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企業のネットサービスやSNSや個人ブログが終わる各種の理由

 

企業が提供しているネットサービスや、SNSや、個人ブログが終わる理由について調査したので分かったことを報告します。

 

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「企業が提供するネットのサービス全般」が終わる、主な理由

 

※ネットのサービス全般:本記事内の別項目で解説している「SNS」を除く、動画配信サービスやネット通販サービスなどのこと

 

集客が上手く行かず、収益が得られない

ネットのサービス全般が終わるほとんどの理由が、本項目のものです。

集客が上手く行かない理由は主に、

  • そのネットサービスが、消費者達の需要に合っていない
  • 広告費をかけられないせいで、そのサービスがネット上の消費者達にほとんど認知されない
  • 大企業が提供している同種のネットサービスが上位互換のものであるため、自社側に勝ち目が無い

 

 

 

サービス内容の改悪

  • 無料版(有料版と比較していくつかの機能が使えないが、無料で利用できる)が廃止される
  • ポイント還元サービスが廃止される
  • サービスのユーザーインターフェースが、以前のシンプルで使いやすかったものからごちゃごちゃとしたものに変わる
  • 以前よりも大幅に規制が厳しくなり、投稿したメッセージや画像や動画などが即刻削除されることが多くなった

などが例

 




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企業側のごう慢な態度

  • 儲けていることで調子に乗り、企業用公式ブログなどで偉そうな発言を繰り返したり、身内の内輪ネタを連発する
  • ユーザー達の意見・要望を無視した、独りよがりなサービスの提供を開始する

現代では、各種のSNSや5ちゃんねるのまとめブログで、その企業の悪評が短期間でネット中へ拡散されるようになっているため、

企業側のごう慢な態度が即命取りになることも珍しくありません。

 

 

 

そのサービスの利用者達の質が、以前よりも大幅に低下する

 

本項目は、ネット掲示板やイラスト投稿サービスのような、「そのサービスの利用者達が盛り上げていくタイプのネットサービス」で、特に顕著です。

  • 古参ユーザーと新参ユーザーが対立し続け、ギスギスした空気を嫌って多くのユーザー達が辞めていく
  • 「才能があり、面白いネタ・有用なモノを善意で提供してくれる人」にケチをつけたり、ひたすらおかわりを要求するユーザーが多くなり、それが嫌になって才能がある人達がコミュニティーから抜けてしまう
  • 一部のユーザー達が、自分達による自治を主張するようになり、気に入らないユーザー達を攻撃したりコミュニティーから追い出すような排他的な行動を繰り返す
参考:コミュニティーサイトの一生

面白い人が面白いことをする

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる

 




「SNS」が終わる、主な理由

 

 

問題があるユーザーが増えだし、そのせいで普通のユーザー達がSNSを辞めていく

 

  • 女性との出会い・恋愛を目的にSNSを使うユーザー
  • 政治的発言ばかり発信するユーザー
  • 人権問題についての発言ばかり発信するユーザー
  • アニメや漫画などの重度のオタクのユーザー
  • 他人の誹謗中傷をひたすら繰り返すユーザー

などが、問題があるユーザーの例

そのSNSが人気を博し、有名になると、必ずと言って良いほど上記のような問題があるユーザーがSNS内に増えるようになります。

問題があるユーザーのSNS上での発言・行動は他のユーザー達を不快にさせることが非常に多く、普通のユーザーがSNSを辞めていく大きな原因になります。




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そのSNSに関係した犯罪事件が起こり、そのSNSのイメージが大きく悪化する

 

SNSの代表格の1つであるtwitterでは、

2011年~2014年前後にかけて、ISIS(イスラム国)が犯行予告用にtwitterのメッセージ投稿を利用していたことが、twitterのイメージや評判を大幅に悪化させることに繋がったと言われています。

そのSNSのイメージと、利用者についてのイメージが悪化すると、利用者達が他のSNSへ移行するようになるため、そのSNSがサービス終了しやすくなります。




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今の需要に合った、次世代のSNSが台頭してきた

SNSの発足の歴史
  • 2004年2月
    Facebook(友達との繋がりを主な目的にしたSNS)
  • 2004年3月
    mixi(個人の日記をベースにしたSNS)
  • 2006年7月
    twitter(短文をつぶやくタイプのSNS)
  • 2010年3月
    Pinterest(ネット上の画像の共有を主な目的にしたSNS)
  • 2010年10月
    Instagram(写真投稿を主な目的にしたSNS)
  • 2016年9月
    TikTok(ショートビデオの投稿を主な目的にしたSNS)

時代の移り変わりによって、

ユーザー達がSNSに求める需要の種類・ユーザー達が主に使用しているデバイスの種類(以前はPCがメインで、今はスマートフォンがメイン)が大きく変化していくため、

今の時代に合わなくなったSNSは利用者がどんどん減っていき、サービス終了に追い込まれていきます。

 




「個人のブログ・アカウント等」が終わる、主な理由

 

 

飽きたり、投稿のネタが尽きた

本項目が最多の理由です。

特に、収益化や自己実現などのはっきりとした目的も無く、趣味として記事・メッセージなどを投稿してきた人は、飽きたりネタが尽きるとあっさりと引退する傾向が強くあります。

 

 




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生活環境が大きく変化した

  • 高校や大学へ入学して、勉強・部活で忙しくなる
  • 企業に入社して、仕事で忙しくなる

これらの事柄により、記事を投稿したりメッセージを発信している時間の余裕が無くなる

 

 

 

炎上や、誹謗中傷などの大ダメージで再起不能になる

  • 自身の発言・投稿した写真などが、多くの人達の反感を買い、ブログまたはアカウントが炎上して、活動の継続が困難になる
  • 酷い誹謗中傷を受け、精神的ダメージのせいで立ち直れなくなり、活動の継続が困難になる

 



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