高校時代に何をやるべきなのか?
高校生のうちにやっておくべきことを調査したので、わかったことを報告します。
1.最優先にやるべきは「勉強」
- 化学や物理の法則・公式を学ぶことで、地球はおろか宇宙の仕組みさえも理解できる
- 古文や漢文を学ぶと、古代の人達の生活と心情を理解できるようになる
- 英語をはじめとした外国語を学ぶことでコミュニケーションをとれる対象の幅が一気に広がり、自身が活躍できる場も増大する
- 勉強するほど、これまで分からなかったことを理解する「そうか!」の瞬間の快感を味わうことが多くなる
- つまり、勉強をすると、自分の内側に持っている「世界への理解度」がどんどん大きくなっていき、世界観が広く、明瞭なものへと変わっていく
以上のような知的快感を得るためという理由も大きいですが、実際的には「勉強してなるべく良い大学に行っておいた方がなにかとお得」という理由も大きいです。
大は小を兼ねる(※大きいものは小さいものの代りにも用いることができる)という言葉がありますが、有名大学卒の人が有名企業に就職することや、あるいは高卒待遇で働くことはできても、その逆であるただの高卒が有名企業に就職することはほぼ不可能という現実があります。
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大卒という資格を得ておけば、高卒よりも大幅に選択肢が広がるのです。
2.学生時代しかできない貴重な「制服でのデート」を経験
制服を着た状態でのデートは、人生のごく短い期間でしかすることができない、貴重な体験です。
後年になって、「制服でデートしておけば良かった」と後悔する大人は大勢います。
大人になってからの恋愛よりも、高校時代の青春の恋愛の方が、良い思い出と自分で評価することが多いと思われます。
ただし、恋愛はのめりこみすぎで肝心の勉強がおろそかになりがちだったり、関係のもつれから心に大ダメージを負う→進学or就職のレールから外れて転落人生コース、ということもよくあるので、程度をわきまえて恋愛を楽しみましょう。
3.文理選択でできれば「理系」へ進んでおく
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大学進学において、文系の学部は授業も少なく合コンし放題の楽しいキャンパスライフを送れますが、楽をした分のツケは就職活動時に訪れます。
ぶっちゃけて言うと、専門性が無い文系の就職先はほぼ営業のみで、営業とは契約ノルマ数が達成できないと上司に詰められまくる、心をヤラれる仕事です。
(やり手の営業マンはその後出世して、理系社員の上司になることも多いのですが、そうなる前に精神的過酷さで辞めたり万年営業マンが圧倒的に多いのが実情)
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理系は難しい数学と物理と化学と生物と戦わざるを得ず、さらに大学入学後も毎日が必修授業と実験と実験レポート執筆で忙しい日々ですが、その分就職活動時に評価されやすく、専門性を活かした道や会社に進むことができます。
おすすめは物理選択での工学部→メーカー就職か、化学選択での薬学部へ進んでの医療系就職。どちらも高い年収が期待できる道です。
生物選択での農学部・理学部は…就職でかなり冷遇されているので避けるのが吉。特に理学部は実学を積んでいないということで企業に倦厭されやすいので危険。
医学部は入るのも至難、入った後も地獄の勉強漬け生活ですが、医師になれれば超激務高給高ステータス生活に。(あまりの激務ぶりに高給でも割に合わないという意見も多数) 自身の能力に自信のある方は医学部へどうぞ。
ネット上でよく言われる、高校生がやっておくべきこと
「教養が身につけられなくて、大人になってから後悔している」って意味の後悔じゃなくて、
低学歴のせいで一生低収入の人生を強いられていて、「努力して、高学歴になっておくべきだった」って意味で死ぬほど後悔している人が大量にいる。
つまり日本では、勉強をがんばっていればほぼ人生が成功、勉強を怠っていると人生がほぼ失敗する。
最初は漫画とかライトノベルでも全然良い。
是が非でも、高校在学中に恋愛をしておくこと。一生の思い出になるから。
クラスメイトとして気軽に話せる距離にたくさん異性がいて、恋愛開始の難易度が低いから、恋愛を経験しておくべき。
高校生の、感性がみずみずしいうちに、学生恋愛を味わっておこう。
大学生からはだんだん打算絡みの恋愛になっていく。
大学進学するのか、高卒で就職するのか。サラリーマンになるか、何か一芸を突き詰めてその道で生きていくか。
専門学校卒は学歴にならないし、中卒とか高卒の人生はかなり悲惨になる。
それを以後の人生で磨いていくこと。
高校生の段階では、まず何か、自分の中で光るモノを見つけ出そう。
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