スポンサーリンク

ビットコインなど仮想通貨のトレードにありがちなこと集

 

ビットコインを始めとした各種の仮想通貨のトレードにありがちなことや、仮想通貨という存在に対するネット意見を調査したので分かったことを報告します。

 

スポンサーリンク

「仮想通貨のトレード」でありがちなこと

 

毎日どんどん仮想通貨の値が上がっていくので、
みんな欲にかられてどんどん買い増ししたり、
さらなる値上がりを期待して売らずにホールドし続ける。
そしてある日、大暴落に巻き込まれて、トレーダー達が一斉に焼き払われる。

 

1btc=200万円以上で高値掴みしてしまって、
百万円単位の損失を出したり、
いつの日か値が元に戻ることを夢見てずっと塩漬けする日々。

 

仮想通貨の値動きは、
とにかくボラリティが滅茶苦茶大きいのが特徴。
上手く波を予想できれば、一発で種銭にプラス20%以上も簡単に実現する。
その代わり、予想が外れるととんでもない損害額が出る。

 

仮想通貨に手を出していた人達は、
・そもそも仮想通貨の構造や、通貨としての安定性や信頼性について何も理解していない
・自分でじっくり考えてアルトコインの種類を選ぶことさえせず、その時々で勢いのあるコインを後追いするだけ
こんなのばっかりだった。

 

仮想通貨取引所のサーバーが貧弱なせいで、
大きく値が動いて、取引所での取引数が跳ね上がった瞬間に、
サーバーへの過負荷であっさりサーバーダウンが起こる。
サーバーダウン中はいっさいの取引が不能。
そのせいでトレーダー達の地獄絵図が実現した。

 

500万円から、時には1000万円以上の全資産をひっさげて、
意気揚々と仮想通貨のトレードを始め、
それらの資産が数百万円も目減りしたり、ゼロになった人が続出。

 

ビットコインに、数倍のレバレッジをかけてショートし、その日は就寝。
朝に起きて現在値を確認してみると、
ビットコインが爆上げしていて、ポジションがロスカットされていた。
被害額は100万円近く。

 

仮想通貨のトレードが大流行していることが
TV番組で紹介され、
そこからあわててトレードに参入した人達は、ほぼ全員地獄を見ている。
みんなの話題になった時点で、すでにバブルがはじける寸前の状態になるから。

 

定期的に、サーバーにネット経由で侵入されて何億円何十億円100億円以上という額の仮想通貨が犯罪者に盗まれる。
そのたびに、仮想通貨の値が暴落して市況が阿鼻叫喚になる。




スポンサーリンク




「出川組」
「ローラ組」
「剛力組」
という、仮想通貨界における先の時代の敗北者。

 

仮想通貨のトレードが一世を風靡した時期は、
ネット上のブログ記事で、
仮想通貨取引の口座開設へ誘導するアフィリエイトがあふれかえった。
「ゴールドラッシュで成功できた人達は、
自分の手で金を掘っていた人達ではなく、
金を掘りたい人達につるはしやくつを売りつけていた人達」
という言葉がそっくりそのまま再現されていた。

 

「仮想通貨」×「FXみたいな、ハイレバレッジトレード」
という狂気の儲け方を実行して、
暴騰暴落に巻き込まれて大爆死したり、財産が根こそぎ持って行かれたり、数百万円の追証金を抱える人達が続出。

 

ビットコインの価格が暴騰と暴落を繰り返して、
仮想通貨をいじっている人達が
「買い豚」「売り豚」とお互いをののしっている様は、
実に醜くて、お祭り騒ぎとして実に楽しかった。

 

ビットコインのバブル崩壊後、
どんどん取引量が減ってチャートの出来高の山が縮んでいき、
5chのまとめサイトでもめっきり仮想通貨ネタが取り上げられなくなった時は、
「ああ、仮想通貨のトレーダー達は、みんな無言で死んでいったんだな…」
と、ちょっと切なくなった。

