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人間の生まれつきの差の、能力や才能や経済力に関する真理

 

人間の生まれつきの差について、直接的なものから抽象的なものまで、ネット上の有効な意見を調査しました。

 

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人間の生まれつきの能力と、体の特徴の差

 

こんなことを学校で教えてしまったら誰も勉強しなくなるから教師は口に出さないが、
統計データをちゃんと調べれば
「貧乏人の○割(8割とか9割みたいな非常に高い割合)は一生貧乏人のまま」
「この有名大学は、このレベルの高校から行くのはほぼ100%無理」
って結果が出るんだろうな。
学歴と年収は比例する、って統計データも実在する。

でも、それを口に出してはいけないから、
二宮金次郎とか野口英世みたいな貧乏から勉強で成功した人を賞賛して、「勉強すれば成功できる!」と生徒を勘違いさせる。

 

教師や塾講師がわざわざ教えなくても、
賢い子はホワイトカラー職に就く事の重要性に気づいて自分から努力する。
馬鹿な子はいくら教えても、どうせ教えを無駄にして肉体労働者になる。

将来の賃金差を教えた時の馬鹿な子のリアクションは「俺は違うからwww」「うぜー」このあたりね。

 

塾講師をやっているけれど、
教え子達を見ていると、人間の頭の良し悪しは生まれつきほぼ決まっているように思う。
問題の根底にある論理に瞬時に気づく子と、いくら論理を教えても理解できない子の2種類がいて、
その差は小学生低学年の時点ですでに表れている。
中学受験の時期には、両者にはもうどうやっても埋まらないレベル差ができている。

 

学校の勉強成績では、
金持ちの家庭は「親からの遺伝的要因」の影響が成績を左右しやすくなる。
金持ちの家庭はどこも上質な教育環境を子どもに与えられるから、「環境要因」「親の教育方針」では、金持ち間で差が付かない。
貧乏な家庭同士では「親の教育方針」の影響が大きくなる。

 

だいたい、人間の7割くらいが馬鹿だと思って良い。
ここで言う馬鹿な人間とは、勉強ができない人、という意味ではなく、
「主体性が無い」「自分の人生を生きるための哲学をもっていない」「たやすく流行に染められる」「全体の利益を考えられない」「無駄な事を延々と続ける」「偽善にとらわれて問題の解決から目を背ける」、
といった特徴をもった人間達のこと。

 

 

何かに本気で長期的に取り組んだ人なら分かると思うけど、
凡人は、ある段階から先へ進めなくなる。テストの点数なら、ある点数以上は取れなくなる。

その限界点を実感して理解するだけでも相当に難しいし、ごく限られた人しか知ることができない世界。
「人間、努力すればいくらでも伸びる!」とか脳がお花畑な事を言っちゃう人は、本気で取り組んでいないか、そもそも最初から全く取り組んでいないかのどちらか。

 

「達成感」などの快/楽に関係する「脳内物質の報酬関係」は、遺伝的に決まっている。
つまり、努力できるかできないかは生まれた時点でほぼ決まっている。
マウスを使った実験・犬ぞりレースの犬を観察することで、このことは確かめられている。

 

同じ家系の人達が、うつ病・パニック障害・統合失調症のような精神疾患が発症しまくりの状況を見ると、
血筋と精神疾患の関係性は極めて大きいと実感する。

 

鬱傾向になりやすい人は、土台になる性格がもともとぐらぐらしていて不安定

 

「自殺」も、寿命みたいなもの。
体の限界に達して病死するのも、寿命。
心的エネルギーが尽きて心の限界に達して自殺するのも、寿命。
精神面での体力・タフさは、個人差がとても大きいよ。心の強弱は、その人の寿命に大きく影響する。




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精神的に弱い人は死んで退場するのが現代。
時代が変わり、戦場のスタイルも変わった。

  • 昔:武器を使った命の奪い合い。弱い人はその戦場で死ぬ。
  • 今:会社や仕事での金の奪い合いと潰し合い。心が弱い人は自殺して死ぬ。

弱肉強食なのは、今も昔も変わらない。

 

世の中、何かにすがらないと生きていけない心の弱い人間はたくさんいる。
すがる対象が「宗教」「ギャンブル」「恋愛」「酒」のようなハイリスクなものだったりした場合、その対象の種類に応じて、それぞれの「人生のバッドエンド」が用意されている。

