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小泉花陽…ラブライブの地味可愛いアイドルメンバー

 

大人気スクールアイドルアニメ「ラブライブ!」のメインキャラクターの1人にして、主人公が結成したアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」のメンバーの1人である小泉花陽(こいずみ はなよ)。

大人しめな性格で地味なビジュアルながら、大好きなアイドルの事になると目の色が変わる、味のあるキャラクター。ブログ管理人が好きなメンバーの特集記事です。

 

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「小泉花陽」というスクールアイドルの魅力ポイント

 

 

地味可愛いところ

 

 

プロのアイドルモノでなく、スクールアイドルアニメということで、奇抜な性格設定も無く、誰もがわりと平均的で親しみやすい性格のμ’sメンバーの達。

その中でも、眼鏡を掛けていて、地味なルックスで、気弱で、だけどアイドルが大好きな花陽は、μ’sメンバーの中でも特に親しみやすい雰囲気で可愛いというファンの意見が多いです。




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臆病で大人しくても、アイドルの事になると目の色が変わる

 

花陽の基本的な性格は「引っ込み思案で、おとなしい」というものです。

そして、想定外の事態に特に弱く、パニックになると「誰か助けてー」と悲鳴を上げてしまうほど。

 

 

しかし、花陽が大好きなアイドルのことになると、とたんに強気になってあれこれアイドルについて語ったり、退こうとしなくなります。

この意外なギャップ・二面性が、小泉花陽というスクールアイドルの大きな特徴であり、魅力です。




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舌足らずで、独特の不思議な発声

 

海未「ええ!?ことりが!?」花陽「イ゛エ゛ニ゛カ゛エ゛ッチ゛ャッタ゛ノ゛ォ!?」

は、花陽の特徴的な発声を最も象徴しているシーン。




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以下の、μ’s 5thシングル「Wonderful Rush」のPVの開始30秒のシーンで、「イ゛エ゛ニ゛カ゛エ゛ッチ゛ャッタ゛ノ゛ォ!?」が出てきます。

【ラブライブ!】μ's 5thシングル「Wonderful Rush」ショートサイズPV

 

 

 

「しかよちん」の存在

 

 

ソーシャルゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の動物編で、花陽イベントの報酬でもらえるSRカードを覚醒させると、上の画像の鹿(しか)の耳がついた絵のかよちんカードへと進化します。

「しか」+「かよちん」で「しかよちん」とファンの間で呼ばれ、非常に人気が高いビジュアルなので、しかよちんのフィギュア化やアニメへの登場などが待ち望まれています。

 




「小泉花陽」という女の子の基本的特徴

 

基本的特徴

音ノ木坂学院という高校の1年生の女の子。

 

性格は、気が弱くておとなしく、内気。
物事を最初から諦めがち。
包容力があって穏和な気質なので、そこが花陽ファンに人気。

 

親友の星空凜(ほしぞら りん)の花陽の呼び方、花陽ファンからの愛称は「かよちん」。

 

小さなころからアイドルに憧れていて、スクールアイドルに対する熱意と知識は人一倍持っている。

 

実は花陽の母親も昔はアイドル志望で、オーディションを受けていた。

 

食べる事が大好きで、特に「白米」が好き。

 

想定外の事態が起こってパニックになると「誰か助けてー」と叫ぶ。(たまに「神様たすけてー」へ変わる)

 

花陽と同じくμ’sのメンバーである3年生の「矢澤にこ」は
アイドル熱が空回りしがちなので他のメンバー達からはあまり敬われてはいないが、
にこはアイドル・スクールアイドルへの造詣が深いことから、ほとんど唯一花陽だけが尊敬している。

 

チャームポイントは柔らかそうなほっぺた。

 

花陽ソロでは悲恋の歌を歌うことが多く、
特に「孤独なHeaven」はファン達からの評価が非常に高い。

 

各種媒体での、かよちんのデザインの変遷




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(ラブライブ!の各種媒体で、画像の左から右へかけてデザインが新しくなっていく)

 

小泉花陽がμ’sへ加入したいきさつ

μ’sの1stライブの最初の観客に花陽がなる

 

μ’sの1stライブは、知名度の無さから惨敗。一人として観客が入らないという事態の中で、絶望しかける穂乃果・ことり・海未の前に、ライブを見にやってきたのが花陽と、その友達の凜(りん)でした。

 

 

 

小さな頃からの思いを胸に勇気を出してスクールアイドルへ

 

幼いころからアイドルへのあこがれを持ち、学校内に誕生したスクールアイドルグループ・μ’sへ入りたいと考える花陽ですが、内気な性格や自信の無さのせいで自分の気持ちに素直になれませんでした。

 

 

そんな花陽を、友達の凜と、同級生の西木野真姫(にしきの まき)がμ’sへと引っ張り、μ’sのリーダーである穂乃果にも強く誘われ、ついに花陽はμ’sのメンバーの一人になります。

 

小泉花陽と仲の良いμ’sメンバー

 

 

星空凜(ほしぞら りん)

 

μ’sのメンバーの一人で、音ノ木坂学院の一年生の女の子。運動神経がばつぐんに優れている。

花陽とは幼稚園時代から仲良くしていて、アイドルになりたい花陽を後押しし、花陽といっしょにμ’sへ加入した。

 

 

 

西木野真姫(にしきの まき)

 




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μ’sのメンバーの一人で、音ノ木坂学院の一年生の女の子。勉強ができて、作曲やピアノ演奏ができる才媛であり、μ’sが歌う楽曲の作曲を任されている。

親が地元の総合病院を経営している医者であり、μ’sのメンバーの中でも上級セレブでお金持ちのため、特別感が強く、人気も高い。

花陽と同じ一年生メンバーなので、よく行動を共にしている。

 

 

真姫と凜と花陽の3人を合わせて「まきりんぱな」と呼び、アニメ第1期4話の作品タイトルにもなっている。

 

小泉花陽と「白米」の関係

 

 

 

花陽は食べる事が好きで、特に白米には目がないことで有名。

アニメ二期では、特大おにぎりなどの食べ過ぎにより花陽が太ってしまう事態に。

 

 

同じく太ってしまった穂乃果とダイエットに励むのですが、ランニング中に穂乃果につられて飲食店に入って食事をしてしまうなど、食欲の誘惑に弱いようです。

 

最終的に、矢澤にこからアイドル研究部をたくされる

 

「アイドル研究部」は矢澤にこが設立した、アイドルのあれこれについて研究・実践する部活であり、アニメ本編中ではμ’sの活動拠点として非常に重要な役割を果たしました。

 

 

アニメ二期最終話では、3年生の矢澤にこの卒業に伴い、アイドル知識が豊富な小泉花陽に部長の座を譲った。そして副部長を西木野真姫が、ユニットのリーダーを星空凛が務める事となりました。

部長に任命することのお願い代と、同時に信頼の証として、かねてより花陽が見たがっていた「伝説の伝説アイドルDVD-Box(各地のスクールアイドルのお宝映像を収録した限定生産の超レア商品であり、発売後に即完売し、再生産もなされていないので入手は困難を極めている)」の1セットをにこが花陽に譲渡した。

 




おまけ:ブログ管理人が個人的に好きなかよちん画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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