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株やFXのような投資で損を抱えたピンチ状況でありがちなこと

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株式取引やFXトレードのような投資をしている際でよく起こるピンチ・ありがちなピンチについて調査したので、分かったことを報告します。

 

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投資において「軽微なピンチの時」にありがちなこと

 

含み損を抱えている段階は、
十中八九一時的なものだと頭では理解していても、胃がキリキリ痛む。

 

昼頃のニュースで、今日は日経平均株価が大きく下げているのを知って、
嫌な気分になる。

 

おはぎゃああああああ(´・ω・`)

 

含み益が出ている時も、
「今すぐ利益確定するか、それとも、もっと含み益が膨らむ方へ賭けるか」
で悩むので心が苦しい。

 

ちょっとした株価下落におたおたして損切りし、
原資を減らして売りの手数料を取られる。
投資の初心者にありがちな悪癖。

 

「もっと早くに買っておけば」
「もっと株価が上がるまで待っておけば」
「焦ったせいで無駄な売り買いをして手数料を何千円分も損した」
などなど、投資には後悔が必ずつきまとうもの。
ベストの行動なんて取引10回につき1回程度しかできない。

 




投資において「深刻なピンチの時」にありがちなこと

 

信用取引に手を出していたせいで
「追証(おいしょう)」
が発生して、それを証券会社から請求される。

 

追証金の用意ができなくて、
親や友人に土下座して借金するか、消費者金融に手を出すか、思い悩む。
客観的には完全に貧乏人の領域に踏み込んでしまっている。

 

今後、思い通りの値動きをしてくれるように
神様に涙目で祈る。

 

賭博黙示録カイジとかアカギの登場人物が
博打で破滅した瞬間の気持ちを自分も体感することができる。

 

10万円以上の損失を抱えた状態で損切りするのは、
まさに断腸の思い。




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数年に1度くらいの間隔で起こるリーマンショック級の暴落は
もしも自分が巻き込まれたらただでは済まない。
ハイレバレッジで取引していたら死亡確実。
渦中の投資家達は阿鼻叫喚、対岸の火事を眺めている人達はお祭り状態。
どちらの立場でも、とりあえず一生の思い出にはなる。

 

あまりに巨額の損失を出すと、
PCのモニターにフルパワー右ストレートパンチを食らわせて破壊。自身の拳も同時に破壊される。
トレードに使っていたスマフォを壁に向けてぶん投げて破壊。

 

「元の値に戻るまで、何年でも待とう」
と株を塩漬けにすることを決意し、
思考停止することでとりあえず地獄から脱出する。

 

含み損が膨らみすぎて、
気分が悪くなり、洗面所やトイレでおう吐。

 




投資でなるべく損をせずに儲けるための、ネット上のアドバイス

 

短期で一気に儲かる方法もあるにはあるけれど、
それはほぼ100%の確率でリスクが極大。
長期で地道にちょっとずつ儲ける方法が、結局は一番確実に結果が出てくる。
現実の金儲け事情とまったく同じ。

 

FXや仮想通貨はただの投機だから触るな。
「投資(将来的にもっと成長するであろう企業の株を購入して保持しておくこと)」をやれ。
投機をやっている奴らはすぐに退場(投資の世界から引退すること)することになる。

 

FXは現代版の胆練り。

 

・信用取引(FXで言うとハイレバレッジ取引)
・空売り
・ハイリスク通貨(トルコリラみたいな)をいじる
・仮想通貨をいじる
・目先の高騰銘柄に飛びつく
・「この企業は絶対に大きく成長する!」と怪しい新興企業の株を買いまくる
・整理ポスト行き寸前のボロ株を買って一攫千金を狙う
これらをやってしまうことが、代表的な大損失のフラグ。

 

何だか、投資の専門用語をひけらかして、チャートとにらめっこして
短期間で大きく儲ける手法を追い求めている人ほど、早く爆死して退場している気がする。
業界の覇権を握るであろう大企業の株を早めに買って後は放置している人が、なんだかんだで堅実に儲け続けている。

 

アメリカの企業は持てるリソースを営利活動に全振り(=無能社員は次々に切り捨てる)しているから
株価がどんどん上がる。
日本の企業は無能社員のお守りにリソースの多くを費やしているから業績が遅々として上がらない。




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本当に株式投資で儲けたかったら米国株をやれ。
ネット証券上で円→ドルに為替手続きするだけですぐに始められる。取引時の文字も日本語表記だから敷居も低い。
アメリカこそ投資の本場。
Amazonとかコカコーラみたいなその商業分野で世界一の企業がゴロゴロあるし、米国市場は株価が力強く上昇する。
日本の株式市場は外国人投資家達のおもちゃにされているのが実状だから、全然ダメ。

 

「時は金なり」
が投資の世界ではそのまま当てはまる。
株価が上昇する銘柄を買っておけば、時間経過がそのままお金になってプラスされていく。

 

投資の素人から玄人まで、心強い味方となるETF。
日経平均株価とかNYダウみたいな景気の色々な指数と連動するのがETFで、
国そのものに投資しているようなもの。
だから一企業の倒産なんかではETFの値はびくともしないし、国が好調なら安定して儲けられる。

 

日本人にありがちな、
・投資はギャンブルだから危険・やってはいけない
・金儲けは悪
・元本保証型の投資信託以外は恐くてできない
・銀行預金が一番
このあたりの間違った思い込みからまず脱却できるかできないか。
それが投資家になれるかなれないかの最初の分かれ道。

 

普通の会社員だと、稼ぐ味方が自分独りだけ。だから月収20~30万円くらいしか稼げない。
投資家になると、投資した会社の会社員全員(高学歴の役員達を含む)・会社の商品を買ってくれる消費者達・その会社の株を買ってくれる他の投資家達全員が、
稼ぐ味方になってくれる。味方達の活躍で、会社の株価が上昇する。
稼ぐ味方の頭数が数万倍、数十万倍になる。
だからこそ、会社員よりも圧倒的に効率的にお金を稼げるようになる。

 

 

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