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漫画やゲームや映画の、闇堕ちした有名なキャラクター集

 

闇堕ち(もともとは正義側だった人物が、事情により悪人になってしまうこと)した、

漫画やアニメや映画の有名なキャラクターについて調査しました。

 

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  1. 特に有名で、挙げられることが非常に多い闇堕ちキャラクター
      1. アニメ・魔法少女まどか☆マギカの「暁美(あけみ)ほむら」
      2. 漫画・ベルセルクの「グリフィス」
      3. 漫画・東京喰種の「金木研(かねき けん)」
      4. 映画・スター・ウォーズシリーズの「アナキン・スカイウォーカー」
      5. 漫画・NARUTOの「うちはサスケ」
      6. 漫画・幽遊白書の「仙水忍(せんすい しのぶ)」
      7. ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズの「セフィロス」
      8. 小説・化物語シリーズの「千石撫子(せんごく なでこ)」
      9. アニメ・乱歩奇譚 Game of Laplaceの「カガミ」
      10. ゲーム・Fate/stay nightの「間桐桜(まとう さくら)」
  2. その他、闇堕ちキャラとして挙げられることがあるキャラクター
      1. 漫画・マギの「練白龍(れんはくりゅう)」
      2. アニメ・魔法少女まどか☆マギカの「美樹(みき)さやか」
      3. 漫画・DEATH NOTEの「夜神月(やがみ らいと)」
      4. ゲーム・ファイアーエムブレム 風花雪月の「ディミトリ」
      5. アニメ・美少女戦士セーラームーンの「ブラックレディ」
      6. ゲーム・Fateシリーズの「セイバーオルタ」
      7. アニメ・アンパンマンの「ロールパンナ」
      8. アニメ・明日のナージャの「ローズマリー」
      9. 漫画・HUNTER×HUNTERの「ゴンさん(通称の名前)」
      10. ゲーム・ストリートファイターシリーズの「殺意の波動に目覚めたリュウ」
      11. 漫画・うしおととらの「秋葉流(あきば ながれ)」
      12. アニメ・機動戦士Vガンダムの「カテジナ・ルース」
      13. 漫画・喰霊の「諫山黄泉(いさやま よみ)」
      14. ゲーム・LIVE A LIVEの「オルステッド」

特に有名で、挙げられることが非常に多い闇堕ちキャラクター

アニメ・魔法少女まどか☆マギカの「暁美(あけみ)ほむら」

 

闇堕ちした原因

かけがえのない友達である鹿目まどかを、破滅的な運命をたどることになる「魔法少女」にしないために、非情でリアリストな性格になる。

 

闇堕ち後の変化

おどおどとした頼りない性格から、冷徹で非情な性格へ変化する。




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さらには、劇場版において、鹿目まどかを自身のそばへ引き留めるために、悪魔的な能力・コスチュームの悪側の存在へと進化してしまった。

 

 

 

 

漫画・ベルセルクの「グリフィス」

 

闇堕ちした原因

才知に満ちあふれた人物であったが、長期的な拷問を受けた末に再起不能状態になり、

かねてよりの「自分の国を持つ」という夢を果たすために、人間から、人間を超越した存在へと転生をする。

 

闇堕ち後の変化

人間を超越した存在「ゴッド・ハンド」へ転生するための必要な条件として、

グリフィスを救出しに駆けつけた大事な仲間達「鷹(たか)の団」を、化け物である使徒達に生け贄として捧げ、鷹の団のほぼ全員を死なせてしまった。

 

 

 

 

漫画・東京喰種の「金木研(かねき けん)」

 

闇堕ちした原因




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人間と喰種(グール)の中間の存在になった後、凄惨な拷問と悲惨な仕打ちを受け、そのせいで精神が暗黒面に堕ち、

ついには自身が喰種であることを完全に受け入れた。

 

闇堕ち後の変化

拷問によるストレスで黒髪が白くなり、敵対する者には残虐な攻撃・仕打ちをすることもいとわなくなった。

 

 

 

 

映画・スター・ウォーズシリーズの「アナキン・スカイウォーカー」

 

闇堕ちした原因




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自身の心の支えであった妻・パドメの安否への不安感から、ダークサイドに堕ちてしまい、

ダース・ベイダーという新たな名前の存在へと変化した。

 

