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夢を追うことの良い事&悪い事について、夢の7つの性質

 

夢を叶えたい人が知っておいた方が良い「夢の性質」が7つあるので、それを解説します。

 

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危険な状況をもたらす、夢の4つの悪い性質

1.「叶いやすい夢」と「死にやすい夢」の2つがある

 

「叶いやすい夢」は、勉強をしてどこかの大学で学びたい!将来にペットを飼いたい!海外旅行で好きな国へ行きたい!といったたぐいの夢。

実力に合わせて目標のハードルを下げたり、ある程度のお金を貯めれば実現できる、今の自分が歩いている現実と地続きの夢だ。

「死にやすい夢」とは、バンドでメジャーデビューする!芸能人として活躍したい!漫画家デビューする!といったたぐいの夢。

こういった華々しい職に就くには「魅力」が不可欠であり、魅力とは、努力次第で誰でも再現可能!というものではない稀少な才能なので、みんなを惹きつける魅力が持てない人は夢を追い続けて「死にやすい」。




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「死にやすい夢」はこつこつ努力すればほぼ確実に叶うタイプの夢とは別格の難易度と全く方向性が異なる夢ルートだ。完全に別種だと知っておいた方が良い。

身の丈を超えたような高い目標や、魅力を要する職を目指し始めた夢は、その時点で「死にやすい」ことははっきりと認識しておくべきだろう。夢を追った結果、多くの負債を背負うことになる確率が高い。はっきり言って、その「死にやすい夢」は危険だ。

 

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俳優・女優、スポーツ選手、漫画家、小説家、ピアニスト…こういう、いわゆる「表舞台系の仕事」を目指す夢を大人になっても追い続けると、人生が詰む。
こういう表舞台系の仕事に就く夢は、「子どもが抱く憧れ」だとドライに割り切った方が良い。

 

メジャーデビューを夢見てバンドを始めても、あんなのは宝くじよりも当たらない。
人間の特徴は「良い結果ばかりを夢見て、実際の確率を考えるのが苦手」。

 

漫画家になる夢を叶えた従姉妹がいるんだけど、出版社への投稿&持ち込みを始めたあたりから従姉妹は変わってしまった。
安定とは無縁の生活で、ストレス&不安と終わり無き戦いを続けていて、会うたびに愚痴しか言わない。

 

夢を追って人生が終わる人と、登山が趣味で遭難して死ぬ人って、似ているんだよね。
終わるとき・死ぬ時に思うことが「夢なんか持つんじゃなかった」「山なんか登るんじゃなかった」。
夢追いも、登山も、どっちも「死にやすい」。

 

大人になったら、「夢」「やりたいこと」を子どもみたいに追い求めるんじゃなくて、
「自分にできること」を模索していく段階。

 

 

 

2「叶わない夢は苦しみをもたらす」

 

なかなか夢が実現できない苦しい状況だと、これまで自分を支えてきてくれた夢が重く感じるようになる。見えない重荷を背負って生きているような感覚。

夢を諦めたその後の人生でも、生涯にわたって心に影を差す事も珍しくない。




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実は、夢は「呪い」と同じ。
呪いを解くためには夢を叶えるしかないが、叶え損なって挫折したら、一生死ぬまで呪いに憑きまとわれる。

 

難しい夢ほど大きな対価が必要となり、
能力が足りない者が分不相応な夢を叶えようとすれば、持てる全てを捧げてもまだ足りないこともある。
基本的に、夢を見て良いのは、夢の目標が現実の自分の近くにあると実感できるくらいの、ある程度以上の実力者のみ。

 

才能が無い凡人は諦めが肝心。
実力に不釣り合いな夢を叶えようとすると、夢が叶わないどころか、人生そのものが破壊される。本当に。

 

 

 

3「夢を追うと現実が見えなくなる」

 

夢の語源は、言うまでもなく睡眠中に見る夢。

夢を追う=睡眠中の夢のような「現実ではない幻」にひたる、という客観的な評価から、夢を見つめると言うことは現実から目がそれる、という事実になる。




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現実的で堅実な人間からすれば、夢追い人はリスクや成功確率や失敗をカバーする策を考えていない愚か者のように映る。

 

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「夢を追う」=「現実から目を逸らす」。

 

能力の無い人間に「夢は叶う」「才能は誰にでもある」「人間はみんな平等」って綺麗事を教え込んで、
結果的に人生を詰ませるのは、遠回しにそいつの人生を破壊しているも同じ。
翼も何もないのに、「君はいけるはずだ!さあ、飛べ!」とか言って崖のふちに立っている無能な人の背中を突き飛ばすような行為。

 

ちゃんと叶う見込みが無い夢は、ただの現実逃避。
デザインの勉強をして、どこでも良いのでデザインの仕事ができる会社に就職したい→これはOK、
画家になりたいので美大へ行きたい→これはNG。




