スポンサーリンク

ソロ充…単独行動で自由に趣味を楽しむ、リア充の一種

 

一人での単独行動を楽しむタイプの人である「ソロ充(そろじゅう)」の特徴やソロ行動の魅力について調査したので分かったことを報告します。

 

スポンサーリンク

ソロ充とは?ソロ充の特徴

 

ソロ充(そろじゅう)

他人の目を気にせずに、1人で趣味・外食・仕事に打ち込める人。

「現実の生活(リアル)が充実している人=リア充」という言葉がまず先に生まれ、リア充から派生して、1人(ソロ)で物事を楽しむ人をソロ充というようになった。

 

 

本来なら複数でする行為をあえて1人で楽しむソロ充パターン

  • 旅行
  • 焼き肉
  • 居酒屋へ行く
  • 喫茶店へ行く など

 

 

人気が無い趣味なので1人でやらざるを得ないソロ充パターン

  • 寺院巡り
  • マニアしか好まないようなマイナーな映画鑑賞
  • サブカルチャー作品の販売会や展示会めぐり など

 




ソロ充の活動




スポンサーリンク



 

ソロ充の趣味や行動

娯楽施設系

  • 映画館
  • 美術館
  • カラオケ
  • ビリヤード
  • 温泉
  • ミュージシャンやアイドルのライブ参加
  • 遊園地
  • 水族館
  • 動物園

 

 

食べ物系

  • ラーメン屋
  • 焼き肉屋
  • 喫茶店
  • 回転寿司
  • 居酒屋
  • 食べ放題系
  • 1人で誕生日会・クリスマス会を、自宅や飲食店で豪華な食事で行う

 

 

屋外での趣味系

  • ドライブ
  • 一眼レフ・スマートホンなどを用いたカメラ撮影
  • 旅行

 

 

ソロ充行為の魅力

まず、独り身が好きな性格の人にとっては、精神的な負担になる他人がそばにいないので、グルメや映画のような娯楽を心置きなく楽しむことができます。




スポンサーリンク



そして、普段は友達といっしょにお店へ買い物へ行ったり旅行をしている人がソロ充行為をすると、いつもとは違う新しい発見をすることが多いようです。

友達との会話に気を取られて見過ごしていた細かい部分の魅力や、みんなの意見を優先するせいで実現できなかった自分が本当に行きたかった場所・やりたかった事を自分1人で自由にすることができるのが魅力。

 

ソロ充に憧れる人達がいつかやってみたいソロ充活動

 

やってみたいソロ充活動の上位5位

  1. 1人カフェ(1人の方がゆったりくつろげる、おしゃれで優雅な感じ、などの理由)
  2. 1人旅行(1人で海外を旅してみたい、1人旅って大人な感じ、などの理由)
  3. 1人映画(1人で映画の世界に没入したい、などの理由)
  4. 1人カラオケ(ストレス解消になる、他人に気を遣わずに好きな曲を好きなだけ歌いたい、などの理由)
  5. 1人ラーメン(美味しい店は1人で行きたい、などの理由)

2014年12月に、440名の男女を対象にインターネットアンケート調査をした結果

 

ぼっちの中にもれっきとした階級がある

 

ソロ充




スポンサーリンク



本記事で解説している人種。リア充の亜種であり、キョロ充やぼっちよりも上。

 

 

キョロ充

常にキョロキョロして、所属しているリア充グループメンバーの顔色をうかがっている人。
グループメンバーからはパシリ・いじられキャラとして扱われていることが多い。
グループ内での地位は最下位なのに、それでもグループから抜けないのは「リア充である自分」をどうしても維持したいから。

 

 

ぼっち

ひとりぼっちの略称。友達や、イベント時に組む相手がいなくて常に孤独な状態にある。
1人で食事を摂る「ぼっち飯」や、1人だけで映画館へ行く「ぼっち映画」など、ぼっち○○のバリエーションは豊富。
しかし、ソロ充とぼっちの違いは、1人での行為をソロ充は楽しんでいて、ぼっちは苦しんでいるという点。
本項目の3種類の中で、ぼっちは最下級。

 




これからはソロ充の時代かも!

 

2010年代の現在は、昔のように面と向かってべたべたと馴れ合うような時代ではありません。

誰でも、いつでも、どこでもネットを使えるスマートホンが国民的普及を果たしておかげで、メール・LINE・twitterやfacebookのような各種SNSを使ってオンラインでコミュニケーションする方法がスタンダードになってきました。

以前のように友達と対面で遊ぶ方法が時代遅れとなり、非ネットであるリアル世界ではソロでの行動が普通となってきました。

人目を気にすることなく、存分にソロ充活動を楽しみましょう。1人で喫茶店に入ったり、カラオケや映画館へ行っても、それを変に思う人の方が今では少数派なのです。

この記事の関連記事一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました