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大学中退…消極的理由での中退はフリーターやニート化の危険大

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大学を中退することの原因や、大学中退のデメリットや、中退後にどうするべきかを調査したので、分かったことを報告します。

 

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「大学中退」についての、ネット上の色々な指摘

 

中退したからその後にダメ人間になる、
のではなく、
最初からダメ人間だから中退する、というのが真理。
そして、企業側にはその真理を見抜かれていることが多い。

 

採用試験をする企業側としては、
大学を中退する奴なんか自分の会社もすぐに辞めそうなイメージだから、
採用したくはないよね。

 

東大京大一橋みたいな名門大学を中退したのなら
「おお、すげえ…!」ってなる。
かったるい勉強なんて時間の無駄!って有名大を中退して起業して成功した人もけっこういる。
ただし、無名大の中退はただの根性無し、ってイメージ。

 

「こんなつまらない講義を受けて何になるんだろう?」
「自分の本当にやりたいことはこんなことじゃないはず」
って変な哲学にふけって、その流れで中退する人が多い。
そしてその後、高確率でニート化する。
ちなみに、ニートには哲学が好きで生き方が地に足が付かない奴が異常に多い。

 

中退は、愚かな選択である場合がほとんど。
時間をかけて受験勉強して合格して、多額の学費を払って勉強して、
そのまま学部卒になれば大卒の学歴を手に入れていろいろと有利になるのに、
それまでに費やしてきたものを全部無駄にしたんだから。

 

親からしたら、子どもの大学中退はたまったものじゃない。
多額のお金が無駄になるは、子どもがまともに就職できなくなるはで、目の前が真っ暗になる。

 

発達障害のADHDを抱えているせいでまともに講義に出席できなかったり、
社会不適合者気質のせいでぼっちのままいたたまれなくなるようなタイプが、
大学中退しやすい。

 

「中退をした」という過去の経験から、
辞めること・逃げることへの精神的ハードルが低くなる。
その後は辞め癖・逃げ癖が染みつく場合があり、人生が終わる危険性が大幅に上昇する。

 

逃げるという行為には、強烈な快感を伴うらしい。
大学中退したことでただでさえ逃げ・辞めへの抵抗感が低くなったのに、
逃げに伴う快感に流されてしまって、以後の人生は逃げ続けるだけのものになりやすい。

 

中退後の進路は、
ごく一部の大物が起業や大手企業就職などで成功し、
それ以外はフリーター&ニート、って感じ。

 

大学在籍中は、変に考えない方が良い。
考え始めると、日々の無意味さに疑問を持ち始めて、最悪の場合は中退することになる。
人生にはあれこれ徹底的に疑うべき時期段階と、
あえて思考停止して黙って流れに身を任せておくべき時期段階の2つがある。

 




大学中退の4つのデメリット

 

1.大学に入って勉強するために費やしてきたものの多くが無駄になる

受験勉強や、学費や、卒業に向けて大学で講義を受けてきた時間と労力が、大学中退によって無駄になってしまいます。

中退した本人がかけた時間や労力が無駄になるだけでなく、大学受験に向けて親が塾に通わせてくれた授業代や親が支払ってくれた高額の学費も無駄になってしまいます。

 

 

 

2.大卒の学歴を得られず、「大学中退」という経歴がずっとつきまとう




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大学を中退してしまうと大卒の学歴が得られなくなり、大卒以上の条件で募集している企業に応募できなくなるので就職活動で大幅に不利になってしまいます。

さらに、履歴書の略歴に「○○大学を中退」と書く義務が生じるため、企業の採用担当に悪い印象を与えるようになってしまいます。

 

 

 

3.他者からの評価が悪化し、人間関係も悪化しやすい

大学を中退したという事実は「根性がない」「なまけ者」「物事からすぐに逃げる」といった印象を他者に抱かせてしまうことが多いようです。

そのせいで、これまでは友達だったのに中退を境にして距離を置かれるようになったり、親戚などに見下される可能性が低くありません。




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4.大学中退後に、かなり高い確率でフリーターになってしまう

 

「第3回若者のワークスタイル調査」によると、大学中退者の進路は、男性の63.5%・女性の58.7%が「フリーター」です。

大学中退してしまうと大卒以上の条件で募集している企業にも応募できなくなり、高校を卒業したばかりの新卒でもないため高卒枠での就職も難しく、状況的にフリーターを選ばざるを得ないことが多くなります。




