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自己愛性人格障害者からの、中傷や関係破壊などの被害例

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「自信を得るために、他人を誹謗中傷したり過度に自慢したりマウントを取らずにはいられない」という症状の人格障害「自己愛性人格障害」をもつ人からよく受ける被害や、

自己愛性人格障害者がそのような行動を取ってしまう理由について調査したので、分かったことを報告します。

 

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自己愛性人格障害者の「被害者側」の意見集

 

「自己愛性人格障害」とは
自分は特別・偉大・素晴らしく優れていると思い込んでしまうという症状を呈する、人格障害の一種。

 

自己愛の人達は、
普通の人達を、意味もなく呼吸するように罵倒するよね。

 

他人を否定しまくるくせに、
自分のことをちょっとでも否定されるのは絶対に許せない、という人。
ただの卑怯・卑劣な人。

 

集団の中に自己愛が1人いるだけで、みんなを振り回し疲弊させる。
災厄・災害みたいな存在。

 

弱い者いじめが大好き・大好物。
メンタルが弱い人達の人生を全力で潰しにかかるのが自己愛。

 

自信にあふれているのか虚栄心にまみれているのか知らないけれど、
自己の内側だけで完結しておいて欲しい。
他人を攻撃し始めるから迷惑。

 

自己愛性人格障害を抱えている人は、
「攻撃的なアスペルガー症候群」
といった感じ。
アスペルガー症候群の人が自己のルールにこだわるせいで結果的にみんなに嫌われてしまうのに対し、
自己愛は自分から積極的に敵を作りに行く。

 

近づかないで、放置するに限る。

 

他の人達からの反応を引きずり出すために
ネット掲示板やSNSで他人に難癖をつけまくって荒らしているのって、高確率で自己愛。
荒らし=自己愛の対処方法は、放置・スルー・無反応が最上策。

 

発達障害を抱えていたり、コミュ力が低いせいで集団の中で弱い立場にある人を、
自己愛は最優先でターゲットにしていじめる。
弱者の天敵みたいな存在。

 

・プライドの異常な高さ
・負けん気の強さ
・ずるさ
・自己保身への強い執着
このあたりのやっかいな特徴を備えている。
周囲の人間達からすれば扱いにくいことこの上ないし、関わりたくない。

 

他人を喜んで攻撃し、他人をおとしめて傷つけていることを楽しんでいる人なんて、
完全に犯罪者そのものだろ。

 




自己愛性人格障害者の「当事者側」の意見集

 

自身の内側にひどいコンプレックスを抱えていて、
コンプレックスから生じる強い不快感が、他者への攻撃性に転化されている、という感じ。

 

自分と仲がいい人が、
他の人と仲良くしている様子を見ると、強烈な嫉妬心に襲われる。
関係を破壊したくなる。

 

・実態とはかけはなれた、自分への高評価
・他者を攻撃して見下すこと
自己愛性人格障害者は、この2つの行為でしか自己愛を満たせない。

 

・劣等感に満ちた自己
・万能感に満ちた自己
この2つが自分の内側にあって、2つは矛盾した内容なので、精神状態にあれこれの不具合が生じる。

 

自分という人間を支えるための「自信」「自尊心」が決定的に欠落している。
そのせいで、他者を攻撃して自信・自尊心を補い続けないと生きていけない。
精神的に、飢餓状態がずっと続いている。

 

他者との関係性を
「相手が、自分より上か下か」
でしか測れない。
相手が自分よりも上だと感じたら、全力で攻撃しに行ってしまう。

 

自分が傷つくことや、
自分が特別でないありふれた人間であることを認めることが、
異常に恐いんだよね。

 

自己愛性人格障害の主要な症状

自己愛性人格障害の症状

  • 人より優れていると信じている
  • 権力、成功、自己の魅力について空想を巡らす
  • 業績や才能を誇張する
  • 絶え間ない賛美と称賛を期待する
  • 自分は特別であると信じており、その信念に従って行動する
  • 人の感情や感覚を認識しそこなう
  • 人が自分のアイデアや計画に従うことを期待する
  • 人を利用する
  • 劣っていると感じた人々に高慢な態度をとる
  • 嫉妬されていると思い込む
  • 他人を嫉妬する
  • 多くの人間関係においてトラブルが見られる
  • 非現実的な目標を定める
  • 容易に傷つき、拒否されたと感じる
  • 脆く崩れやすい自尊心を抱えている
  • 感傷的にならず、冷淡な人物であるように見える

 




自己愛性人格障害者から受ける主な3つの被害と、その行動原理

 

1「見下し・罵倒といった誹謗中傷系」

自己愛性人格障害を抱える人に、露骨に見下されたり、口汚い暴言を受けるというのは最もメジャーな被害と言えます。




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誹謗中傷とまではいかなくても、唐突に自慢話をしてマウントを取ってくることも頻発します。

自己愛性人格障害者がこのような行動をとる原理

他者を攻撃してマウントを取ることで「勝った」と思い込み、それによって自己肯定感を補おうとしています。

自己愛性人格障害者は「自信が無くて自己肯定感に乏しい」という精神状態になっているため、常に自分の自己肯定感を高める材料を探しています。

これとは別のパターンで、自己愛性人格障害者は「他者が自分に貢献することが当たり前」と認識していることが非常に多いせいで、他者がしっかりと賞賛・肯定してくれないと、激怒して見下し・罵倒をするという場合もあります。

 

 

 

2「過剰な自画自賛」




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自己愛性人格障害者は、自信に満ちた態度で、自身の行為や持ち物や地位を周囲に自慢します。

その尊大な態度に、不快感を抱く人も決して少なくありません。

自己愛性人格障害者がこのような行動をとる原理

自慢をすることで、普段から不足している自己肯定感を補給することが目的です。




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それと同時に、「本当は、これといった取り柄も特別さもない自分」から目を背け、その事実を覆い隠すために過剰な自画自賛をしています。

 

 

 

3「他人の幸福そうな関係に嫉妬し、関係を破壊する」

自分が親しくしている人間が、自分以外の人と楽しく過ごしている様子を見ると、自己愛性人格障害者は強烈な嫉妬心に見舞われます。

自己愛性人格障害者が親しくしている人間の悪いうわさ・根も葉もないうわさをばらまき、関係を破壊することで親しくしている人を孤立させようとします。

自己愛性人格障害者がこのような行動をとる原理

多くの場合で、自己愛性人格障害者が親しくしている人間は「見下したり誹謗中傷したりマウントを取ることで自身の自尊心を高めるための、ターゲット」であることが多いと言われています。

そのため、ターゲットが他人と仲良くしていると「自分にとって必要な道具が奪われる」「道具が思い通りに動かなくなる」と判断し、ターゲットを手元に取り戻すために関係を破壊しにかかります。



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