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ギャンブル中毒の人達にありがちな、異常な行動や異常な常識

 

ギャンブルに依存している人達によくあることと、ギャンブル中毒者達だけがもつ異常な常識について調査したので、分かったことを報告します。

 

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ギャンブルにハマりすぎて依存している人達にありがちなこと

 

自分の意思ではパチンコ屋へ行くことを止められないから、
行きつけのパチンコ屋が潰れることを本気で願うようになる。

 

自分の頭の悪さ・愚かしさを幾度となく呪うが、
それでもギャンブルをすることを辞められない。

 

テレビ番組や、スマフォで見ているサイトで
赤文字が出現すると、
それがパチンコ台の演出だと脳が勝手に反応してしまう。

 

「今日はぜったい、○万円までしか使わない!」
と誓いを立てていても、
その金額分をスると、多少の葛藤をした後に近くのコンビニのATMへと駆け込む。

 

友人達にする自慢話は、
万馬券を当てたとか、パチンコで大当たりした、
といったギャンブル関連のもののみ。

 

・家庭用の貯金
・子どものための学資保険用のお金
こういった大切なお金にまで手を付ける。




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ギャンブルに熱中している時、
脳から確かに何かがどんどん分泌されている感覚、
というものを実体験する。

 

ギャンブルでお金を溶かし続けているので、
常に金欠のせいで、洋服代にまでお金が出せず、小汚い身なりでいる。

 

料金の支払いを滞納しすぎて、
電気・ガス・水道といった生活の生命線を止められる。

 

日常で嘘をつくことが格段に増える。
・自分がギャンブルにハマっていることを嘘で隠す
・もう辞めた、と嘘をつくこと
・借金があることを嘘で隠す
などなど。

 

パチンコ依存症には、
意外にも、立派な職業である「看護師」が多い。
・人間の命を預かっているという多大なプレッシャー
・看護師間での腐りきった人間関係による重度のストレス
・夜勤が多いせいで友達と遊びの予定が合わない
これらの事情のせいで、ストレスを解消できるパチンコにのめりこんでしまう。

 

ギャンブルで大敗を喫し、
悔し泣きするほど後悔して、
もう絶対に引退すると誓っても、
次の日にはまたギャンブルの場へ向かってしまっている。

 

もはや、自分で自分の行動を制御することが不可能。
止めるには、病院でのカウンセリングや投薬治療が必要。

 

キャッシング(借金できる商業サービス)の上限額を
自分の貯金額だと思い込むようになる。

 

ギャンブルに依存していることで
生活苦からうつ病を発症したり、
お酒の飲み過ぎでアルコール中毒症にかかることが決して珍しくない。

 

パチンコホールでの爆音で耳が悪くなったり、
パチンコ台の演出の過剰な光量で目が悪くなったり、
ホールに充満するタバコの煙で肺を悪くしても、
それでもパチンコを辞める気は一切起こらない。

 

・その月の仕事の収入
・貯蓄
・家族や友人からの信用
・健康
・精神の豊かさ
これらを全て失う。
それでもまだ辞められない。

 

「自分の脳が、自分の言うことを聞かない」
という特殊で嫌な体験を日常的に味わい続ける。

 

借金を繰り返すことと、返済のための金策で、
もうメンタルはボロボロ。
全てを捨て去って、山奥で世捨て人として暮らそうかと考え始める。

 




ギャンブル中毒におちいっている人達がもつ彼らだけの異常な常識

 

1日に使うお金は2万円まで、
といった具合に、他の趣味よりも使う金額がけた違いに高い。

 

「誰にも迷惑かけていない!」
を口癖にしている。

 

ろくに収支を計算していないのに
「トータルでは勝っている!」
と考えたり口走る。

 

今はまだ負けていても、
経験を重ねてコツをつかみ、データを収集して分析していけば、
いつかきっと安定的に大勝できる、
とずっと信じている。




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大負けして店側に大金を飲まれた時は、
いら立ちを鎮めるために台パンをしたり店内にわざとゴミを捨てることは当然の権利。(本人の中の常識)

 

それまで10万円も負けているのに、
最後の最後で8万円勝つと、
トータルではマイナス2万円であるにも関わらず
「今日は勝った」
と清々しい思いで帰宅する。

 

長年使ってきた思い出の品(ゲーム機や趣味のコレクション)などを
金策のために二束三文で売り払って、
それで得たお金をたった1日でギャンブルで溶かす、
ということを当たり前に起こす。

 

まるで夢遊病者のように、気がつくとパチンコ屋の中にいる。
そして、その異常な状況が当人にとっては不思議でも何でもない。

 

・縁起
・今日の星座占い
・天気の良さ
これらを幸運と強引に結びつけ、
「今日は運が良い日だから勝てる!!」
と信じて賭場へ向かう。

 

・酒
・酒のおつまみ
・タバコ
このあたりをギャンブルをしながら摂取しているパターンが非常に多いため、
ギャンブルでの負けもあいまってお金が飛ぶように無くなる。

 

どれだけ負けがかさんでいても、
数年前のある日に起こった
「1日で○十万円勝った!!!」
という栄光の記憶を頼りにして、今日もギャンブルで負けに行く。
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