 

ニートとかひきこもりになる人の特徴として

  • 0か1でしか物事を判断できない「完璧主義者」、理想の世界ばかりを夢見る「理想主義者」
  • 対人恐怖を感じていたり、プライドが高い傾向が、幼少時より確認できる

というのがあるよね。
浮世離れした性格で、他人や現実と距離を取ろうとする。
将来ニートになる人は、元からニート気質だということ。

 

能力は、産まれた時点で個人差がありまくる。
そして人間という生物は、身体能力以上に、知的能力のばらつきが大きい。

そのことをちゃんと自覚し、自分の能力に見合った世界を見つけ出してそこで生きていかないと、
そのうち人生が破綻する。

 

 

どうしても「人間は全員、能力は完全に平等」って思い込みたい人はいつの世にもいるよな。
多大な功績を残した偉人の場合は、「いや、あの人は実は発達障害で能力にムラが…」とか希望的観測で言っちゃう人。
たいてい、その人の能力が低くて、心に慰めが欲しいだけ。
人間、生まれた時点である程度、勝負がついているんだよ。

 




生まれつきの才能の差

 

天才は、その物事に執着していて、息をするように毎日毎日やっている。
天才にとって、努力=毎日の生活。
わざわざ気持ちを切り替えて、苦しみながら短時間の努力が精一杯の凡人とは、毎日差が開くいっぽう。

 

才能を開花させるには、その前に相当量の努力が必要なんだが、
努力を長期的に続けるためには

  • 努力するための「熱」「エネルギー」がその人に備わっている
  • 「耐える力」「飽きない力」「好奇心の強さ」などが備わっている
  • どんな種類の努力を積めば良い結果を得られるかが推理できる

このような能力が必要。
生まれつきの脳の構造差・知能の差・性格差に依存する要素が多すぎて、大多数の凡人には才能を開花させるどころか、その前段階の「努力の継続」さえ不可能に近い。

 

凡人同士の低レベルな争いでは、努力量が勝敗を左右する。
しかし、それがどんな世界であれ、ある程度以上のレベルからは才能の優劣の競い合いとなる。

 

 

才能は、「その物事を上手くできる」って能力面の他に、
「その物事に興味が持てる・好き・自分の思考傾向とマッチしている」って性格面のものがある。
能力と性格の2つを合わせて才能が成り立っていて、性格が不向きだとダメなことが多い。
「才能がある」って状態は、能力があるという幸運&性格が向いている幸運の2つを兼ね備えていないといけないから、非常に運の良い人しかなれないんだよな。

 

才能のある人は、わざわざ手取り足取り教えなくても、放っておくだけでどんどん上手くなっていく。
才能の無い人は、何をいくら教えてもできず、能力はある時点で成長が止まる。

 

ピアノ・バイオリンみたいな感性が必要な分野、
スポーツみたいな肉体の動作が必要な分野なんかでは、
「才能がすべて」って傾向が特に顕著

 

速く走れるウサギが油断して寝ているうちに、速く走れないカメが時間をかけてゴールする、
って話が昔から語り継がれている。
ずっと昔から「才能の無い奴は、才能がある人のミスにつけ込む以外には勝つ方法が無い」ってこと。
最初から最後まで全力疾走するウサギも珍しくないから、そういう奴には、無才の人は勝ちようがないけれど。

 

 

何の才能も無い人なら、
勉強を頑張って、大学へ行って、会社就職するのが一番。それ以外の道を歩もうとするのは危険すぎる。
社会が用意してくれたレールに乗っていかないと、彼らは稼ぐことができないから。




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運や才能ももちろん大事だが、それと同じくらいに
「自分が何に向いているかを正確に理解している人」が人生で成功する。

不幸になっていく人って、その人に全く向いていない道・他人から見たら「それは絶対に間違っているだろ」って道を選んでしまう。
無意味な事に人並み以上に努力・情熱を注ぎ込む。当然、信仰は報われず、ある時自滅する。

 

ネットで「人生のネタバレ」が世界各所へ拡散した結果、
「才能 > 努力」ってことを日本人が信じ始めてきた。
悲しいことだけど、「才能 > 努力」は厳然たる事実。
事実を知ることで、諦めて気が楽になったり、現実に即した正しい対応ができるようになって、良い面も色々あるだろう。

 

生まれつきの経済力格差

 