 

仮想通貨バブルがはじけた後も
含み損が大きすぎて売るに売れない人達は、
・仮想通貨バブルは人類史上最大のバブルだから、今後どうなるかは誰にも分からない
・お前ら、もっと仮想通貨のことを信じろよ!
・俺は今ホールド中のビットコインと心中する覚悟。笑いたい奴は笑えよ。
みたいに、ガチで現実逃避している人達ばかりで、何だか恐かった。

 

結局、仮想通貨のトレードで最も成功した人達は、
1btc=5万円から10万円の頃に大量に仕込んでおいて、
1btc=200万円を超えた時点で即売り払った人達だった。
このことは、言うは易く行うは難しの極致だけどね。

 

最終的に生き残ったのは、
仮想通貨バブル末期でショートをかけていた人達だけで、
それ以外の、仮想通貨に愛と希望を抱いてロングしていた人達は全滅、
というやるせない結末。

 




「仮想通貨のトレード」についてのあれこれのネット意見

 

仮想通貨は値動きが激しすぎて、
短期的な予想も長期的な予想も全然立てられない。
買いからも、売りからも、どちらからも恐くて入れない。
仮想通貨をいじっている人の度胸だけは賞賛する。

 

投資の世界では
「靴磨きの少年が『今株を買えば儲かるらしいですよ!』と客相手に話すようになったら
バブル崩壊がすぐそこまで迫っている証拠」
という有名な話がある。
仮想通貨の記録的な暴落の前後を振り返ると、誰が現代の靴磨き少年かがはっきりした。
5chのまとめサイトで取り上げられる、
ネット掲示板上で仮想通貨ではしゃいでいた人達が、
現代の靴磨き少年達。

 

その企業の株価は、これまでの営業実績や公表された決算情報に裏打ちされているから、
きちんと株式の価値と株価の根拠がある。
それでも、突然の倒産や粉飾決済を起こして株価が暴落するリスクがあって、かなり恐い。
仮想通貨には株式のような価値と価格の根拠が何も無いのに、
よくそんな薄っぺらなものに何百万円も突っ込めるね。

 

仮想通貨を触っていない株やFXのトレーダー達からすれば、
仮想通貨関連のあれこれの盗難事件や暴落現象は
最高レベルの娯楽やショーと言って良い。




スポンサーリンク




「儲けようと思ったら、
まだ世間の目に触れていない黎明期のうちから、こっそりと仕掛けておかないとダメ」
ということが、ビットコイン関係のあれこれでよく分かった。
これからの教訓にさせてもらう。

 

2019年の現在でも、
ビットコインはバブルっぽい価格上昇をちょこちょこ繰り返している。
日経平均株価とかNYダウが大幅に値下がりした時に連動して
ビットコインの価格が上がっているから、
日本株からの投資の鞍替え先として機能しているらしい。
それでも、以前のような異常な価格高騰はもう起こらないだろうけれど。

 

「日本人の投資センスの無さ」
がはっきりと世界中に露呈したのが、仮想通貨のトレードに関するあれこれだった。
普段は株式投資をギャンブルだ何だと言って忌避しているくせに、
株式よりもはるかに信頼性が低い仮想通貨にイナゴのように群がり、
結果的にほとんどの日本人が大損という結末に至った。

 

仮想通貨バブルでの勝ち組↓
「ただの一過性のバブルに過ぎない」と重々承知したうえで
冷静に早めに買って早めに売り抜けて大儲けできたり、
バブルがはじける前に運良く全部売ることができた人達
仮想通貨バブルでの負け組↓
世間のブームに乗せられて思考停止したまま仮想通貨を買い、爆死した人達

 

無料でFXのデモトレードができる、人気アプリ「FXなび」

FXなび -デモトレードとFX入門漫画で投資デビュー

FXなび -デモトレードとFX入門漫画で投資デビュー

GREEN MONSTER .INC無料

この記事の関連記事一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました