプ5の、各業界との相性

 

 

医療福祉・介護運輸IT出版販売員
タイプ5との相性××

 

◎の評価:タイプ5に備わっている天性と非常に良く合っている、天職レベル・最高レベルの適性の高さ

〇の評価:「自分の裁量・自分のペースで動けること」「知識量や考察力が要求される部類の業界」などのタイプ5の適職条件にマッチしている部分が複数あるため、タイプ5と相性が良くて適職であると評価できる

△の評価:基本的にはその業界は不向きだが、その業界の中での特定の種類の職種・物事ならば適性がある

×の評価:タイプ5には完全に不向きであり、長期的に続けていると精神を病む危険性が非常に高い

 

 

 

教育金融公務員工場などの単純作業農業や畜産サービス業
タイプ5との相性×××

※金融:「銀行」「証券」「融資」などの業務のこと




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※サービス業:「ホテルマン」「飲食店でのウェイター」などの業務のこと

 

 

 

コンサルタント法律創作エンジニア・職人
タイプ5との相性

※法律:「被告人の弁護」「法人登記」「不動産登記」などの業務のこと

※創作:「小説」「漫画」「音楽」「映像」などを創る業務のこと

 




タイプ5の、仕事上での各種業務の適性一覧

は非常に適性が高く、はかなり適性が低い)

エンジニア系業務対人コミュニケーション肉体労働現場へ出ての労働管理職業務
タイプ5の適性

※エンジニア系業務:「機械修理」「大工」「自動車整備」「内装工」などの、工具を使うタイプの業務のこと




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※対人コミュニケーション:「顧客との会話でのコミュニケーション」「職場の同僚・上司とのコミュニケーション」のこと

 

 

 

企画立案保守・管理研究・開発書類作業リサーチ・市場調査
タイプ5の適性

※書類作業:創造性が関わってこない、「報告書の作成」「申請書の作成」のような業務のこと

 

 

 

数値・データの検証人事業務経理業務フロントオフィス業務バックオフィス業務
タイプ5の適性

※フロントオフィス業務:企業における「営業」「電話受付」などの業務のこと




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※バックオフィス業務:企業における「事務」「総務」「受付」などの業務のこと

 

タイプ5が仕事をするうえで、強みになる特徴と弱みになる特徴

 

仕事上、強みになる特徴

  • 「知ること」「調べること」「推察すること」「考えること」といった知的能力が、他のタイプよりも大幅に優れている
  • 「ある特定の分野」「ある特定のスキル」をとことん追求することに、タイプ5は高い適性がある

 

 

 

仕事上、弱みになる特徴

  • 協調性が低く、「集団行動による業務」に向いていない
  • 他者への気配りや気遣いなどが苦手であり、相手の感情・気持ちに配慮する能力が低い
  • 「状況の変化に対して臨機応変に立ち回ること」が非常に苦手

 

 

 

「タイプ5の適職」に共通すること

  • 「調査」「考察」「計算」「得られた知見を文書に起こす」など、頭脳労働がメインであること
  • 自身の裁量・自身のペースで仕事を進めることができ、仕事において他者に干渉されることが少ない
  • 「自身の専門スキル」「自身の専門知識」を、業務において活かすことができる
  • 「他者との綿密なコミュニケーション」があまり求められない

 

 

本記事での

「エニアグラム・タイプ5の、各業界との相性」

「タイプ5の、仕事上での各種業務の適性一覧」

の相性・適性の評価は、

本項目での「仕事上、強みになる特徴」「仕事上、弱みになる特徴」「「タイプ5の適職」に共通すること」を根拠にしています。

 

 

 

 

エニアグラムの性格診断サイト

エニアグラム診断サイト「エニアグラムで自己分析」




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「エニアグラム」とは

 

「人間の性格の本質は、全9種類である」とする、有名な性格診断テストです。

1950年代なかばに現在のエニアグラムの図形と性格分類の概念が完成し、現代では多くの大企業で社員の研修用にエニアグラム性格診断が利用されています。

 




以上の事柄から言える、タイプ5の適職の具体例

 

タイプ5の適職の具体例

  • 専門職
    • 「研究職(企業内での研究開発部門で開発業務を行う職など)」「公認会計士」など
  • 高学歴であることや高学力が要求される職
    • 「医師」「弁護士」「検事」「大学教授」など
  • 技術職(ものづくりに関わる仕事のこと)
    • 「プログラマー」「システムエンジニア」「職人(大工や左官や、工芸品を専門的に作る職)」「航空エンジニア」「電気工事エンジニア」「土木エンジニア」など
  • 情報分析が主要な業務であるタイプの職
    • 「経営コンサルタント」「ファイナンシャルアナリスト」「ビジネスアナリスト」「システム監査技術者」「株式やFXのトレーダー」「マーケティング調査業務」「翻訳家」など
  • クリエイティブである職
    • 「小説家」「WEBデザイナー」「写真家」など

 

 

上記のタイプ5の適職はあくまで一例であり、

以下のような全職業の解説本↓を参照して、本記事でのタイプ5の各業界・各業務との相性・適性を見比べれば、タイプ5の適職はまだまだたくさん見つかります。

 

 

転職サイト「ミイダス」は、自分の強みと適性が高い職種・適性が低い職種を診断でき、企業側から面接確約・年収提示のオファーが次々と届く、無料の転職サイトです。

エニアグラムの性格診断と合わせて診断すると、より自身の強みと適性をはっきりさせることができるようになります。


 

 

当ブログでの、エニアグラム・タイプ5の基本的特徴を解説した記事↓も合わせてご覧下さい。

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