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神様っていると思う?どんな存在だと思う?へのネット意見

 

「神様っていると思う?」「神様って、どんな存在だと思う?」という疑問に対するネット上の意見を調査したので分かったことを報告します。

 

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「神様って存在すると思う?」へのネット意見

 

「神様はきっといると思う」派の意見

いると思う。
自然界にいる、神がデザインしたとしか思えない昆虫や魚や植物を見ていると、
神の存在を意識せずにはいられない。

 

生物の発生や進化の過程で、
単なる偶然・単なる自然現象という考え方では説明できないことが多すぎる。
生物の発生や進化に人為的に手を加えた何者か(神)が居たとした思えない。

 

宇宙の最初の始まり(ビッグバン)は、
その始まりを引き起こした何者かがいないことには成立しない。
だから、宇宙の最初の始まりを引き起こした存在(神)がいる。

 

他人に悪口を言いまくっている人や、
悪事ばかり働いて社会に害をなしている人は、
決まって悲惨な人生の末路をたどっている。
神様っているんだな、と思う。

 

神を
「人間の世界の存亡を自由に決められる存在」
と定義するなら、
そのような意味での神が宇宙に居たとしても不思議は無いと思う。
宇宙のどこかには、
太陽系を一撃で破壊する超威力の兵器を所持している宇宙人達がいてもおかしくはない。

 

 

 

「神様なんかいないと思う」派の意見

神はいないでしょ。
宗教の存在意義は、
支配者層が市民を上手くコントロールするためのものであり、市民の気が楽になるためのもの。
宗教が作り物であると同様に、宗教の中の神もまた人々にとって都合の良い作り物に過ぎない。

 

生まれた時から親に虐待され続けて、
生まれた時から一片の救いも得られないまま虐待の果てに殺される子どもが
この世にはいくらでもいる。
人類を愛して正しい方向へ導く神なんて、いやしない。




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他力本願のなまけ者達・無能な人達が
「努力しなくても、祈っていれば自分の願いを叶えてくれる存在」
というものが欲しいと思って生み出したものが、つまり神。

 

1000年くらい前までは宗教や宗教における神の影響力は強かったけれど、
そこから近代に向かうにつれて科学の方の影響力が勝っていった。
過去の世界での神のあれこれは、
しょせんは人々の無知・無理解・教養の無さから生じる自然現象の誤解や錯覚に過ぎないと思う。

 

「この世の全ては自然の法則下で動いていることであり、
人間は自身の言動によって正負の宿業を負い、自らがその宿業の影響を受けているに過ぎない。
人間を創造した神などいない」
というのが、釈迦が悟った真理。
各種の自然法則を分かりやすく民衆に伝えるために、たとえ話として各自然現象を色々な神として表現しているだけ。
風神とか雷神とか太陽神みたいな。

 




「もしも神様が存在していたとしたら、どういうモノだと思う?」へのネット意見

 

人間よりもはるかに上位の次元の存在
面白半分で作って、その後にずっと放置しているのがこの世界・この宇宙だと思う。
神にとっては、小学生の夏休みの自由課題、みたいなものに過ぎないと思う。

 

単なる、世界の傍観者。

 

宇宙は限りなく広大だから、
地球の人類よりもはるかに高度な文明や知能をもっている他星系の住人は
ほぼ確実に存在している、と考えられる。
仮に「地球に人間やその他の生命体を繁栄させた存在」を神と定義するなら、
高度な文明や知能をもつ宇宙人が地球に干渉して生命を繁栄させていた場合、
その宇宙人が神、ということになる。

 

本物の神は、
正義を愛して悪を挫く、
みたいな万人の理想像の神では無いと思う。
もっと異質で、何を考えているのか分からない不気味な存在が神だと思う。

 

宇宙の物理法則と物理現象をリアルタイムで成り立たせている力こそが神だと思う。
ミクロの世界の原子や分子や電子の規則正しい運動から、
マクロの世界の星々の自転・公転・星の誕生と死までを全宇宙規模で常時成り立たせているパワーは、
もはや神としか呼びようがないほどの壮大な力。
例えるなら、
神はネトゲのサーバーの管理人のような者ではなく、
サーバー内のネトゲ世界がとどこおりなく存続していくための、複雑なマシンプログラムとゲームプログラム・演算用CPU・電気・サーバーのハードウェアが神。




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おそらく、神にとっての愛や倫理観は、
人間にとっての愛や倫理観と大きくかけ離れている。
たとえば、
人間側は「地球には飢え死にするような子ども達が大勢いるのに、なぜ神は救わないのか!」
となげくが、
神側は宇宙が一定の法則下で存在し続けることを愛だと捉えているため、
法則下にある地球の悲惨な子どもがどうなろうと問題にもしない、みたいな。

 

未来の世界で、
人間が科学を発展させて宇宙の法則を乱すほどの影響力をもった時、
「おい、私が創った可愛い宇宙ちゃんに何してくれてんの?」
みたいな感じで、神が人類の前に現れて敵対関係になるかもしれない。
宇宙の均衡を乱すものでなければ神はほったらかしだろうし、
そもそも宇宙に興味を失って完全に忘却している可能性もある。

 

神って「評価」は、割と簡単に人間に付与できる。
経済界の大御所だったり、スーパーアイドルが神と呼ばれることは珍しくない。
そこに「技術」さえ伴えば、未来の科学で神や天使を人工的に生み出せるかも知れない。
見た目麗しく、神聖な雰囲気で、高度な知性を持っていて、中立的な調停者として悪と判断した人間や国を一瞬で滅ぼす、
みんなの希望の存在。

 

もしかすると、
キリストが存命していた時代やムハンマドが存命していた時代では、
地球上には神がいたのかもしれない。
しかし、現代では神の状況は次のいずれかだと思う。
・神は何らかの理由で死んだり、封印されていて身動きが取れない状態
・人間に愛想を尽かせたり興味を失って地球から遠く離れていった
・神の世界の中にずっと引きこもったまま音信不通状態

 

人間の不幸の原因は、多くの場合、
「自然の摂理をねじ曲げようとした時」。
たとえば、
人間が不自然に寿命を延ばそうとしたり、
本来ならとっくに淘汰されるべき弱者を無理に保護しようとしたり、
同性婚をしようとした時に、
人間はあれこれの状況を経て最終的に必ず不幸になる。
神はこの世界で自然の摂理がとどこおりなく施行されることを望むモノ。
神はこの世界の自然の摂理をねじ曲げようとする者に怒り、不幸・神罰を与えるモノ。




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神は、人間という生物では永遠に理解できないと思う。
猿に「麻雀」という存在やゲームルールが理解できないのと同様。
「何だか、色々な種類の牌があるぞ!」
というところまでは猿に理解できたとしても、
麻雀の役や点数計算や雀卓で麻雀を打っている人達が考えていることや麻雀をやる目的までは、
猿には理解できない。
人間が1000年2000年と経て進化したところで、
生まれつきの知能が1000倍2000倍になるはずがない。
人間の体格的に、人間の脳の大きさや脳の神経密度にも限界がある。

 

神の正体は、
はるか先の未来世界でようやく解明される「超複雑な数式」だと思う。
その超複雑な数式はこの宇宙の根幹に関わる物理法則を表すものであり、
全宇宙の仕組みを完全に説明できる究極の物理方程式が、神。

 



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