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こづかい制…結婚後にわずかな金額しか使えなくなる屈辱の慣習

 

サラリーマン男性が結婚後にほぼ確実に妻から強いられるハメになる「こづかい制」。

日本独自のこづかい制という慣習の問題点について解説します。

 

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こづかい制で縛り上げられている働き手達のなげき

 

働いているのは男なのに、自分が稼いだお金を「おこづかいとして使わせてもらう」って悲しいし情けない。

 

結婚生活のおこづかい制から始まって、
ありとあらゆる制限が夫にかかっていき、こうして夫は牙を抜かれたふぬけ人間へと変わっていくんだよな。

 

「お小遣い」って響きがもの悲しい。
大の大人が、子どもみたいにお小遣いを受け取るって…。

 

こづかい制って、
夫が「そうしてくれ」って自分から申し出たもので無い限り、
なあなあでこづかい制にされていると、いずれ夫の不満が爆発する。

 

そもそも、日本のおこづかい制が不合理で間違っているから、
日本でも問題として取り上げられるし、海外からも疑問視されたり批判される。
日本のおこづかい制は間違っているんだよ。

 

世の中、基本的に「金の管理をしている人が偉くて主導権を握る」。
家庭でもそれは同じで、嫁に金の管理を全てやらせてしまうと、夫は頭が上がらなくなってしまう。

 

やっぱり、結婚は人生の墓場。

 

「女性は、収入とか家計管理は旦那に任せれば良いという親の考えから、お金の教育をほとんど受けないで育つ。そのせいで、金銭感覚がダメ」
ってマネー雑誌の編集者が書いてたんだけど、そういう女性に夫はお金を託してしまって不安じゃないの?
女性は独身時代、貯金ゼロとか50万円以下の人ばっかりだよ。

 




世界各国では、日本のようなこづかい制はほとんど無い

 

日本と同じように「こづかい制」を採っている国は韓国くらいのもので、世界各国では「妻に頼んでお金をもらう」という国はほぼ無いといえます。

 

 

アメリカ・フランス

夫婦別々に財布をもち、家庭に入れるお金はその月々で話し合いで決める。

 

トルコ




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妻が、夫からお小遣いをもらっていることが多い。

 

デンマーク

収入は家族のものとして扱うので個別に財布を持つことはなく、個人的にお金が必要な時はその都度夫婦で話し合いをする。

 

ベルギー

夫婦それぞれで稼いできたお金を1つの口座にまとめて管理する。

 

ネパール

家に入れる金額は一定。収入の増減で自分の小遣い額が変わってくる。

 

 

こづかい制を採用している家庭の割合は、アメリカが20%、中国が20%、イタリアが7%、イギリスが6%と、いずれも割合は低いです。(週刊東洋経済2010年7月3月号より)

日本では、夫が家計管理をしている割合は、わずか2割程度。夫が妻からおこづかいをもらうおこづかい制を採用している家庭は、約5割に上るといわれています。




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男性にとっての結婚とは「それまでの個人の人生や人格と決別して、夫という型にはめられる現象」

 

かたにはめる
決まった枠にはめて個性や独創性をなくす。「子供を―」

 

 

「こづかい制なんて絶対おかしい!!うちは断固、働き手の俺が金の管理をする!!」と奮起する夫の方もいるでしょうが、日本の家庭ではこづかい制が主流。

「朱に交われば赤くなる」「郷に入りては郷に従え」ということわざ通り、結婚したからには否応無しに、なあなあ的に嫁にこづかい制を強制される確率が高まります。

こづかい制という世間の風潮に反し続けた結果、DVだとして嫁側に脅迫されるパターンも…。




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結婚するという事は「とんでもなく流れが速くて川幅も広い川のど真ん中に放り込まれる」ようなもので、必至の努力をして流れにあらがえば川岸にたどり着いて脱出することもできますが、現実的には脱出は至難で、あらがいようのない大きな流れの前に、ほとんどの人が急流に流され続けて同じ道をたどるようなもの…だというイメージをブログ管理人はもっています。

「がっつり稼いでどんどんお金を使う」という独身時代の行動パターンでいるから急に使えるお金が大幅に制限されるこづかい制に嫌悪感を覚えるわけで、「結婚後は稼いだお金は家庭の維持と嫁・子どものために使う」という「良き夫」という型にはめられることを嫁も世間も望みます。

もしもこういう状況を受け入れられないようなら、結婚は決しておすすめできません。

 

ちなみに、「かたにはめる」という言葉はヤ○ザ系映画でまれに使われる極/道用語でもあり、「あの野郎、型にはめてやるわ!」「てめえ、型にはめられたいんか!」などのように使われ、この場合の「型にはめる」の意味は「お仕置きする」「強引に言うことを聞かせる」などのような意味となります。

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