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歯には育ちが表れる!幼い頃から歯磨き教育と歯の矯正が大切

 

歯には、その人の生活態度や家庭環境や経済状況が反映されると言われています。

その人の歯の状態と、その人の生活の関係性について調査したので分かったことを解説します。

 

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マツコ・デラックスさん「歯には民度が出る」

 

マツコ・デラックスさんが語る「歯と民度の関係」

  • カフェで働く従業員が「カフェに来てくれる可愛い女の子・美女に、前歯が無いことがあり、
    カフェに来るよりも歯科治療をした方が良いと思いませんか?」という投稿が番組へ寄せられた
  • この投稿に対し、番組出演者のマツコさんが「歯には民度が出る」とためらいがちに発言
  • その後、「虫歯を放置しているヤツって馬鹿だと思う」「抜けた歯を放置するってどういう心境なの?」「遠目から見て分からないくらいに治療したいとは思わないのかな?」とマツコさんは辛辣な言葉を並べた

2016年3月放送の「マツコ&有吉の怒り新党」の番組内容より

 




歯の状態と家庭の経済状態の関係性を指摘するネット意見

 

自制心が未熟な子どもに、
毎日やるべき歯磨きを教え込まない・やらせない、ってのは「だらしない」考えの象徴であり、
だらしない人には貧乏人が多い。
よって、貧乏人の子は歯がぼろぼろの子が多い。これは親の責任。

 

貧困家庭などが多い低階層地域は、デンタルIQという種類の統計で、
歯抜け・無治療・歯並びが悪い状態が多いと実証されている。

 

パチンコ競馬が大好き、たばこや酒も!という風に生活が乱れた人は、
歯が、歯抜けや虫歯だらけのことが多い。

 

歯の矯正には高額の治療費がかかるので、
歯の矯正ができて歯並びの良い人はそれなりに裕福な家庭で育ったことの証明といえる。
歯並びが悪いのに放置しているのは、貧乏な家庭育ちの可能性がある。




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不良とか裏社会の人間をやっていたら、
同類とひんぱんに顔面の殴り合いをするだろうから、歯が折れることも頻発するだろう。
歯並びの良し悪しは、暴力沙汰が日常の人達を見分ける指標にもなる。

 

歯医者へ行くお金も、時間的余裕もない貧乏な人が、
虫歯で歯がぼろぼろになってしまうという事情もある。

 

歯の大事さ・かけがえの無さを理解できず、
歯に異常が起きているのに歯医者にも行かずに放置しているのは、頭の悪さが表れていると思う。

 




「貧困」と「歯の状態の悪さ」の関係

 

歯の状態が悪化しても治療に来られなかった理由

  • 経済的困難が理由
    • 貯金も無く、食べるものにも困る生活なので、歯科治療へ回すお金が無い
  • リストラ・派遣切り
    • 突然収入が途絶え、そのせいで歯科治療へお金を回せなくなる
  • 保険証を持っていない
    • 収入が少ないせいで、国民健康保険料を支払えず、保険証をもっていないので、治療費が高くつくせいで歯科治療ができなかった
  • 仕事が忙しすぎて治療する暇が無い
    • 早朝から深夜までずっと働かされる職場にいるせいで、歯の状態が悪化していても歯医者へ行く時間的余裕が無い
  • ひとり親世帯
    • 離婚した親が働き詰めで、時間が無いので子どもへ歯磨き指導をしたり、コミュニケーション不足で虫歯の進行を知り得ない

民医連の歯科医師達による報告レポート「歯科酷書」より

 




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重度の虫歯・歯抜け・歯周病などで、口腔内が「崩壊状態」にある患者と、貧困の関連性を歯科医師達が事例報告したところ、上記のような「歯の状態が悪くても、お金や時間的余裕や保険証が無いせいで、歯医者へ行けない」という理由のパターンが明らかになりました。

 



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