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自称進学校…地方では有能評価の、それなりの偏差値の高校

 

「自称進学校」にありがちなことや、自称進学校の生徒達に推奨される受験勉強方法を解説します。

 

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「自称進学校」についての、ネット上の有用意見

「自称進学校」とは、
県内での高校偏差値が60~65程度の、生徒達の進学率は高いけれど、有名大学の合格実績はあまりない高校の、ネット上での呼び名です。

 

 

「本物の進学校」と違って、
自称進学校では日東駒専合格でも大成功の部類。

 

自称進学校に入れただけでは、学力的に有名大学には入れない可能性大。
なので、
高校生活で善行と成績の実績を積み続けて、自称進学校の推薦枠でそこそこ有名大へ入れてもらうことを狙うことがおすすめ。




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生徒達の6~7割程度が4年制大学へ進学するから、事実上、進学校として機能している。
自称進学校というネーミングはネットで生まれた一種の自虐ネタだから、あまり気に病まなくて良い。

 

校内の秩序は保たれているし、学生達の民度も総じて高い。
有名大学へ進学できるかできないかは置いておいて、子どもの学習環境は良好と言える。子どもの両親も安心。

 

全国でもトップクラスの偏差値の、本物の進学校よりも、学力は数段劣る。
なので、生徒達と教師達が一丸となって大学受験に向き合わないと、ろくに大学に合格できない。
学習のカリキュラムが過密気味で、学生生活が息苦しい感じがする。

 

ネットでは学歴信仰が強すぎるから、
ネットで認められている進学校=灘とか開成みたいな超難関校、あるいは、県でトップの偏差値の公立高校のみ、
みたいな感じ。
こんな高校、同世代で上位1~2%の高校生しか入学できないから、実際は自称進学校に入れただけでも大したものだよ。




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ガチの進学校:生まれつき高知能の子ども達用の高校、適当に勉強していても地力が高いので良い大学に入れる
自称進学校:そこそこの秀才が努力して入る高校、努力の方向・量を誤ると進学に失敗する
自称進学校の方が、大学受験で綱渡りを強いられるのでそれを理解したうえで頑張らないといけない。

 

ネット上は偏見による学歴煽り・学歴自慢(嘘による自慢も多数含む)が多すぎて、
ネットだけ見てると旧帝大は上手に努力すれば誰でも行ける・MARCHは低学歴、みたいな現実離れしすぎた考えに頭を支配されやすくなる。
実際は、「偏差値65以上の県でほぼ一番手クラスの進学校の、校内で中位~下位(最底辺ではない)の生徒達」が進学するのがMARCH下位の大学~日東駒専で、
県のほとんどの進学校生にとってはMARCHでさえ高嶺の花なのに。

 




「自称進学校」の高校生のための、おすすめの大学受験勉強法

 

 

なるべく早めに、志望大学を確定させる

  • できれば1年生の3学期まで、遅くとも2年生の夏休みまでに、志望大学を確定させること
    • 確定させる時期が早ければ早いほど、
      「センター試験で〇割正答するための、具体的な勉強」「志望大学の二次試験対策」を早くから始めることができ、受験で有利になるから

 

 

 

 

「志望大学を高望みしないこと」が成功のコツ

  • 一般的な難易度の、国公立大学
  • 上限が偏差値55程度までの、私立大学
    • これらの目標を推奨
    • 「旧帝国大学や早慶などの、難関大学」「医学部医学科」などを志望大学・志望学科に設定しても、まず合格不可
      (成績が学年で上位1桁であり、全国模試の結果も難関大学が合格圏内ならば、挑戦を推奨)




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学校の学習課程は、サボらずにしっかりと受けること

  • 授業を真面目に受けて課題をしっかりこなせば、大学受験の大きな助けになる
    • 授業・教師を信用せずに自己流の勉強・授業中の内職へ走ることは、ほとんどの場合で逆効果
  • 学校の学習課程で定期的に受けさせられる全国模試は、自身の全国偏差値レベルと志望大学までの具体的距離を知るために、非常に役立つ

 

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