スポンサーリンク

お金持ちが活用している、金は金を呼ぶなどお金の裏ルール

 

お金持ちと、そうでない人達を分ける大きな違いの一つが「お金に対する知識と感覚」です。

お金持ちが熟知していて、一般人はあまり知らない、お金の隠れた重要な性質を解説します。

 

スポンサーリンク

お金持ち達が知っている、お金の6つの裏ルール

その1「お金はお金を呼ぶ」

 

金は金を呼ぶ。
お金を持っている人には周りからさらにお金が集まってきて、
その逆にお金を持っていない人はどんどん手元のお金に逃げられる。

 

結局は「金」。お金のあるところにお金が集まってくる。

 

「働かざる者食うべからず」みたいな汗水垂らした労働こそが尊いって考え方は共産主義特有のものであって、
資本主義の理想は「自身が資本家になって労働は労働者達にやらせること」。
資本主義社会でお金持ちになりたかったら、いかに自分は労働しなくて良い立場へと転身できるかが鍵。

 

金持ちはたくさん働くから金持ちであるわけじゃない。
お金を使ってお金を回し、自身が労働しなくてもお金が勝手に入ってくる仕組みを作り上げているから金持ちなんだよ。

 

お金は重力のようなもの。
額が少なければすぐに消えてしまうが、多ければ多いほど減りにくくなり、一定額を超えると減るどころか周りのお金を吸い寄せ続けてどんどん増えていく。

宇宙に実在するとされているブラックホールが、周囲の星々を吸い込みながらどんどん質量が重くなり、
質量を増やすほど次第に重力を強くして遠くの星を吸い寄せ、その繰り返しでブラックホールの規模が巨大化していくように。

 

 

ある程度以上の資産を保有していると、元手を減らすことなく、どんどんとお金が入ってくるようになるので、お金が仲間を呼んでお金が殖えていくようになる。

俗に言う、「お金はさびしがり屋だから仲間のお金が居る場所に次々と集まる」。

例を挙げると、多額の株式を保有していると、ただそれだけで定期的に自動で多額の配当金が入ってくる。




スポンサーリンク



 

 

 

その2「資本主義社会の価値の中心軸はお金」

 

 

 

「金で買えない幸せもある」って言葉がやたら有り難がられるのは、
裏返せば「金で買える幸せが大半」ってみんな思っている、ってことだからね。

 

女が、金を持っている男を選ぶのは、男の有能具合を計るうえで金が便利なんだろう。
動物の世界では狩りが上手くて大きくて強いオスがモテる。
人間の世界で強いのは金を持っている男だから。

 

世の中の基本は金だから、人間のメンタルへの金の影響力も大きい。性格すら変わる。

 

「金で買える幸せが大半」がこの世の常識だよ。
金が無いと大半の幸せは買えなくなるんだ。
だから貧乏人は「金で買えない幸せもある」って自分たちを慰めるようになる。

 

 

資本主義社会では、お金をもつ資本家が極めて有利。お金をもたない労働者は資本家に使われるしかない。なので、資本主義社会では、その人が幸せかどうかはお金があるかどうかで測られる事が基本。

この原則を勘違いして子どもに清貧の尊さ・お金の汚さを教え込んでしまうと、資本主義社会では破滅へ向かう道を歩ませてしまう。

 

 

 

その3「成功者や勝ち組は『勝つ事』と『お金』が好き」

 

この世は金も地位も限られたパイの奪い合いが基本なんだから、
優しい奴が成功するようにはできていない。

 

会社で周りを見ても、「欲が強くてお金が好きな奴」ほど出世している。

 

意地でも「貧乏を美徳としない」ようにして、お金が欲しいと思いながら仕事をしていったら、結果的に成功できた。

 

資本主義の原則は、資本家が多数の労働者達から搾取して上の地位に君臨すること。
搾取することに拒絶反応を示してしまう善人は上の地位へ行けない仕組みになっている。

 

欲深いと、欲しいモノを手に入れるために日々努力するから毎日張り合いがあるし成功しやすい。
欲がない性格だと日々張り合いが無いし、それどころか無気力な廃人ニートのようになってしまうこともある。
欲と上手く付き合うことが大事。

 

自分の利益のために他者を害するのが生物として正しい。
微生物から植物、猿まで、生物はみんなそうやって生きている。

 

社会で搾取されている貧困労働者に「辞めたら?会社訴えたら?」ってアドバイスすると
決まって「会社に悪い」とか「上司に悪い」って返ってくる。
食われる側の立場に自ら留まっているし、おまけに自ら低賃金労働をするからますます賃金は安くなる。

 

ニートって、親が裕福で子どもの頃から何でも買い与えられてきたから、
金に困ったことが無くて金に執着しない奴が多い。
金を欲しいと思えず、労働から受ける苦痛の方が金銭欲を大きく上回るせいで何もできない状態になってしまっている。

 

楽したい・働きたくない・短時間の楽な仕事で給料がたっぷり欲しい人が多い若者世代には勘違いしている人が多いが、
歴史が始まって以来、金と女は戦って勝ち取るものだぞ。
待っていれば誰かから優しく与えられる種類のものじゃない。
それが分かっていないから現代の若者達はずっと貧しいままだし、自ら戦おうともしない。

 

 

お金持ちは、他人との競争に勝つ事が好きだったり、子どもがコレクションカードを集めるような感覚でお金をかき集めるのが好き。

そして、勝つために他人を攻撃したり蹴落としたりする事にあまり罪悪感を感じない。

 

 

 

その4「お金は色々なモノから我が身を守ってくれる」

 