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現実的に、27、28歳が最後の分かれ目。
そこまでにある程度の人生の見通しを立てておかないと、その後の人生が底辺一直線になる。
しかも最近では、この年のあたりに一発逆転を夢見て資格勉強・公務員試験への挑戦・上京なんかをしてしまう人が多い。
それで、もともと低い位置にいたのが最底辺まで堕ちちゃう人が続出している。

 

夢・やりたいことを優先させすぎる人生を送っている奴は、
最終的に金が無くなって、そいつが選んだ夢もやりたいことさえできずにみじめにのたれ死ぬ。

夢と現実のどちらを取るか迷っている人は、そこのところをよく考えろ。

 

 

 

4「『夢を叶えたい!』という思いを食い物にする罠が至る所にある」

 

「あなたの夢を叶えます!」「たったこれだけの作業で月収50万円!あなたの夢を叶えましょう」といった宣伝文句の、

詐欺のような商売がこの世の至る所にはびこっている。無邪気に夢を信じている人には特に危険。

 

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専門学校(特に、芸能・声優・ゲーム創作)なんかは、だいたいが「夢は叶う!」をモットーにして、
学生に夢を見させて、若者からお金を搾取するやり方をしている。

 

声優専門学校の闇は本当にやばい。
専門学校で頑張って、お金を捧げて、次に養成所へ入れられて二重にお金を搾取される。
もちろん、声優になれる確率はかぎりなく低い。

 

他人の夢にすがるな。
そいつの養分にされて終わるから。

 

 




利益をもたらす、夢の3つの良い性質

5「人生の中でも最大級の心の充実感を体験できる」

 

夢を追っている間は心は充実し、批判をはね返し、毎日が意味があると感じられる。

この夢の充実感を求めていても一生手に入らない人もたくさんいる。




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この夢追いの充実感は、それ自体が夢の収穫物にして一生の宝物だと気付いて大切にするべきだ。

 

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人生には、生きていくための何かしらの目標が必要。
早いうちから目標を見つけられた者は、相当の幸せ者。

 

成功者は、「人生は大人になってからの方が楽しい」と言う。
基本的に、夢や目標が無い大人の人生は、死ぬまでのただの消化試合だぞ。

 

人生を1つの事に費やしていれば、他のみんなが見たことのないすごい世界・すごい奴らを目の当たりにすることになる。
実力を上げていくごとに、すごい世界・すごい奴らは段階的に変わっていく。
チャレンジするようになれば、人生は面白いものへ変わってゆく。

 

今の若者達がつまらなそうに生きてるのも、
物事を経済的リスクから考えて、変に達観しているからだろう。
挑戦を避けてサラリーマンの道を選ぶしかないんじゃ、人生にわくわく感も無くなって、当然、夢も希望も無いよな。




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多くの人間からすれば、「人生に目標がある人」は羨ましく見える。
夢も目標もなくだらだら生きている人間はこの世に多い。

 

夢を諦めた人は、その時点から「老い」が急激にスタートするので注意。

 

 

 

6「夢を取ると『もしものルートの結末』を知ることができる」

 

「もしもあのときに夢を選んでいたらあるいは……」と、一生悶々とする人は多い。

夢に挑戦する道を選べば、夢が叶うにしろ叶わないにしろ、夢を選んだ結末を知ることができ、生涯にわたって心がすっきりする。

20代のまだ若いうちなら夢を選ぶ気力・体力も十分だし、失敗に終わってもやり直しが効く。

 

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苦しむことから逃げちゃイカン。人生はずっと苦しいんです。
苦しみを知っておくと、苦しみなれする。これは強いですよ。(水木しげる)

 

人間の根本的な意欲の強弱は、20代前半までに固定される。
悪いことは言わないから、20代前半までに「意欲的な人間」になれるように、あれこれやっていけ。
無気力人間のまま20代後半まで行ってしまったら、後は一生、日和見人生・堕落人生が続くだけ。

 

 

 

7「日常の小さな目標を楽しむ=夢、とすることもできる」

 

夢というと大きな目標を一般に指すが、日常でちょっとした目標を設けてそれを達成して少し嬉しくなったり失敗してちょっとイラついたりする事も、十分に夢といえる。

このような日常に根ざした小さな夢の連続が、人生を楽しいものにしてくれる。

 

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夢に向かうことを「頑張っている」「努力している」「我慢している」と受け止めている人は、なかなか伸びていかない。
夢に向かって楽しみながら進む人がどんどん伸びていく。

 

勇気とは、大切な、あるいはやりがいのある目標のためだとわかっているときに、怖いにもかかわらず進んで難しいことをする意志です。
恐怖を伴わない勇気はありません。

 

社会へ出たら、みんなもう少し、自分の欲望・欲求に忠実に生きても良いと思う。
綺麗な目標とかじゃなくて、欲望・欲求。
その方が人生が面白くなる。
家庭や学校が「良い子」になるように仕向けているから欲望を封じてしまうのは仕方がないけれど、もっと自分の欲望に素直になろう。

 



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