闇堕ち後の変化

他のジェダイ達を狩り続けるなどの凶行をくり返し、

ストーリー上で全身に大やけどを負ったことで、兜のような形状のマスク・黒いマントを身につけた異様ないでたちの人物へ変わる。

 

 

 

 

漫画・NARUTOの「うちはサスケ」

 

闇堕ちした原因

サスケの一族である「うちは一族」を皆殺しにした木ノ葉の人間達へ強い憎悪を抱き、

復讐心から悪人へと変化してしまう。

 

闇堕ち後の変化

冷徹非情な性格になり、自身の目的と復讐の邪魔になるようなら仲間でさえも始末するほどに、




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性格が黒く染まってしまった。

 

 

 

 

漫画・幽遊白書の「仙水忍(せんすい しのぶ)」

 

闇堕ちした原因

自身の任務中に、金持ちの人間達が娯楽として無抵抗な妖怪達を殺傷している場面を目の当たりにし、

人間全体への不信感と憎悪をつのらせるようになった。

 

闇堕ち後の変化

正義を尊ぶ生真面目な性格だったが、人類に対する憎悪から、

危険な妖怪達の住む世界である魔界と人間界をトンネルでつなぎ、そのことによって人間界を滅ぼす計画を立て、実行する。

 

 

 

 

ゲーム・ファイナルファンタジーシリーズの「セフィロス」

 

闇堕ちした原因

超人的な能力を生まれ持ち、人々から英雄と称されるほどの活躍をしてきた自身が、

ジェノバ(星外知的生命体)の細胞を胎児の時期に移植されて生まれた、実験動物に等しい存在であることを知ってしまったこと。

 

闇堕ち後の変化

もともとは仲間達から慕われる人格者であったが、

人類への憎悪をつのらせ、ニブルヘイムの街を焼き払い、自身がこの星の支配者になろうと増長する。

 

 

 

 

小説・化物語シリーズの「千石撫子(せんごく なでこ)」

 

闇堕ちした原因

我慢強い性格がわざわいし、周囲からの頼み事や一方的な可愛がりに対して内心でストレスを溜め続け、




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ストレスで弱っていたところを忍野扇によってそそのかされたことが原因で、蛇神と化してしまう。

 

闇堕ち後の変化

髪が白くなり瞳が赤くなるなど容姿が一変し、言動が悪人的なものへ変化し、

撫子が昔から好きだった阿良々木暦への愛憎の気持ちから、彼を殺害しようとする。

 

 

 

 

アニメ・乱歩奇譚 Game of Laplaceの「カガミ」

 

闇堕ちした原因

警視庁の警視であったカガミが逮捕した犯人が、

カガミへの復讐として、カガミがいっしょに暮らしていた妹を惨殺したこと。

 

闇堕ち後の変化

法律の無力さ・無意味さをはっきりと理解し、

現行の法律では裁くことができないというタイプの悪人達へ次々と私的制裁を加える「怪人二十面相」という、司法の見地からすればまぎれもない悪人へと変わってしまう。

 

 

 

 

ゲーム・Fate/stay nightの「間桐桜(まとう さくら)」

 

闇堕ちした原因

もともと、桜の意思とは無関係のところで、桜の能力と汚染された聖杯の力を組み合わせた影が、街の人間達を勝手に捕食(殺害)していた。

そして、自身の義理の兄を桜がその手で殺害してしまったことにより、自身が完全な人殺しであることを認識してしまい、善人側に留まろうとする最後の意思が失われてしまう。

 

闇堕ち後の変化

紫色だった髪が白色に変わるなど、雰囲気が一変し、大人しかった性格も挑発的なものへと変わる。




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他者への攻撃・殺傷行為に抵抗感が薄くなり、名実共に凶悪人物へと変化した。

 




その他、闇堕ちキャラとして挙げられることがあるキャラクター

漫画・マギの「練白龍(れんはくりゅう)」

 

煌帝国を自分の手で取り戻すことが彼の目標であったが、

蝕まれたままの帝国を受け入れるという妥協案を呑むことができず、怒りによって「堕転」し、闇堕ちした。

 

 

 

 

アニメ・魔法少女まどか☆マギカの「美樹(みき)さやか」

 

思い人であった男の子の不自由な身体を、魔法少女になった時の願いで治したものの、

彼が他の女の子と恋愛関係になってしまい、その現実から急速に負のエネルギーが溜まり、それによって魔法少女から魔女(自我の無い化け物)へと変化してしまった。

 