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大学生が詰みがちポイント

1「友達を作らない」

 

実は難関大学になればなるほど、学期末試験が難しくなるので、友達同士で先輩からもらった過去問を共有し合わないと「詰む」ことになります。

いわゆる「ぼっち」状態だと過去問や、企業と就職斡旋のコネをもつ教授のゼミといった数々の有力情報がいっさい回ってきません。他にも、友達がいないと代返もできない、テストの日にも気づかない、絶対行かなきゃいけない日を見逃す、などの様々なデメリットが…。

また、友達を作らないと大学に1人でいるのが苦痛になり、そのせいで不登校→留年・中退という悲劇の引き金になりやすくなります。

大学で友達を作れない、危険なパターン
  1. 大学で、「部活」「サークル」に所属しない
  2. 大学入学後の3ヶ月後までに、親しい友達や話し相手を作れない(自分から積極的に話しかけようとせず、話しかけられるのを待っているのが原因)
  3. 講義ノートのコピーや代返の頼みを断り、友達を作る機会を自らつぶす
  4. インカレサークル(他大学のサークル)に入ってしまう
  5. 3年次から所属するゼミでも、同じゼミ生達と課題で協力し合おうとしない

 

 

 

2「サボり癖がついている」

 

多くの大学生の学生生活を腐敗させてしまう危険な存在が「サボり癖」です。

このサボり癖によって、学生生活の充実度がいちじるしく損なわれるのはもちろんのこと、留年や中退まで引き起こしやすくなります。




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大学生にとって「サボり癖」が危険な理由
  1. 講義やゼミをサボることには、多くの場合で強烈な快感をともない、そのせいでサボりが病みつきになってしまう
  2. サボったとしても生産的なことができるわけでもなく、罪悪感や無為感や自己嫌悪にさいなまれるせいで素直に休日を楽しめない
  3. 講義をサボり続けると、勉強がおろそかになるので期末試験で失敗して単位を落としたり、出席日数が足りないせいで試験を受けられなくなる事態になりがち
  4. 講義をサボってばかりだと、自分の中で「大学へ行く意義」がどんどん弱くなっていき、大学へ行っても意味が無いと考えるようになって、中退することになる危険がある

 

 

 

3「朝に起きられない」

 

2「サボり癖がついている」と関係性が深い詰みポイントで、目的の時刻通りにちゃんと起きられないとその日はサボる→繰り返しているうちにサボり癖がついて大学生活詰み、ということになりがちです。

出席率を重視しない大学もあり、そのあたりのルールの緩さから「必ずしも出る必要は無い」という考えと行動を招きがちに。

また、夜更かしも飲み会もし放題なのが大学生なので、生活リズムの乱れから「朝に起きられない」という状態を引き起こしやすいのも原因の1つです。

 

みんながそろって言う「大学生はコレをやっておけ」

 

「大学生はコレをやっておけ」
  1. 遊べるうちに遊んでおくこと(屋外で、お金を使った遊び。ネットやゲームは×)
  2. 自動車の免許を取得しておく
  3. 恋愛
  4. 自分がもつ強みを発見して、それを磨き上げる(大学卒業後はそれで稼いでいくことも可能になる)
  5. 今後、自分はどのような形で生きていきたいかの大まかなビジョンを描いておく
  6. 資格の勉強と、資格取得
  7. 興味がある分野についてしっかり勉強する(ただし、勉強一辺倒の大学生活は×)
  8. アルバイト(社会や労働のやり方を学ぶ)
  9. 長期間の海外旅行(社会人になってからではやるのが難しい)

 




大学を中退した人は、その後どうすれば良いのか

 

その後の推奨進路例
  1. 手に職を持つために、専門学校に通う
  2. 高卒枠での入社を目的として、就職活動をする
  3. 他の大学に入り直す(前に辞めた大学の学部やレベルが自分に合わなかったから辞めたのか、それともそもそも自分には大学は合わないのか、そのどちらかを見極める事が必要)

 

 

「1年くらい、充電期間としてのんびり休むか」という考えと行動は非常に危険です。それをやってしまうと高い確率でニートになったり、フリーターをずっと続けることになってしまいます。

また、前に辞めた大学がただ単に自分に合わなかったら辞めたくなったのか、そもそも大学に合わない性格をしているのか、そのどちらなのかを自分の中ではっきりさせておくことが非常に重要です。

もともと大学に合わない性格なのに、また大学に入り直しても、次も中退という結末になりがちだからです。

 

 

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