人間の不幸の3つの源泉は「無知」「貧困」「不健康」。
お金を使えばどれも回避できる。

 

金さえあれば、人は自由。

 

たいていの不幸はお金が無いことに起因しているので、
お金を蓄えておくことはすごく重要。

 

お金が全てじゃないけれど、
日常で出くわす不幸の8割はお金で解決できる。

 

正しいお金の使い方は「不幸の回避」。
幸せを購入しようとしてもお金じゃできないから注意。

 

金の有る無しは心の余裕度に直結している。
金持ちは余裕たっぷりだし、貧乏人は常に余裕が無くてキレやすい。

 

お金が基礎で、幸せは建物。
基礎がしっかりしていないと、どんな建物も地盤がグラグラならすぐに崩れ去る。

 

アメリカの調査で、年収7万5千ドル以上になると年収と幸福度は比例しなくなる、という結果が出た。
これを見ると、お金があってもそこまで幸福にはなれないが、お金が無いと不幸になる、といえる。

 

 

お金があれば、病気や空腹といった不幸を解決できる。貯金が増えれば常に安心感に満ち、余裕も生まれてくる。交通事故のトラブルや親の介護問題など、数々の問題をお金で解決することができる。




スポンサーリンク



 

 

 

その5「お金は色々なモノをゆがめる」

 

お金が絡めば絡むほど、いろいろな人達の損得が関わってきて、真実からは遠ざかったゆがめられた情報になりやすいので注意しよう。
逆に言うのなら金が絡まないほど情報は真実に近づいてゆく。

 

金の貸し借りは本当にやめろ。
世の中の殺人事件の大半は、貸した金を取り返しに行く時に発生している。
金のトラブルは殺人事件まで起こすんだよ。

 

「自殺を始める借金額」っていうのがあって、
年齢×10万円以上の借金額を抱えると人は自殺し始める。
金は人の命さえ奪う。

 

昔から「金の切れ目が縁の切れ目」って言うだろ。
人と人との絆さえ金によって維持されているんだよ。

 

 

この世のほとんどの人がお金を求めてやまないので、そのせいで「お金が介在することで、物事が適正でない状態へとゆがめられる」事が当たり前に起こる。人間の性格までゆがむ。

例を挙げると、他国が利益を上げるために兵器と銃器が売り続けて、本来ならとっくに残存兵力ゼロになって終息するはずの戦争が、

外部から際限なく武器投入されることで延々と続けられて中東やアフリカの戦争国の人命が今現在も失われ続けている。




スポンサーリンク



 

 

 

その6「分不相応なお金を手にしてもお金に逃げられてしまう」

 

億単位のお金を運用できる人がいれば、100万円でも無理な人もいる。
人はそれぞれお金を扱う能力が異なっていて、自身の運用能力を超えたお金・分を超えたお金は手からすり落ちていく。

 

その人の器の大きさに応じた額の金がついてくる。
運良く大金を手に入れておおはしゃぎしているような人間は大金にそぐわないので、そのうち金が手元から逃げていく。

 

貧乏人って、コンビニ・マック・居酒屋・パチンコ・競馬・高級車などなど割高な店と買い物ばっかりだよな。
貧乏人はお金の使い方が下手だから、お金に嫌われて逃げられる。

 

 

幸運や不正な手段で大金を手にしても、あっと言う間に散財したり、逮捕されたりで、結局身の丈に合わない大金は手からするりと逃げていって、残らない。

例を挙げると、宝くじで高額当選した人は、かなりの高確率でわずか数年で全財産を失っている。

 




お金持ちになるための具体的な方法

「お金」について勉強をする

 

投資や、節税や、雇われ以外でお金を稼ぐルートなど、高校や大学では教えてくれないお金の勉強を自分で積極的にしていく必要がある。

世のお金持ち達は読書家であり、勉強家だ。彼らの仲間入りをするには、まずは勉強。

 

 

 

雇われの身から資本家側へと転身する

 

会社員として労働時間を切り売りしている間は、事実上、労働者側でしかない。お金持ちになりたかったら、彼らのように資本家側へと回る必要がある。

マンションを購入するなど、大げさなものでなくていっこうに構わない。他人を小銭で使って大きな利益を上げる、という商売を自分一人だけの小規模で実行するだけでも、資本家の仲間入りだ。

 

 

働かなくてもお金が入ってくるシステムを組み立てる

 

お金持ちがお金持ちでいる理由の大部分は、「土地や財産を運用して、働かずしてお金が入ってくるから」。




スポンサーリンク



普通の会社員に、土地の購入やマンション経営は厳しいが、利回りの良さそうな銘柄の株式やETFを購入するだけでも、お金持ちが持っているシステムの小規模版を手に入れられる。給料や貯金を、少しずつ投資に回していこう。

お金を効率的に増やすためには、お金について楽に学べる情報源を利用するべきです。

アットセミナー」は、貯蓄から資産運用まで、自身の目的に合った内容を60種類以上の中から選べる、

お金と賢く付き合う情報を無料で学ぶことができる人気のお金のセミナーです。

 

無駄金は極力使わないようにする

 

あれだけお金を持っているお金持ちがなぜみんな浪費しないのかといえば、彼らはお金がお金を生むという現実をしっかりと胸に刻んでいるから。

浪費して資産(=資産運用のための元金)を減らすということは、生み出されるお金の額が減るのみならず、お金持ちでいられる基盤を自ら破壊する愚行だと、お金持ち達は冷静にわきまえている。

浪費をせずに、貯金をして、貯金を投資や、勉強代のような自己投資へ回そう。

この記事の関連記事一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました