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暇は、倦怠感や焦燥感や思考が悪い方向へ進みがちで苦痛

 

暇の苦痛さについて調査したので、分かったことを解説します。

 

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暇すぎるとどうしても余計な悪い方向へ思考が向かう

 

人間、「暇」になるとろくなことを考えない・しないっていうのは昔から言われている。

 

政府とかアニメ作品とか誰かのSNSアカウントみたいな何かを
ネットで必死に叩く奴って「暇」なんだな。
まともな人達は、そんな極めて無益なことをしている暇はないはずだけど。

 

「暇」で、毎日が鬱屈とした気持ちでいるニートって
破滅願望を持ち出すよな。

自分の人生が退屈で終わっているから、第三次世界大戦でも起こって人類滅亡しろ!
って本気で考え出すようになる。

 

人生が上手くいっていなくて、なおかつ「暇」な人って決まって他人を攻撃し始めるよな。
ネット掲示板とか記事のコメント欄なんかで偉そうに批判文章を書き込んでいる連中のこと。

 

自分の人生が順調な人は、今の状態を維持しつつさらに先に進むことで忙しいから、
わざわざ他人を気にしている暇が無い。
悪口・影口・嫌がらせをしている連中は、人生が上手く行っていない「暇」な人。




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他人に羨望・嫉妬をしている「暇」があったら、ほんの少しでも前へと進むべき。
しかし、世の中の人間の大半はこのことさえできずに嫉妬し続けるのみ。

 

思考の対象を自分の内面へと向けると、次々と不安や焦燥が浮かんでくる。
結果、うつ病などの精神疾患を引き起こしやすくなる。
何かの作業をして、思考の対象を自分の外側へ向けること。

 

「目の前のことに集中して取り組む」ことが、実践哲学の奥義。

 




人間が正気を保つには適度なストレス負荷が不可欠

 

平日に働いているからこそ、週末の休日が楽しくなるし新鮮味が出る。
毎日が休みなのは苦痛そのもの。
ストレスが皆無で「暇」すぎる人生は、本当に頭がおかしくなるよ。

 

会社でのストレスが辛くて、会社員から無職になると、
「人生にはある程度の適度なストレスが必要」ってことがよく分かる。

 

完全無職の状態でいるより、仕事をしていた方がはるかに楽。
「暇」だと、あれこれ余計な事を考えて苦しくなるから。

 

長期無職状態から仕事を始めてみて分かったのは
「暇」が一番苦痛ってこと。
誰かに頼られたり必要とされる感覚って、労働の辛さ以上のメリットがある。

 

暇による苦痛説を極めた恐い漫画「5億年ボタン」

 

5億年ボタンのルール

  • 「ボタンを押すと、意識だけが何も無い平坦な空間に飛ばされて、そこで5億年を過ごす。5億年が過ぎると、現実世界(ボタンを押してから数秒も経っていない)で100万円がもらえる」か「ボタンを押さずに誘いを断る」かのどちらかを自由に選択できる
  • 5億年を過ごす何も無い空間では、眠ったり、意識を失ったり、病気になることはできず、老化したり死ぬこともできない
  • 5億年ボタンを押した者は、「究極の暇」を延々と味わわされることになる

 

 

 




たとえお金持ちであっても暇に耐えられず働く人は多い

 

仕事は、お金以外にもいろいろな有益なものをもたらしてくれます。

 

  • 他人に必要とされているという状況が「承認欲求」を充足させる
  • 職場の人達や、社会の人達とつながりを保つことで、社会に所属している安心感がある
  • 社会へ貢献している行動が、自己肯定感となる
  • 自己の人生で、「追求するべき課題」をもたらしてくれる
  • 日常の暇な時間が、仕事をしていることで潰れる
  • ほどよいストレスと疲労感があるので、生きることに張り合いが出る。夜に眠る時に、その日の疲労感が重要となる

 

仕事以外にも、施設への寄付や、ボランティア活動をするお金持ちは多いです。



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