 

 

 

漫画・DEATH NOTEの「夜神月(やがみ らいと)」

 

強い正義感と天才としての頭脳を合わせ持つ、非の打ち所のない超優等生だったが、

人を殺すことができる死神のノートを偶然手にしてからは、そのノートを活用して世界中の犯罪者・悪人を問答無用で殺し続ける、独善的な人間へ変わってしまう。

 

 

 

 

ゲーム・ファイアーエムブレム 風花雪月の「ディミトリ」

 

かつては温厚な好青年であったが、自身の父・継母を奪われた悲劇により、精神が錯乱した状態になり、

復讐心に取り憑かれて帝国兵を襲う復讐鬼になってしまった。

 

 

 

 

アニメ・美少女戦士セーラームーンの「ブラックレディ」

 

「自分は誰にも愛されていない」という不安感を利用され、敵側によってちびうさが悪人化させられた状態。

 

 

 

 

ゲーム・Fateシリーズの「セイバーオルタ」

 

清廉な騎士王であったサーヴァント・セイバーが、汚染された聖杯による悪影響で闇堕ちした姿。

もともとが極めて高潔な人物であるため、

闇堕ち後は、悪人化したというよりも、元来の慈悲深さが消えた冷徹な戦闘マシンのような存在になっている。

 

 

 

 

アニメ・アンパンマンの「ロールパンナ」

 

もともと善の心と悪の心の2つを兼ね備えていたロールパンナが、

「ばいきん草」のエキスを大量に与えられたことで悪の心が強まり、好戦的で破壊を好む性格へ変化した状態。(通称・ブラックロールパンナ)

 

 

 

 

アニメ・明日のナージャの「ローズマリー」

 

貧しい身分であり、友達のナージャが、自身が思い描いていた理想であるプリンセス(貴族の娘)だと知ったことをきっかけにして、




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激しい嫉妬心・憎悪から、周りの人間達を傷つけたり利用することも躊躇しない性格になってしまった。

 

 

 

 

漫画・HUNTER×HUNTERの「ゴンさん(通称の名前)」

 

自身の恩人を惨殺した強敵をどうあっても殺すために、

主人公の少年・ゴンが怒りと憎悪に染まり、自身の命と才能の全てと引き換えに一時的に超パワーアップを果たした姿。

 

 

 

 

ゲーム・ストリートファイターシリーズの「殺意の波動に目覚めたリュウ」

 

格闘家・リュウが、もともと内側に秘めていた「殺意の波動」を克服することができずにそれに呑み込まれてしまった姿。

格闘家同士の強さ較べであるファイト・試合を、殺し合いだと認識するなど、考え方や言動が悪人のものへ変わっている。

 

 

 

 

漫画・うしおととらの「秋葉流(あきば ながれ)」

 

主人公の味方をずっと続けていたが、物語後半で「主人公のとらと、真剣勝負がしたい」という目的で敵側に付き、とらの行動を妨害して戦いを仕掛けてくる。

 

 

 

 

アニメ・機動戦士Vガンダムの「カテジナ・ルース」

 

ストーリーの序盤では主人公の味方であったが、

敵軍に人質として誘拐された後、ザンスカール帝国の理念に賛同して、主人公の敵として立ちはだかる。性格も、冷酷非道なものへと変わってしまった。

 

 

 

 

漫画・喰霊の「諫山黄泉(いさやま よみ)」

 

心労が重なっていた時期に、敵との戦いにより再起不能状態になってしまい、戦う者としての道が完全に絶たれ、

殺生石を身体に埋められたことで身体は回復したものの、心の闇部分が増幅されて、かつての仲間達を殺害して回る悪人に変わってしまう。

 

 

 

 

ゲーム・LIVE A LIVEの「オルステッド」

 

もともとはルクレチア王国の優秀な剣士で正義側の人物であったが、

親友・ストレイボウの裏切りと、自身の婚約者が目の前で自殺したことにより、

心の支えを全て失い、本ゲームのラスボスである魔王オディオへと変わってしまう。

優秀すぎるオルステッドへの嫉妬心と憎悪をつのらせたストレイボウの

「あの世で 俺にわび続けろ オルステッドーーーーッ!!!!」というセリフは有名。




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