金持ちと貧乏人は、スタートの位置が違う。
同じ100メートル走でも、金持ちは50メートル地点からの優遇スタート。結果、金持ちばかりが勝つようになる。

 

仮に子どもに才能の芽があったとしても、才能の芽を育てて開花させるには、相当額の教育費用と、時間的なゆとりが必要。
貧乏な子は、どちらも親から与えてもらえない。

 

経済学者のピケティが、
「資本家の資本が投資によって増加するペースは、労働者の賃金が上がるペースよりも上」
と明らかにしている。
資本を持たない労働者が働き続けても、投資ができる資本家には追いつけないし、かなわない。

 

 

子どもを大学まで通わせるだけの教育資金を用意できない奴、貧困家庭の奴、まともな教育もほどこせないほど頭の悪い奴は
子どもを作るな。
そういう奴が子どもを作ることで、親の代の貧困が子へ連鎖し、不幸な人間がこの世に新しく増えるんだよ。

 

敗戦によって焼け野原となり、日本の富のかたよりは一度リセットされたが、戦後の約50年間で、あらゆる利権や商売をする余地は、先駆者達に独占されてしまった。
先駆者=資本家達に都合の良いような仕組みが出来上がった日本社会で、新規参入した20代・30代の若者は、「安く使える労働力」となる以外に道がほとんどない。

 

親や環境のせいにするな!自分の実力で這い上がれ!と根性論を言ったところで、
金持ちの子は金持ちに、貧乏人の子は貧乏人になるという傾向が、統計的にも強く出ている。

 

男性と女性の生まれつきの差

 

男の生き方は社長からホ/ームレスまで、ばらつきが激しい。
女の生き方は極端な上も極端な下も無い、平均的な人生が多い。

 

ノーベル賞受賞者のほぼ全員が男。しかし、とんでもない馬鹿がいて重罪を犯すのも男ばかり。
男は天才から馬鹿まで、知能の振り幅が大きい。
女は凡庸という感じ。

 

男は才覚次第で、青天井の人生を実現できる。
しかし、能力が無い男は誰にも助けてもらえずにそのまま底辺逝き。
女は男や親に依存して生きていくのに向いているので、だいたいが楽な人生。
代わりに女一人で自活するのには向いておらず、生まれつき容姿が悪いと人生がハードモードになる。




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だいたいの女の人生は、結婚した男の良し悪し次第、と言って良い。
金持ち男や優しい男を捕まえられたら幸せになれるし、底辺男や暴力男と結婚したら女の人生も悲惨になる。
「仕事をして、自力で生きていきたい」というキャリアウーマンも実在するが、それはあくまで少数派で、大多数の女は出世や仕事には消極的。

 

 

女は、容姿のピークの女子高生~20代前半でモテまくり、人生もそのときがピーク。
何もしていないのに、若い女、というだけで約10年間も周りにちやほやされ続けるので、その結果傲慢になりやすい。
ピークを過ぎて20代後半からは、人生が下り坂となる。
男は、女のような反則モードは用意されていないが、時間をかけて能力と実績を高めていって、年を取るほど資産価値を高めてゆく。

 

男の行動原理
「問題を解決して、自分の名を上げ、成功することを求めて動く」
女の行動原理
「自分が幸せになることを求めて動く(もっと厳密に言うと、自分の気分が良くなることを求める)」

 

男は観念的な生き物で、友情・大儀・主義・理念・矜持・自己犠牲などを尊ぶ。
そのせいで、馬鹿らしいことに命を賭けて、死んでしまうことも珍しくない。
女は現実的な生き物で、自分自身の利害だけが大事。
自己犠牲を敢行して死んでしまうようなことはないが、女同士の人間関係はどろどろとした悲惨なものとなる。

 

男が女よりも優れているところ




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  • 問題解決能力
  • 創造性
  • 肉体労働

女が男よりも優れているところ

  • コミュニケーション能力
  • 育児
  • 容姿(世の中の美的基準で美しいとされているものが、女性的な顔・身体)

 

親の差&これから先の時代に生まれる子どもの生まれつきの境遇差

 

裕福な親は、「勉強を頑張って裕福になれた」ので、勉強の大事さを子どもに教育する。
貧乏な親は「勉強しなくても、こうして生きてこられた」ので、勉強の大事さは子どもに教えない。
それぞれの親の教育意識の違いが、子どもの考え方と人生を大きく左右する。

