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ネットに依存して悪影響を受けすぎた人達の6つの末路

 

ネットにハマり、ネットの悪影響を受けすぎた人達の末路的状況について調査したので分かったことを報告します。

 

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ネットの悪影響を受けた人達の6つの末路

 

 

1「承認欲求・自己顕示欲を肥大化させて、大変なことになる」

  • SNS上でみんなから注目されるために過激な写真やメッセージを投稿し続けて、やがて自身のアカウントが大炎上したり通報される
  • 動画投稿サイトなどに、自身が目立つための動画をアップロードし続けて、本来やるべき学業や仕事が手つかず状態になり、人生の状況が悲惨なものになる
    などが本項目の代表例

 

 

 

2「ネット上の片寄った就職観に毒されて、就職活動で大失敗した」

  • 「営業はやめとけ」「ITはやめとけ」「小売はやめとけ」「建設はやめとけ」「介護はやめとけ」などなど、
    多くの職種や業界を否定するネット上のコメントを信じて、どこにも就職できずにニート状態になってしまった
  • ネット上の「医師」「弁護士」「大企業勤務」「公務員」などへの強い信仰に毒されて、
    それらの職業に就こうとしても自分には無理だったので人生が大きく狂ってしまった
    などが本項目の代表例

 

 

 

3「ネット上で他者や社会問題を叩くことにハマる」

本項目による当人が被る弊害は、

  1. 何の利益にもならないバッシング行為にハマっているせいで、自己の人生で建設的行動を取るための時間やエネルギーが失われてしまう
  2. 叩き続けている当人の人格の価値がどんどん下落していく
  3. 場合によっては、その人のメンヘラ状態や性格の悪化が加速する

 

 

 

4「ネット上の膨大な情報に縛られて、身動きが取れなくなってしまう」

  • ネット上に存在する情報は「その物事のリスクと危険性を解説する情報」「それはやめとけ、と行動開始を引き留める情報」が圧倒的に多いせいで、
    最初の一歩が踏み出せなくなってしまう
  • ネット上の記事やコメントを読んだだけでその物事を理解したつもりの頭でっかち状態になり、実際の行動や自分の手で検証行為をしない
  • ネット上で公開されている「極端な成功例」と「極端な失敗例」を知っているせいで、
    「ちょっとした失敗をしてしまっても、失敗したからもう極端な成功例のような人生にはなれないし、極端な失敗例のような人生になりかねない」
    と考えるようになるせいで身動きが取れなくなる
  • 残酷な「人生のネタバレ」をネット上で見せつけられたせいで、自己の人生についてやる気を失う
    などが本項目の代表例

 

 

 

5「自分たちの権利を主張する活動を始めて、人生の方向がおかしくなる」

  • ネット上で、自身の性別の権利拡張を訴える活動
  • ネット上で、菜食主義の重要性を訴える活動
  • ネット上で、非正規雇用者の境遇の辛さを訴える活動
  • ネット上で、精神疾患や発達障害の辛さを訴える活動
  • ネット上で、自分たち右翼あるいは左翼の政治的信条を世間に浸透させようとする活動
    などが一例

上記のネット上での権利拡張運動が問題である理由は、主に次の2つの事柄です。

  1. 「自分は社会的弱者で社会のマイノリティーだから、社会は自分を保護したり優遇するべき」という主張を日常的に続けていると、
    あとはもう一生「自分が弱者であることをどうやって主張するかに腐心する人生」になりがちだから
  2. ネット上で自身の仲間達と繋がり合って主張を続けていても要求が国に受け入れられる可能性は非常に低く、
    結局、数年や十数年を無駄にしてしまうことになりがちだから

 

 

 

6「ネット中毒状態となり、建設的な行動を何も起こせなくなる」

  • 次々と際限なく流れてくる新着記事
  • とても見尽くせない量の映像作品が蓄えられている動画サイト
  • amazonなどで提供されている1~3巻くらいまで無料の電子書籍や、ネット上のいたる場所で無料で公開されているイラストや漫画や写真
  • SNS上やネット掲示板上で他者とあれこれ議論したり、レスバトルをして相手を煽ったりマウントを取ることができる
    などがネット中毒を引き起こしやすい代表例

ネット中毒状態となり、勉強や就職活動がおろそかになってニート状態・引きこもり状態になる人が後を絶たない状況です。

 




原則的に、「自分の手に余る情報」は毒にしかならない

 

「自分の手に余る情報」の例

  • 自分には、その情報の真偽が判別できない
  • 自分には、その情報の発信者の意図や言葉の裏が理解できない
  • 自分には、その情報を問題解決用や自身の目的用やお金儲け用に活用できない
  • 自分には、「その情報を前にして強い感情や欲望に流されてしまう」ことを阻止できない
  • 自分には、その情報に触れた後で「他人は他人、自分は自分」という冷静な考えに至ることができない

 




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情報リテラシー(情報分野に関する知識・能力)が低い人は、ネット上の膨大な情報量に圧倒されるだけで、多くの場合で本記事で解説したような不幸な状態へと追い込まれます。

 

 

  • 現実世界での目的を明確にもち、そのことによってネット上のコミュニティーや情報に依存しないようにする
  • SNSやネット掲示板でのユーザー達のコメントは、話半分に聞いておく
  • 何らかの理由で精神的に参っている時期は、ネット上の変な思想や活動に感化されやすくなるのでネットは必要最低限しか見ないようにする

 

上記のような方法で、ネットの悪影響を受けないようにしましょう。

 



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