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ニート達が一発逆転のために選びがちな4つの無謀な方法

 

ニートが考えがちな、非現実的な一発逆転の方法を調査したので分かったことを解説します。

 

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その1.「資格」を取って一発逆転!

 

「資格取得のための勉強」を始めて、一発逆転を狙うニートは非常に多いです。

 

資格取得勉強がニート達に選ばれる理由は、

  1. 学生時代にやっていた勉強行為をまたやるだけなので、安心感がある
  2. 勉強をして知識を身につけ続けると、前へ進んでいる感覚がして安心できる
  3. 履歴書を書いたり面接官と対面する「具体的な就職活動」を先送りにできる
  4. 勉強を続けているだけの平坦な日々は、人間関係のトラブルが起こりにくいので安心

 

 

しかし、企業側は「資格の有無よりも、会社で働いたことがあるという実務経験の方を重視」しているので、仮に資格を取得できても就職活動での効果は小さいといえます。

「資格取得のための勉強」から得られる数々の安心感に浸り、その代わりに実際の就職というゴールは遠ざかっているという罠のような状況を、早く理解するべきです。

 




その2.「国立医学部合格」で一発逆転!

 




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合格定員がたった100名前後という非常に限られた椅子、他の国立大学の入試とはかなり異質な難易度の入試問題、東大卒・京大卒ほか旧帝国大学の現役生・卒業生が再受験で集結してしまうという性質から、国立医学部合格の難易度は、理3を除く東京大学の全学部よりも難しいと言われています。

 

その3.「ライトノベル作家デビュー」で一発逆転!

 

ニートになって、働いている人達の社会から脱落してしまった人の中には、漫画・アニメ・ゲームが好きなタイプのオタクが少なからず含まれているようです。

「オタク系でクリエイティブな感じの仕事をしたいけれど、作曲はできない・絵も漫画も描けない・プログラミングもできない・魅力的な声ももっていない……

でも、文章なら自分にも書けるからライトノベル作家を目指す!」という思考の流れで、ラノベ作家を目指すニートは多いです。

他にも、




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  1. ライトノベルの売り上げによる印税でお金持ちになりたい
  2. 普通のサラリーマンにはなりたくない・在宅で仕事をしたい
  3. 小説の物語に乗せた自分の思想で、世の中を良くしたい

このような理由が多いです。

 

近年では、小説投稿サイトの「小説家になろう」で大人気を獲得した小説がアニメ化・漫画化されることも増えてきているため、余計に夢を見てしまうニートが発生しています。

ライトノベルの新人賞で、受賞する競争倍率は、のきなみ100倍以上。ネット小説を書いたり新人賞に応募することを「就職活動」だと自分に言い聞かせて、職歴の空白期間を拡張させ続ける人がほとんどです。

 

その4.「株かFX」のような方法で一発逆転!

 

FX
勝てば天国、負けても天国

 

ニートが一発逆転を狙う心理を指摘した、ネットの意見

 

「現実を直視し、さらにコツコツやっていく」能力が致命的に欠如している。

 

子どもの頃からコツコツやれなかった結果が、今のニートという状態なんだから、
ニート状態からコツコツやろうとしても体質的に無理だろう。
だからニートの多くはコツコツやることを避け、一発逆転の方法を探す方向へ走る。

 

心理学者が言っていたけれど
「人間は、勝っている時は守りに入って勝ち分を維持しようとする。負けが込んでいる時は一発逆転を狙うようになって、ますます負けがかさむ」。

 

人生の逆転を狙おうとすること自体は正しい。
しかし、一発逆転を狙うことは間違っている。

 

ニート歴が長くなればなるほど、発想の種類が一発逆転系に染まっていくのが自分でも恐い。
完全に、負けが込んだ落ち目のギャンブラー状態。

 

はたから見れば華々しく一発逆転したように見える人でも、
それまでずっとコツコツやって下地を作って準備を整えてきた結果だから、本人は一発逆転とは感じていないし、実際に一発逆転ではない。

 

情報が誰でも均一に入ってくる時代になったせいで、
昔なら畑を耕すことしかできなかったような人達も、勘違いして夢を見るようになってしまった。
その人達が、現代のニートの大部分。

