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スマートフォンで十分という人とパソコンを必要とする人の違い

 

「スマートフォンだけで生活のあれこれは十分」という人と、

「パソコンが無いと、自分がやりたいことが全然できない」という人の違いについて調査したので、分かったことを報告します。

 

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生活で「スマートフォンだけで十分」という人の特徴

 

・ネットを軽く見るだけ
・電話やメールやLINEをするだけ
という人ならスマートフォンのみで十分。

 

SNSでメッセージや写真を投稿して軽く遊びたい人。

 

5ちゃんねる、のようなネット掲示板を
閲覧したり、書き込みするだけ、というならスマートフォンで十分。

 

Amazonや各種ネットショップで買い物をしたいだけ、
という人。

 

仕事や勉強の合間の暇つぶしをしたい人。

 

「ベッドや布団の上で寝転がりながら、
ネット関連のサービスをのんびり利用したい」
という場合なら、スマートフォンの方がPCよりもはるかに適切。

 




生活で「パソコンが必要」という人の特徴

 

「長文を、高速で打ちたい」
という人にはキーボード付きのPCが必須。
スマフォは文字が打ちにくすぎる。

 

大画面で、ブラウザでタブをたくさん維持して、
多くの情報を素早く見比べたい時はPCが必要になる。

 

プログラムのコードを書く、
という仕事や趣味をもっている。

 

動画のエンコード作業や各種編集作業をしたい場合は、
かなりのマシンパワーが必要だからPCでやらないとまともに作業できない。




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しっかりしたゲーム内容の
オンラインFPSなんかを遊びたいと思ったら、
大画面で情報処理が早いPCが必須になる。

 

マシンのベンチマークテストでは、
最新のスマートフォンの性能は、
数年前のノートPCの性能と同等。
それくらい、スマートフォンとPCには性能差がある。

 

スマートフォンのOSやアプリ、
スマートフォン本体を作るための設計は、
全てPC作業によってなされている。
PCは創る側にとって必要な物。

 

「本腰を入れて、複雑なものを創る」
という場合だったら、PC以外に選択肢が無い。

 

スマートフォンとパソコンの、それぞれの長所と短所

 

スマートフォンの長所と短所

長所

  1. 屋外でスムーズにインターネットを活用でき、自身が利用しているインターネットサービスのアカウントを操作することができる
  2. 屋外でちょっとした調べ物をしたりメッセージや写真や動画をネット上へアップロードできたりと、即時性が優れている

 

短所

  1. 画面が小さく、そのせいで同時に大量の情報を目で閲覧することができない
  2. 多くの場合で、デスクトップPCよりも性能がはるかに劣る
  3. 長文の入力のような細々とした作業をずっと続けることや、
    マシンパワーを要する部類の作業では、スマートフォンではまともにできない
  4. 多数のアプリを動かす性質上、バッテリーの減りが早いので、
    屋外で電池切れになってしまいスマフォでは何もできなくなる、という事態が珍しくない
  5. 画像や動画や音声をソフトによっておおざっぱに加工することはできても、細かく注文をつけた加工作業は無理な場合が多い

 

 

 

パソコンの長所と短所

長所

  1. ディスプレイが大きいため、一度に大量の情報を目視でき、情報の比較・取得が非常にやりやすい
  2. 「マウス(デスクトップPCの場合)」「キーボード」が付加されているので、情報の入力がやりやすい
  3. 処理性能が高い大型のCPUが搭載されていて、電源から電気が常時供給されているので、あらゆる処理がスムーズに進む
  4. 「プログラミング」「3DCGモデルの作成」「CAD」「イラスト作成」「文書作成」などの用途に向いていて、
    その事情から、パソコン上でしか動作しない作成ソフトも多い

 

短所

  1. ノートPCは別として、デスクトップPCは屋外に携帯できない
  2. 「ネット上のサイトやブログを見たいだけ」「メールをしたいだけ」という人達にとっては
    PCは明らかにオーバースペックなので、わざわざ所有する必要性が無い
  3. OSの立ち上げにやや時間がかかるので、スマートフォンのように気軽にネットで調べ物をすることができない

 




「創作者側」にはどうしてもPCが必要になる

ここで言う「創作者」の例

  • 仕事で、大量のデータ入力や、プログラミング作業や、大規模なデータ管理などが必要な者
  • 大量の画像データ・楽曲データ・動画データを作成したり、編集したり、管理する者
  • 趣味でブログを運営していたり絵をネットに公開していて、大画面での効率的な作業がどうしても必要な者 など

 

 

スマートフォンでは閲覧・鑑賞といった行為に適していますが、何かを自分の手で創ろうとする行為においては画面の小ささ・PCと較べて操作性が落ちることから不向きです。

スマートフォンは物事の消費用のツール、パソコンは物事の創作用のツール、と分類することができると考えられます。




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ただ、スマートフォンとパソコンを組み合わせて利用することで「できることの幅」が一気に広くなります。

 

組み合わせの例

  • 出先で、スマートフォンを使ってダウンロードした画像や音楽をネット上のクラウドストレージにアップロードし、
    後でパソコンからクラウドのアカウントにログインして画像や音楽を編集してスマートフォン上やパソコン上で使いやすい形に加工する
  • パソコン上で作成した文書をクラウドストレージへアップロードし、
    後からそれをスマートフォンでダウンロードして暇な時間に閲覧し、
    文章のおかしい点や改善すべき点をチェックしておく
  • 普段はパソコン上でログインしてあれこれ操作しているネットサービスを、出先でスマートフォンからログインすることで
    いつでもどこでもサービスを利用することができる(株式取引やFXのトレードなど、緊急を要するネットサービスほど有効度が高くなる)

 

PCは「腰を据えてデータを編集すること」に向いていて、そこへスマートフォンの「携帯性と即時性が優れている」という強みが加わると、PCへ供給されるデータ量が飛躍的に増大したり、PC上で作成したファイルによってスマートフォンがより便利なものへと変化したり、生活が格段に便利なものになります。

「パソコンがあればスマートフォンはいらない」

「スマートフォンがあってだいたいのことができるから、パソコンはいらない」

パソコンかスマートフォンかどちらかに偏ることなく、両方のデバイスを組み合わせて活用できると、これまで以上にできることが増えていきます。



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