 

貧乏な家系は、家族にも、親類にも、成功者がほぼいない。
そのせいで、今自分が居る貧乏家のダメさに気づけない。「成功者を見習って、お手本にして這い上がろう」という発想すら生まれようがない。

 

知能だけでなく、物事に対する考え方と姿勢も親から継承されている。
裕福な家の子は努力家で、何事にも真摯に向き合う。貧乏な家の子はだらしなくて、態度が粗雑。




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人間は、その環境の中にいてもずっと流されないでいる、っていうのは難しい。
ダメな環境・腐った人間関係の中にいる限り、自分も腐ってしまうし、状況はいつまでも変わらない。
自分を変えたかったら、その環境を変えたり、ダメな環境から抜け出すしか、変わる方法は無い。

 

両親が不仲になって、ある日「離婚」が起こると、母親も子どもも、いきなり人生が危機的モードへ突入。
大金を稼げるわけでもないのに母親が親権を奪い取るから、すぐに貧困家庭へ。
たいていの父親は、養育費をろくに払わない。母親は生活に追われて心身が疲弊してゆく。
お金の無さから、生活保護を受給するようになったり、子どもは高卒で働かざるを得なくなって、貧乏な人生を強制される。

 

 

現代は、戦時中でもないのにシングルマザーが多すぎる。
女は雑誌やドラマにそそのかされたり、我慢することを知らなくて、気軽に離婚する。
人生が詰んだ子どもが続々と大量生産されていてかわいそう。

 

親が離婚した子どもって、成長後に性格に何かしらの問題を抱えてしまっているケースばかり。
女のメンヘラ率が異常に高い。男は、ダメ人間か努力家になるかの二択状態。
そして男女ともに、性格がどこかひねくれていたり、大事な何かが心から欠落しているような人が多い。

 

実は、熟考したうえで結婚したり子どもを作る男女って、あまりいない。
「あまり物事を深く考えていない男女」から先にどんどん結婚し、
「可愛い赤ちゃんが欲しい!」ってペット感覚で子どもを生む。
今後の日本経済とか、子どもがこれから歩むことになる暗黒の未来は、そもそも全く考えていないという両親が多い。

 

日本が高度成長期にあって、これから先も社会は発展し続ける、と思われていた時代なら、
「結婚して、子どもを生んで、家族を築く」ことが人生の最適解だった。
だけど、今はもう時代が違う。
30年近くも経済成長が停滞している状況で、「前時代での人生の最適解」が今の時代に当てはまるわけがない。
前時代の価値観の残骸を引きずって、結婚は幸福で独身は不幸、なんて考えはおかしいし、時代錯誤そのもの。

 

 

今から生まれる子ども達は、事実として、今以上の暗黒時代を歩まなくてはならない。
今よりもさらに数段悪化した少子高齢化、移民導入の可能性、格差社会化で底辺側へ押し込まれる危険、若者のやる気喪失、雇用の不安定化、中国による日本企業の買収、日本の国際競争力低下、などなど。
今後、日本が良くなる見込み要素を探す方が難しい状況。

 

今後、日本社会がどのような形に落ち着くか予想すらできないほど混沌としているのが今の状況。
家族を養うどころか、自分だけでも食っていけるか不安な時代だから、結婚願望が薄い者・無い者は収入やエネルギーを自己投資に回した方が安全。
それに、そんな不安定な危機的状況に「両親に孫の顔を見せたいから」「周りに負け組だと思われたくないから」「可愛い子どもが欲しかった(ペット感覚)」「なんとなく」「これからの日本は、君たちに任せた!」
なんて理由で子どもを産み落とすのは無責任極まりない。
将来、子どもが大きくなって、上記の「自分の親が、子どもを産んだ理由」を親から聞き出したら、たぶん、親をぶん殴るだろ。

 




生まれつきの人間の格・レベルの差

 

その人間の能力の上限・下限は、生まれ落ちた時点でほとんど決まっている。

 

人間には「生まれつき持っている星」がある。
何をしても結局は成功する星の下に生まれついた人や、何をしてもダメな星の下に生まれついた人。

 

やっぱり、人間には「器」の大きさがあらかじめ決まっていると思う。
人を使うことができる器と、人に使われることしかできない器。自分の手で何かを生み出してみんなに愛される器と、誰かが作った流行モノに右往左往するだけの器、などなど。


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