彼らはスマホ・PCを使ってネットで延々と一発逆転の方法が無いかを探しているが、
幸運系・犯罪系以外のまともな一発逆転方法なんてこの世に存在しないし、畑を耕す位の能力しかないから、難易度が高い成功者の道を歩むことも無理。
それを自覚して、さっさと能力相応の職(工場とか介護とか)に就くことを推奨する。

 

人間、切羽詰まると何故か死にやすい道を選ぶ。辛い状態から、少しでも早く逃げ出したいからだ。

 

23歳~29歳で、就職活動をせずに公務員試験・医学部再受験・資格勉強へ走る人は、もう人生がほとんど終わっていると評価して良い。
働きたくないから勉強へ逃避しているだけ。
こういう人達が30歳職歴無し、という詰み状態になる。

 

30歳になるまで、みんなコツコツいろいろ積み重ねてきて、結果、その年齢でそれなりの地位にいる。
だから、何の積み重ねも無いのに、一発で彼らの状況と逆転しようだなんて虫が良すぎる話だし、
そんな方法は現実的にはほぼ無いといえる。(高額宝くじに当選とか、そういう非現実的な方法しかない)

 

「資格を取ってから」
「公務員試験」
「株」
「ラノベ作家になる」
「生活保護」
「一発逆転」、

これらは人生が行き詰まった人達が口を揃えて言う言葉。

 

間違った、ダメな逆転の方法

 




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まずはっきりと理解しておきたいのが、「安全かつ簡単に一発逆転できる方法は、この世には無い」という事実です。

ごく一部のお金持ちや知識層だけが独占しているトップシークレットの魔法のような方法といったモノも、多分ありません。少なくとも、ブログ管理人が何年もネットで逆転方法を調査していても、それらしい情報はかけらも見つかりませんでした。

ほぼ全てのお金持ちは「生まれつきの優れた才覚」「親からの資産継承」「大きな幸運に恵まれる」の3パターンのうちのいずれかによってお金持ちになっています。

 

 

全財産、もしくは全財産プラス消費者金融で借りてきた数百万円に、FXで20倍近くのレバレッジを掛けて、特定の通貨ペアの為替レートの上げ下げで儲ける、という、安全ではなくて極めて危険な一発逆転の方法も現実にはありますが、

これは結果が「予想が見事に当たって数千万円~億を稼いで人生一発逆転」か「予想が外れて数千万円の借金を負ってもう死ぬしかない」の2つに1つという生死のギャンブルなので、本当におすすめできません。

「危険な方法でいいなら方法はいくつかあるけど…」と、他の危険な一発逆転の方法はどれも上記のFXの例と似たり寄ったりで、安全かつ確実に一発逆転の方法などありはしません。

 

 

「どうにかして、楽して一発逆転したい…」というその思考そのものが、努力をしてこなかった人生やニート生活のツケで生まれてしまった危険なモノで、




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そういう「楽して一発逆転」を狙っている時点で、自身が相当な危機的状況にあると、まずはちゃんと自覚するべきです。

ギャンブル以外でも、「資格を取って一発逆転!」とか「医学部再受験で一発逆転!」とか「公務員試験合格で一発逆転!」とか、勉強を言い訳にして嫌な就職を後回しにする方法もダメな逆転方法だといえます。

これらはいわば、現実逃避の一種です。

 




正しい、代表的な3つの逆転方法

1.学校で勉強してその後に新卒枠を使って就職

 

遠回りのように見えて、最も確実な方法。

入試を頑張って有名な大学を卒業すれば、大企業に就職することも現実味を帯びてくる。やはり、何事も小手先の方法では根本的な解決はできず王道の道を行くのが時間がかかっても確かな方法といえる。

勉強とは別の道で、小説やイラストや漫画のような創作分野に興味があるのなら、その分野の専門学校へ行った方が個性と能力が伸びるし、人生が豊かなものになる。

 

 

 

2.やりたいことをやって人生に満足している

 

「成功の定義」を金から満足感へと移し替える方法。

そうしてやりたいことを見つけてそれを仕事や趣味で実現できれば毎日が充実し、鬱屈とした人生が気持ちの良い人生へと逆転する。

 

 

 




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3.結婚をして経済状況を変える

 

特に、女性にとって有効な方法。

有名企業に勤めている高収入男性と結婚できれば、人生逆転が現実のものとなる。

 



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